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疲れが取れにくいのは年のせい?疲労回復に効く食べ物と飲み物

毎日、仕事や家事、子育てお疲れ様です。いつも頑張っているあなた、疲れが溜まっていませんか?誰でも年齢とともに疲れやすくなるものではありますが、いつまでも元気に過ごすためには、秘訣があります。

その1歩となるのが、普段口にしている、食べ物や飲み物です。毎日の食生活に取り入れるだけで、疲れにくくなったり、疲れが取れやすくなったりします。身体だけでなく、精神的な疲れにも効果ありです!

疲れに効く飲み物

手軽に摂れるのは飲み物ですよね。リラックスタイムや、仕事や家事の合間などに取り入れてみましょう。

牛乳

ぐっすりと眠り、心も体も休ませてあげることが、疲れを取るためには一番です。牛乳に含まれているトリプトファンは、天然の催眠薬と言われています。トリプトファンは、体内に入るとセロトニンの材料となります。セロトニンは、眠気を催すとともに、リラックス効果も期待できます。寝る前のホットミルクというのは理に適っていたのです。

お酢

疲れは、筋肉の中に乳酸がたまってしまうことにより起こっています。お酢に含まれるクエン酸は、乳酸を分解する作用があるため、疲労回復につながります。お酢を飲むのはちょっと抵抗がある、という方はオレンジジュースやグレープフルーツジュースなどの柑橘系のジュースを飲みましょう。梅干を食べるのもOKです!

ハーブティー

細胞の酸化を防ぐビタミンCが豊富なローズヒップティーや、ハイビスカスティーは身体の疲労回復効果が高いです。カモミールティーは、リラックス効果で心の疲労に効果を発揮します。

コーヒーやお茶

カフェインには目を覚ます効果の他に、頭の疲労を回復させる効果もあります。一時的な効果ですが、即効性があるのです。慢性的に疲れを感じている方にはおすすめできませんが、あと少し頑張らなければならない時には良いのではないでしょうか?コーヒーには砂糖を入れることで、更に頭の働きが良くなります。

疲れに効く食べ物

食事にも気を配ると、更に疲労回復に効果があります。ビタミン類は、精神的な疲労にも効果がありますし、タンパク質はスタミナアップに欠かせません。

ニンニク

ニンニクに含まれるアリシンという成分には、消化促進や食欲増進効果があるため、疲労回復につながります。また、殺菌作用もあるので、弱った体を守ってくれます。豚肉などに含まれるビタミンB1と一緒に摂ることにより、アリシンの吸収率が上がります。

豚肉

スタミナを付けるために必要な、タンパク質とビタミンB1が豊富に含まれています。ヒレやモモなど脂肪分の少ない赤身の肉の方が、タンパク質やビタミンB1の含有量は高いので、おすすめです。

貝類・タコ・イカ

貝類・タコ・イカに含まれているタウリンは、疲れを取りたい時に有効です。特に肝臓の解毒作用をサポートしますので、二日酔いにも効果を発揮します。

ハチミツ

ハチミツに含まれるブドウ糖や果糖は分解吸収されやすいので、すばやく身体に栄養として吸収されます。ハチミツレモンが有名ですが、ビールに入れたり、甘酒に入れても美味しいと評判です!あなたもぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

卵は、栄養バランスが良く、疲れやだるさに効果を発揮します。タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富です。コレステロール値が気になる方は、食べ過ぎには注意しましょう。

鶏肉

渡り鳥の羽の付け根には、イミダペプチドという成分が含まれており、これが筋肉の疲労を防ぐため、長距離を飛び続けることができるそう。私たち人間も、鶏の胸肉を約100グラム、1週間毎日摂り続けると、疲労回復に効果があるという研究結果があるそうです。

ご飯と味噌汁のセット

筋肉の修復をしてくれる、アミノ酸。ご飯と味噌汁の組み合わせは、アミノ酸のバランスが理想的なんだそうです。お米に不足しているリジン(アミノ酸の一種)は味噌に含まれており、味噌に不足しているメチオニン(必須アミノ酸の一つ)はお米に含まれています。互いに補い合い、バランスが取れているのですね。

玉ねぎ

玉ねぎには疲労回復効果の他に、巡りが良くなるため身体のコリがほぐれたり、冷えを改善することにも効果があります。また、不眠解消にも効果を発揮してくれます。

夕食には、親子丼に味噌汁、それにイカやタコや貝をニンニクで炒めたおかずを添えてみてはいかがですか?ご飯に、玉ねぎと卵の味噌汁、それプラス生姜焼きというのもおすすめです。日頃の食事やティータイムなど、少しの心がけであなたの疲労は軽減されます。ぜひ今日から日常に取り入れてみてください。

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