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その微熱は大丈夫?微熱が続いた場合に疑われる5つの病気!

風邪やインフルエンザにかかると、高熱が出て、とってもしんどいです。その為、多くの人が病院にかかって治療を受けます。しかし、微熱の場合は、無理して普段通りの生活を続けてしまいがちです。でも、微熱が続く場合は他の病気が隠れている可能性もあるのですよ。そこで今回は、微熱が続く事から考えられる5つの病気をご紹介します!

もしかしたら風邪?

1つ目の微熱が続いた場合に考えられる病気は、「風邪」です。やはり微熱が続いた場合、真っ先に頭に浮かぶ病気は、風邪なのではないでしょうか?風邪の場合、微熱だと思って無理を続けると、悪化して高熱に見舞われる恐れもあります。

また、頭痛や関節痛、悪寒などを伴う事もあります。風邪は万病の元と言われていますので、ひき始めにしっかり予防をしておきましょう。体を温かくしたり、栄養のあるものを食べたり、しっかり休養をとるなどして、風邪の予防に努めてください!

もしかしたら虫垂炎?

2つ目の微熱が続いた場合に考えられる病気は、「虫垂炎」です。虫垂が炎症を起こす事が原因で起こる病気です。微熱の他に、急な強い痛みを伴う腹痛、吐き気などの症状が現れます。虫垂炎にかかった際は、病院での治療が必要となります。

外科、胃腸科、内科などにかかり、適切な治療を行いましょう。場合によっては手術になりますが、難しい病気ではありませんので、極端に心配する必要はありません。

もしかしたら慢性膀胱炎?

3つ目の微熱が続いた場合に考えられる病気は、「慢性膀胱炎」です。慢性膀胱炎は、膀胱炎が繰り返し起こる事で慢性化した状態です。排尿の際に痛みを感じたり、尿が濁ったりします。また、悪化してしまうと微熱が続いたり、血尿が出る恐れもあります。

泌尿器科や内科などで治療を受ける事で良くなる場合がほとんどです。病院では、抗生物質が処方されます。また、排尿時に痛みを伴う方には、痛み止めも処方されます。ですから、一人で苦しまずに、慢性膀胱炎で苦しんでいる方は、必ず病院で治療を受けてください。

もしかしたら尿路結石?

4つ目の微熱が続いた場合に考えられる病気は、「尿路結石」です。尿路結石は、尿の通り道である尿路に、結石が出来る事で発症する病気です。激しい痛み、血尿、微熱といった症状が現れるという特徴があります。尿路結石は、悪化すると腎臓の病気を引き起こすリスクのある病気です。腎臓の病気になると本当に厄介ですから、早めに病院で治療を受けてください。

病院では、痛みをとる治療や、結石を散らして尿と一緒に排泄させる治療などが施されます。難しい治療ではありませんので、泌尿器科などを受診して適切な治療を受けましょう。

もしかしたら慢性扁桃腺炎?

5つ目の微熱が続いた時に考えられる病気は、「慢性扁桃腺炎(まんせいへんとうせんえん)」です。慢性扁桃腺炎とは、繰り返し扁桃腺炎を起こす事で慢性化した病気です。微熱、のどの違和感、倦怠感などの症状が出るという特徴があります。

放っておいても中々良くなりませんので、病院で治療を受けた方が良いです。扁桃腺炎になった際にしっかり治療をしておく事で、慢性扁桃腺炎にかからずに済むかもしれません。

このように、微熱が続く病気はたくさんあります。「微熱くらい大丈夫」と安易に考えず、早めに治療を受けてください。もしかしたら、何か恐ろしい病気が隠されているかもしれませんよ!

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