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疲労回復!家計回復?知って得するお助け食材『とりムネ肉』の効果

最近、とりムネ肉(以下ムネ肉)に疲労回復効果があると耳にすることが多いですよね。以前からダイエッターのみなさんには、皮を取れば高タンパク質低脂肪の食材としてお馴染みだと思います。その上、お財布にも優しいスーパーフードなんですよ。

もちろん我が家でも、注目される前からムネ肉は強い味方でした。蒸し鶏、チキンカツ、お吸い物…ムネ肉のおかげで、私は今日も疲れ知らずです!ではでは、ムネ肉の疲労回復効果と効果的な食べ方をご紹介しましょう。

何がそんなにスゴイの?

確かに、ムネ肉は皮を取ったら高タンパク質低脂肪なんですが、モモ肉だって皮を取っちゃえば高タンパク質だし脂肪も少なめなんです。旨味でいえばモモ肉、値段で選べばムネ肉っていうところでしょうか。

でも、そんな事ぐらいじゃ私はおススメしません!ムネ肉とモモ肉の大きな違いは抗酸化成分「イミダゾールジペプチド」。ムネ肉だけに含まれる「イミダゾールジペプチド」が、活性酸素を除去して疲労回復を促すそうなんです。

ムネ肉と栄養ドリンクの違いは?

疲れを取るなら栄養ドリンクでもいいんじゃない?栄養ドリンクなら手軽だし、即効性もありそう。そう思うのはまだ早い!違いを知っていただきましょう。

ほとんどの栄養ドリンクは、眠気を覚ましたり興奮させて疲れを忘れさせるそうです。例えば、ライブに行って興奮していると、疲れるどころか2、3時間なんてあっという間に過ぎちゃいますよね。比べてムネ肉はご説明したように、活性酸素を退治して疲れを根本的に解消してくれるんです。全然違うでしょ?

どれくらい食べるの?疲れた時に食べれば効果あり?

スゴイ成分なんだけど、残念ながら即効性はありません。目安としては、約100gのムネ肉(皮は含めない)を2週間以上食べ続けると良いそうです。2週間を過ぎると効果を発揮して疲れにくい体にしてくれるっていうわけです。やっぱり何事も、継続は力なり!続けることが大切なんですね。

約100gのムネ肉に含まれる「イミダゾールジペプチド」が一日の必要量だということは、少しも無駄にできません。丸ごと全部いただくには肉汁まで逃さず食べること。つまり、お鍋やスープ、カレーなど煮込んで食べればいいんです。

だからといって、いつも同じメニューだと飽きちゃうし、美味しく食べなければ続きませんよね。ご参考までに、我が家で一番人気はお吸い物です。ムネ肉、シイタケ、ネギを水、酒、だしの素、塩、しょう油でシンプルに味付け、濃い味に作ればめん類にも合うんですよ。

チーズと合わせてコクをプラスしたり、流行の塩麹に漬け込むとパサつかず柔らかくなって美味しい。クセがなく淡泊だから和洋中お好みで「我が家流」を楽しんで下さいね。

そんな苦労も知らずに、男性や子供からはパサつくのがイヤって言われることがあるかもしれません。そんな時はみなさんのステキな笑顔で「みんなが元気になるようにムネ肉なのよ」って答えましょう。安いからと言ってはダメですよ。今日からムネ肉を食べて毎日元気に過ごしましょう!

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