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カフェインや薬に頼らずに疲労を回復する方法とは?

1日が48時間だったらいいのに、と思うほど忙しい毎日を送っていると、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積されていきます。

人による違いはありますが、こういう時には濃い目のコーヒーを飲み眠気を覚まし、栄養剤や栄養ドリンクを一気飲みして仕事に向かうというのもよくあることですね。

でもカフェインも栄養剤も、摂り過ぎはよくありません。カフェインは適度ならいい眠気覚ましになりますが、過剰摂取を続けていると依存性もあるので、今度はカフェインがないとイライラしたり、頭痛やめまいといった禁断症状が出るようになってしまいます。

これではかえって精神的にも肉体的にも自分を追い込んでしまうので、違う方法を取り入れてみましょう。

疲労回復には基礎代謝も大きく関係していますので、代謝を上げて疲れを取る方法を実践すればカフェインや薬に頼りきりになることもなくなります。

基礎代謝は時間によって変化するので、時間別に代謝を上げるコツを紹介します。

朝に代謝を上げる方法

まず目が覚めたら水分補給をしましょう。ぬるめの白湯を飲むことで体に優しい水分補給ができますし、お通じも良くなると言われています。

朝は忙しいのでなかなか時間を取れないものですが、少し早起きをしてオイルマッサージでリラクゼーション効果を味わってみましょう。インドのオイルマッサージにはゴマ油を使いますが、ゴマ油には神経を落ち着かせリラックさせる作用があります。

おでこ、耳たぶ、手の甲をオイルマッサージすると気持ちもリラックスするのでストレスも軽減されますし、マッサージをすることで血行促進につながり代謝もアップします。

使うゴマ油は食用のものでもいいのですが、一般的な茶色のゴマ油は香りも強いので、白いゴマ油が使いやすいと思います。

洗い流す時間があれば、普通の茶色いゴマ油でも効果は同じです。

昼に代謝を上げる方法

お昼は1日の折り返し地点ですね。まだまだ活動的に動ける時間なので、お昼に夕食を食べてしまうのがオススメです。個人差もあると思いますが、1日のうちで食事のボリュームが多いのはどうしても夜になってしまいます。

お昼に夕食分のボリュームのある食事を食べることで、食べた後の活力にもつながりますし、夜までに消化できるのでダイエットにもなります。高麗人参茶や黒烏龍茶など脂肪の吸収を抑えるお茶をプラスすれば、お腹いっぱい食べても安心です。

夜に代謝を上げる方法

お昼にボリュームのある食事を食べているので、夜は控えめにしましょう。1日のうちで代謝が下がるのも夜なので、多くの栄養は必要ありません。

軽めの夕食を済ませたら、はちみつ・レモン・ショウガを白湯やハーブティに入れて飲めば代謝アップになります。夜は寝るだけなので、できるだけカフェインを含まない方がいいので、白湯やハーブティがオススメです。

お風呂でも代謝を上げることができますので、お気に入りの香りの入浴剤などを使って1日の疲れを癒しましょう。お湯の温度は熱すぎるとかえって体に負担がかかるので、ぬるめのお湯にゆっくりつかる方が疲労回復効果も高まります。

疲労回復には夜の睡眠も重要です。すぐに寝付ける人はいいのですが、疲れすぎていると、かえって目が冴えてしまって眠れないこともありますね。こういう場合は自然の睡眠薬といわれる、バレリアンのサプリメントがオススメです。

バレリアンには精神を落ち着かせ、自然な眠りに導く作用があることから不眠症の治療にも使われることがあります。天然のハーブなので副作用もなく安心です。サプリメント以外にハーブティとして飲むこともできるので、自分に合っている方を選んでもいいですね。

このように、毎日の生活の中で少しだけ改善と工夫をすれば、カフェインや薬に頼ることなく疲労回復になります。カフェインも適度なら問題ありませんが、疲れている時はどうしても量が増えてしまいますね。

体に優しい方法で疲労回復を目指してみてください。

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