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発熱がおきる風邪以外の怖い病気8つ!熱が下がらない原因は

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「熱が出た!」そんなときにまず疑うのは、風邪をひいたかな、ということでしょう。確かに一番可能性が高いのは風邪かもしれません。

しかし発熱の症状が出てしまう病気は風邪だけとは限りません。風邪ならば喉の痛みや鼻水や咳といった症状も現れ、その後は3~4日もすれば熱は下がり回復してくるでしょう。

4日たっても熱が下がらないようならば、もしかすると風邪以外の病気が原因かもしれません。「ただの風邪だから」と様子をみているうちにどんどん悪化してしまい、危険な状態になってしまうこともありえます。

発熱の症状が現れる病気には、どのようなものがあるのでしょうか。それぞれの病気について、発熱以外に現れる症状についてもみてみましょう。

発熱の症状が現れる病気は感染症や肺炎などたくさん存在する

風邪以外にも、熱が出る病気はたくさんあります。その中でも代表的なものは次のような病気です。

  1. インフルエンザ
  2. 肺炎
  3. 急性腎盂腎炎
  4. 急性胆のう炎・急性胆管炎
  5. 急性肝炎
  6. 髄膜炎
  7. 腹膜炎
  8. 心因性発熱

このように感染症から肺炎、心因性のものまで様々存在するのです。ではそれぞれの病気について、どのような病気でどんな症状が現れるのかみていきましょう。

1、インフルエンザ

熱が出てしまったとき、時期によっては風邪以上に疑う病気がインフルエンザでしょう。インフルエンザが流行するのは、毎年11月末から翌年の3月頃です。この時期の発熱は、風邪なのか、それともインフルエンザになってしまったのかと心配になります。

風邪もインフルエンザも、その症状は似ているというイメージがあるかもしれません。しかしインフルエンザにかかった友人に聞いたところ、「インフルエンザの症状は、風邪とは比べられないほど辛かった」と教えてくれました。

ご存知の通り、発症しやすい時期は違います。インフルエンザは冬期に流行時期があるのですが、それに対し風邪は年間と通して発症の可能性があります。

そして発症後の経過にも大きな違いがあります。インフルエンザは突然38℃以上の高熱が出て急激に体調が悪化し、全身に倦怠感や関節痛といった症状が現れます。

風邪の場合には発症してもその症状の経過は緩やかです。発熱しても38℃くらいまでで、喉の痛みや鼻水といったような上気道(鼻から咽頭、喉頭まで)の症状が主になります。

インフルエンザと風邪の症状の特徴やその違いをまとめると、次のようになります。

インフルエンザ 風邪
原因となるウイルス インフルエンザウイルス ライノウイルス
コロナウイルス
アドナウイルスなど
発熱のしかた 急激に発熱(38℃以上) 通常は37~38℃程度
発熱以外の症状 悪寒、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛、頭痛、食欲不振、喉の痛み、咳、鼻水など 喉の痛み、咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど
症状の特徴 急激に悪化
全身に症状あり
進行は緩やか
主に上気道の症状

風邪の場合には合併症を起こす心配はあまりなく、数日もすれば治るでしょう。しかしインフルエンザでは、まれに合併症を起こしてしまうことがあります。肺炎や脳炎を起こしてしまうこともあるため、特に高齢者や小児では注意が必要です。

「朝は何ともなかったのに午後になって突然高熱が出て、悪寒もする。全身がだるくて、関節が痛い」といったときには、インフルエンザかもしれません。学校や会社は早退して、病院へ行ったほうがよいでしょう。

インフルエンザでは

  • タミフル
  • リレンザ
  • イナビル

といった抗ウイルス薬が使われます。これらは、体内でインフルエンザウイルスが増殖してしまうのを抑える薬です。発症してからなるべく早く、48時間以内に使うと効果的です。

インフルエンザ発症後すぐに受診しなかった場合には、これらの抗ウイルス薬が処方されないこともあります。これはすでにウイルスが増殖しピークを越えたと医師が判断したためです。増殖してしまった後では、薬を飲んでも効果が弱くなってしまうのです。

なお熱が下がった後も、数日は他人にウイルスを移してしまう可能性があります。そのため発症後してから5日間、かつ熱が下がってから2日間は家で休むようにしましょう。

インフルエンザの予防接種については以下の関連記事をご覧ください。
ワクチンは副作用が怖い?インフルエンザ予防接種の効果とは

2、肺炎

細菌やウイルスが肺にまで侵入して感染し、炎症を起こしてしまったのが肺炎です。風邪をこじらせた、インフルエンザにかかったといったことがきっかけになって、抵抗力が落ちているスキに細菌やウイルスが肺にまで感染、発症してしまいます。

他にも糖尿病や心臓病、呼吸器の病気といったような持病がある人も感染しやすくなっています。また高齢者では元気そうにみえても若い頃よりも抵抗力が落ちているため、突然感染して発症してしまうということもあります。

次のような症状があるときには、肺炎になってしまっているかもしれません。

  • 38℃以上の発熱が、4日以上続いている
  • 喉はそれほど痛くないのに、咳や痰が続いている
  • 呼吸が苦しい
  • 胸が痛い
  • 悪寒、頭痛がある
  • 全身に倦怠感があり、関節の痛みもある
  • 食欲がない など

肺炎の原因となる病原体は様々です。肺炎球菌、インフルエンザ菌、マイコプラズマ、レジオネラなどいろいろな細菌やウイルスが原因となり、これらに感染することで発症してしまいます。

肺炎は現在、日本人の死亡原因の第3位です。高齢になるほどかかりやすく、亡くなってしまう割合も高くなっています。

高齢者の場合に特に気をつけていただきたいのは、肺炎にかかっていてもさほど高熱とはならず、咳もあまりひどくならないということが多いということです。そのために発見が遅れてしまうこともあります。

微熱程度でもだるそうだったり食欲がないということがあれば、念のため早めに医療機関を受診するようにしてください。

高齢者の方は、肺炎予防のために予防接種を受けておくと安心でしょう。肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンなどがあります。

ただし原因となる病原体は他にもたくさんあるため、予防接種を受けていても普段の生活で感染予防をしていくことがとても大切です。

3、急性腎盂腎炎

腎臓は尿を作る働きをしている臓器です。作られた尿は一度「腎盂」に集められ、その後「尿管」を通って「膀胱」へと行きます。この腎盂や、腎臓そのものが細菌に感染してしまったのが腎盂腎炎です。

細菌は尿の出口から侵入します。尿の通り道をさかのぼって膀胱に達したのが「膀胱炎」です。そして細菌がもっとさかのぼり、腎盂にまで達してしまうと「腎盂腎炎」となるのです。

腎盂腎炎では、次のような症状が現れます。

  • 発熱(38℃以上になることが多い)
  • 寒気がする
  • 背中や腰の辺りに痛みが出る
  • 吐き気や嘔吐がある
  • 排尿痛や頻尿などの膀胱炎の症状
  • 尿がにごる など

急性腎盂腎炎は、特に女性が発症しやすい病気です。排尿の時に痛みがあったり尿の回数が増えるといった膀胱炎の症状に続いて、熱も出てきたといったときには腎盂腎炎になってしまっている可能性があります。

早期に受診し、抗生剤をきちんと服用すれば症状は良くなります。ただ受診が遅れて悪化させてしまうと入院しなくてはいけないこともあります。

膀胱炎のような症状があって発熱もあるといった場合には、なるべく早めに病院へ行くようにしましょう。

4、急性胆のう炎・急性胆管炎

急性胆のう炎も急性胆管炎も、そのほとんどの原因は胆石です。胆石があることが原因となって細菌感染してしまい、胆のうや胆管に炎症を起こしてしまうのです。

「胆石」とは、「胆汁」の成分が「胆のう」の中で固まってしまったものです。この胆石が動いて、胆のうの出口などに詰まったのが胆石症です。胆石症ではみぞおちから右上腹部にかけて差し込むような激痛が起きます。

詰まっていた胆石が外れれば痛みは良くなるのですが、まれに詰まったままとなり胆汁が流れなくなってしまうことがあります。するとそこで細菌が増殖してしまい、炎症を起こしてしまうのです。これが「胆のう炎」や「胆管炎」です。

胆のう炎と胆管炎は合併して発症することも多くなります。胆石以外にガンなどが原因で起きてしまうこともあります。

急性胆のう炎や急性胆管炎では次のような症状が現れます。

  • みぞおちから右上腹部に激しく鋭い痛み
  • 痛みは右の肩から背中にまで広がる
  • 高熱(胆のう炎の初期には微熱程度)
  • 吐き気、嘔吐 など

炎症が進んで胆のうや胆管が破れてしまうと、細菌に汚染された胆汁が漏れ出してしまうことになります。すると他の部分にまで細菌感染が広がり、命にも関わる状態になるため注意が必要です。

慢性の胆のう炎や胆管炎もあります。慢性の場合には食後にシクシクとした鈍い痛みを感じるくらいです。胃がもたれたりするため、胃の病気と間違えてしまうこともあります。熱は出ません。

5、急性肝炎

肝炎ウイルスに感染したことで起きる肝臓の病気です。ウイルス以外に薬剤やアルコールなどが原因になることもあります。肝炎ウイルスはA~E型まであり、感染するウイルスの型によって症状の現れ方は少し違ってきます。

急性肝炎の初期の症状は風邪とよく似ています。そのため風邪と診断されてしまうこともあります。その後黄疸などの症状が現れて、やっと肝臓に問題が起きていることがわかるのです。

急性肝炎では以下のような症状が現れます。

  • 発熱、喉の痛み、頭痛など風邪に似た症状
  • 尿が褐色になる(黄疸が出る数日前より)
  • 黄疸が出る
  • 食欲がない
  • 全身の倦怠感がある
  • 吐き気や嘔吐
  • 腹痛
  • 関節痛 など

風邪のような症状が現れてから1週間くらいして、黄疸が現れます。その少し前から尿の色がウーロン茶のような褐色になり、だんだんもっと濃いコーラのような色へと変化していきます。

そして黄疸が現れたころから食欲がなくなり、全身の倦怠感、吐き気や嘔吐といったような症状が現れるようになります。

風邪かと思っていたら尿の色が濃くなってきた、白目が黄色がかったり皮膚が黄色くなってきたなどということに気付いたときには、すぐに病院へ行って下さい。

特にA型急性肝炎は、食べ物や飲み物を介して起こります。海外の、あまり衛生状態の良くない地域などから帰国したばかりというようなことがあれば、受診時に医師へ伝えるようにしておきましょう。

6、髄膜炎

「髄膜炎」は脳の髄膜に起きる炎症です。炎症の主な原因は、ウイルスや細菌への感染になります。

症状は風邪と似ていて、発熱・頭痛・嘔吐が現れます。発熱は高熱(38~40℃)が持続し、頭痛もかなり激しく起きます。意識障害などが出てしまうこともあります。また首の後ろを痛がります。

突然このような激しい症状が現れた時には、なるべく早く医療機関を受診してください。

7、腹膜炎

内臓を包んでいる腹膜が、細菌感染などによって炎症を起こしてしまった状態を「腹膜炎」と言います。

激しい腹痛があり、他に発熱・吐き気や嘔吐・頻脈といったような症状も現れます。呼吸が浅くなることもあります。

原因は胃・十二指腸潰瘍、急性虫垂炎、急性すい炎、急性胆のう炎などが進行、悪化したことにあります。早期に治療を始めれば問題ありませんが、処置が遅れると命に関わることもあります。

8、心因性発熱

精神的ストレスによっても発熱してしまうことがあります。慢性的にストレスがかかり続けることによって、37℃台の微熱がずっと続いてしまうのです。

これは仕事や家庭のことでいろいろなストレスのある大人に多くなります。(子供の場合には「ストレスによって一気に高熱が出て、ストレスがなくなると下がる」ということが多くなります。)

一般的に「うつ熱」と呼ばれることもありますね。心因性発熱では次のような症状が続きます。

  • 37℃台の微熱がずっと続く
  • 全身に倦怠感があり、頭痛もある
  • 集中力が低下してイライラする
  • いろいろ検査しても異常が見つからない
  • 解熱剤を使っても熱が下がらない

内科を受診し検査を受けても異常が見つからないということでしたら、心療内科などを紹介してもらってもよいかもしれません。まずは内科の医師に相談してみてください。

発熱は体の防御機構のひとつ!体温上昇のメカニズムと役割

「発熱」とは体温が平熱よりも高くなった状態です。一般的には、以下のような目安になっています。

平熱 35~37℃未満
微熱 37~38℃
高熱 38℃以上

発熱が起きているときにその原因として一番考えられる可能性は、ウイルスや細菌などの病原体に感染してしまったということです。

他にリウマチなどのアレルギー性疾患によって発熱してしまうこともあります。日射病などのように、周囲の気温が高い場所にいたときに体内に熱をため込んでしまい、うまく放熱できずに体温が上がってしまうこともあります。

免疫システムが機能するには、発熱したほうが有利になる

では病原体が侵入してきたときには、なぜ体温が上がるのでしょうか。それは体温が上がったほうが、体を守るためには有利だからです。

病原体が侵入すると体の中では免疫システムが働き、侵入者をやっつけようと白血球が飛んできます。そして白血球は侵入者と闘うのですが、このとき体温が高いほうが白血球は活発に働けるのです。

また風邪などのウイルスは、低温の状態で元気になって増殖しやすいとされます。つまり体温が上がれば病原体は元気がなくなるために、その増殖を抑えることができるのです。

このように免疫システムが活発に働き病原体と闘うためには、発熱したほうが体にとって有利なのです。そのため病原体の侵入に気付くと、「体温をあげるように」と命令を出して発熱させるのです。

病原体侵入から発熱までの流れとは

病原体が侵入してから体温が上がるまでには、次のような流れがあります。

病原体が体内に侵入してくるとすぐに免疫システムが作動し、白血球が飛んできて病原体を攻撃し始めます。そして「炎症性サイトカイン」という物質を作ります。

次にこの炎症性サイトカインは血流に乗って脳の入り口にまで行き、そこで「プロスタグランジンE2」という物質を作ります。プロスタグランジンE2は脳内に入ると、そこにある「視床下部」へ病原体侵入の情報を伝えます。

病原体侵入から白血球の働きによってプロスタグランジンE2が視床下部へ情報を届ける図

すると視床下部にある「体温調節中枢」が、全身に「体温を上げるように」と命令をするのです。命令を受けた体は、いろいろな方法で体温を上げようとします。

皮膚の血管を収縮させたり、汗腺を閉じることで熱が奪われてしまうのを防ぎます。また筋肉を震えさせることで、熱を作り出そうをします。これらを行うことによって体温が上がってきて、発熱状態になるのです。

視床下部の体温調節中枢の働きにより体温が上がるメカニズム

解熱剤はプロスタグランジンE2の産生を抑える

発熱したときに使われる解熱剤には、プロスタグランジンE2が作られないようにする作用があります。「病原体が侵入したから体温を上げるように」という情報を伝えるプロスタグランジンが作られないために、体温を上げられず熱は下がります。

ただ「解熱剤はあまり使わないほうがよい」という話を聞いたことはありませんか?

上記のように、「発熱するのは体が病原体と闘うため」です。そのためせっかく上がった体温をむやみに下げないほうがよいのです。

とは言っても39℃以上の高熱でぐったりしてしまっているときなどには、無理しないで解熱剤を使うようにしてください。またおでこを冷やすよりも、脇の下や太ももの付け根などを冷やしたほうが熱が下がりやすくなります。

発熱の理由を知ると、なんだか体の仕組みって深いな~と思いませんか?人間ってすごいんです。

心因性発熱はなぜ起きる?「異常なし」と診断されてしまう理由

では心因性発熱はなぜ起きてしまうのでしょうか。

もともと人を含めたほ乳類では、敵に襲われるなどといったストレスを受けると体温が上昇します。これは体温を上げたほうが、闘うための力が発揮しやすくなるからです。

しかし現代社会では、人はいつでも様々なストレスを受けやすい状態にあります。これらによってストレス過多になってしまうと体温が下がらなくなり、常に37℃台の微熱が続くようになってしまうのです。

これはストレスを受け続けることによって、交感神経の働きが常に活発になってしまうためです。交感神経が活発になると、皮膚の血管は収縮します。すると体の熱を逃がしにくくなり、それによって体温が上がるのです。

このときの体温上昇では、サイトカインやプロスタグランジンE2といった物質は関係していません。そのためプロスタグランジンE2の産生を抑える作用のある解熱剤を飲んでも、熱は下がらないのです。

また感染が原因の発熱の場合には、体内では病原体と闘うためにいろいろな変化が起きています。血液検査や尿検査、CTなどの画像検査を行うと健康なときと比べて様々な異常がみられます。

しかし心因性発熱の場合には検査をしても何の異常も現れません。交感神経が活発になりそれによって直接体温が上がってきているため、検査では異常が発見できないのです。

心因性発熱では、ずっと微熱が続きだるくて頭痛もあるという状態が続いていても、検査の結果は「異常なし」となってしまいます。

発熱の原因が心因性と診断された場合には、無理のない生活を心がけるようにしましょう。頑張り過ぎないようにし、しっかり睡眠をとるようにしてください。

発熱が起きる病気は他にもいろいろ!特に高齢者は体温に注意

発熱があるとき疑われる病気について代表的なものを説明させていただきましたが、実際には発熱が起きてしまう病気は他にもいろいろとあります。年齢や性別によっても、疑われる病気は多少違ってきます。

「発熱が起きている」ということは、体の中で何らかの問題が起きているサインです。もし風邪によるものなら、喉の痛みや鼻水や咳といった症状も現れ、3~4日もすれば熱は下がってくるはずです。

しかし4日以上熱が下がらないというときには、きちんと医師の診察を受けたほうがよいでしょう。風邪以外の原因による発熱かもしれませんし、肺炎などになってしまっているかもしれません。

特に気をつけていただきたいのは高齢者です。高齢者の場合、体内に異常が起きていてもあまり熱が高くなりません。また多少熱があっても気付かなかったり、熱があることを訴えないということもあります。そのために発見が遅れる心配があるのです。

普段よりも元気がない、食欲がない、いつもと何となく違うなどということに気付いたら、周りの人が熱を測ったり病院へ連れて行くなどして気をつけるようにしてください。

高齢者は免疫力が低下しているため、急に症状が悪化してしまうこともあります。また脱水状態にもなりやすいため、水分補給はしっかりするようにしてください。

発熱で病院を受診するときには、医師に「いつから、どれくらいの熱が、どのように続いているか、熱以外にどんな症状があるか」などを説明するようにしましょう。

またできれば普段元気なときに体温を測り、自分の平熱を知っておくとよいかもしれません。入浴後や運動後は体温が上昇していますので、そのタイミングでの測定は避けてください。

発熱が起きてしまう原因はこのようにいろいろあるのです。

風邪だと決めつけてしまわないで、4日以上熱が下がらなければ医療機関を受診してみましょう。

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