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溜まった疲れを早く取りたい。1秒でも早くラクになりたいあなたに

1日の仕事が終わってホッと一息。今日は疲れたな、と思った時、あなたはどうしていますか?栄養を摂りたいからお肉料理!なんて思っていませんか?

疲れを感じるのは肝臓が疲れた時だと言います。運動の後は乳酸が溜まったりすると聞いた事もあると思います。

その両方に良いのが「梅干し」です。甘くしてるのではなく、昔ながらの酸っぱいものが良いです。古漬けのものは更に効果があります。そして毎日ちょっとずつ摂って効果のある「梅肉エキス」もあります。

青梅を煮詰めたもので、ほんの少量でとても効果があります。梅には乳酸を分解するクエン酸が多く、アミグダリンも含まれていて、強肝作用が強いのです。

そしてこれからの食中毒の多い季節に殺菌作用もあります。そのまま食べるのも良いですが、お湯や番茶に溶かして飲むと吸収力も上がります。肝臓が疲れていると消化器全体が疲れていますから、お肉などの消化に悪いものでは実は逆効果なのです。

まだある疲れを取る食材

基本、酸っぱいものは肝臓に良いとされています。(陰陽五行説)他にミネラルやビタミン、微量元素の含まれているものとしては牡蠣肉エキスが有名です。血流・造血にも効果がありますから、疲れた体にはとても良いです。

疲れてくると貧血気味になるし、血流が悪くなります。合わせて青汁も摂れたらバランスも良いです。ただし食べ過ぎは結果肝臓に負担をかけてしまいますから、疲れた時ほど少食を心がけてください。

そして入浴&睡眠時間をしっかり取りましょう。

入浴とはシャワーのことではなく、きちんと湯船につかることです。適温は個々それぞれ好みがあると思いますので、ここでは気持ち良くゆったり入れる温度としておきます。極度に心臓に負担がかかる方以外はちゃんと胸までつかりたいものです。

半身浴で良い場合もありますが、全身をお湯につかるというのは、体が胎内にいた時と同じ感じになり、本当の意味でリラックスできる時間です。

それから睡眠はできれば夜11時~朝2時は就寝中にしたいものです。東洋医学では腎臓の働く時間と言われていて、体内のお掃除をする時間だそうです。眠れなくても布団の中に入って横になることで随分違うのでできる限り習慣づけましょう。

疲れと取る簡単な足のマッサージ

最後に簡単にできる足ツボマッサージですが、肝臓は足の親指の経絡がありますから、親指を時計まわりにぐるぐるとまわしてみましょう先に左足→右足の順です。100回くらい回してみてください。勿論、5本全指やっても良いですし、足首をまわすのも血流改善になります。

但し、入浴の前後30分は時間をずらしてください。やっても効果がわかりませんので。自分でできることなので覚えておくととても便利ですね。疲れも貯まれば大病に繋がります日頃からじぶんを労わってあげましょう。

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