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足の裏に肩こり湿布薬?営業職必見!足の疲れ特別解消法

足の疲れやむくみ、解消できていますか?

お仕事でお得意先をあちこち歩き回っている営業職のお父さん、足の疲れは充分に取れていますか?硬い革靴ですと歩く際、足先に余分な力を加えねばならず、しかも靴底にクッション性も無いため、地面との衝撃がダイレクトに足裏に伝わりますので、疲れや重い痛みが足に蓄積していることでしょう。

ウォーキングによるダイエットで、毎日何十キロも歩いているお嬢さん、痩せたいのは結構ですが、足の疲れがむくみとなってしがみつき、美脚とは言い難い足になってしまってはいませんか?

血液なら歩く際の筋肉の収縮運動を利用して、心臓へ送り返す力とすることができますが、リンパ液となるとそういうわけにもいかないようです。

足の疲れ解消法①衝撃吸収用のソール

私の場合、疲れは足の裏からやって来ます。足の裏さえ疲れなければ、どうってことはありません。ところが足の疲れというものは極めてしつこく、入浴や睡眠や自己流のマッサージ程度ではなかなか消え去ってはくれません。

普段スニーカーを履いているときには中敷きとして、ドラッグストアで売っている衝撃吸収用のソールを2枚重ねて使用しております。1枚だけだとやはり足に疲れが残りますので、かなりの出費となりますが2枚必要なのです。

ですが仕事ともなりますと、そういうわけにはいきません。そもそも仕事着として靴の定められている場合がありますし、手持ちの革靴では衝撃吸収用のソールを中敷きとして入れられるサイズはない場合がほとんどでしょう。

あらかじめ衝撃吸収用のソールを中敷きとして使用するために、2サイズくらい大きな革靴を購入する想定などしてはおられないでしょうから。

足の疲れ解消法②青竹踏み

頑固な足の疲れを取るために、ご家庭で青竹を踏んでいる方もおられるでしょう。昔ながらの方法です。今では100円均一ショップで、半分に割った青竹を見かけますし、その替わりとなるイボや突起の付いた足踏み用の健康器具もそろえてあります。

青竹を踏むことで足の疲れを解消できる方は、それが最もよい方法でしょう。ただし私の場合は、青竹を踏むとなぜか足の裏が猛烈にかゆくなってしまい、足の疲れを取るどころではなくなってしまいます。私のように青竹踏みが合わなかった人や、青竹踏みでは足の疲れが取れなかった人もおられることでしょう。

足の疲れ解消法③足の裏に肩こり用の液剤と湿布薬

そんな私が独自に行っている、足の疲れ特別解消法をご紹介いたします。疲れが溜まって凝り固まっている足の裏に、肩こり用の液剤を塗布したり、湿布薬を貼ったりするという方法です。

私の場合は入浴後、温まった足の裏に『トクホンチール』や『アンメルツヨコヨコ』といった肩こり用の液剤を一面に塗りたくります。

ご家庭の薬箱に常備薬として有していればよいのですが、若い人の独り暮らしの場合、肩こりの薬など持っていないことの方が多いでしょう。私もそうでしたが、足の疲れが苦痛でしたのでわざわざ購入した次第です。

液剤は安いもので構わないようです。私の地元のドラッグストアでは『トクホンチール』よりも『アンメルツヨコヨコ』の方が若干安価なため、『アンメルツヨコヨコ』以外を使用したことがありませんので、値段による効果の比較は不明です。

肩こり用の液剤を過剰に肌に塗りたくりますと、しばらくして耐えがたいほどのピリピリした痛みの襲ってくることがあります。しかし、足の裏の場合、そのようなことは一切ありません。

むしろピリピリしてくれれば、足の疲れと相殺し合って快感に繋がるような気もするのですが、どんなに液剤を塗っても、なぜか一度もピリピリすることはありませんでした。

液剤が乾きましたら、そこに同じく肩こり用の湿布薬を貼ります。土踏まずの部分を中心にして貼ると効き目バツグンです。へこんでいる部分ですので、手をグーにして拳でグリグリなすり付けるようにして固定します。

湿布薬も液剤同様、安いもので構わないようです。私の地元のドラッグストアでは『トクホン』よりも『サロンパス』の方が若干安価でしたが、こちらは両方購入いたしました。効き目は特に変わらないように感じます。

私の場合は、この湿布薬を1日中貼りっぱなしにしております。もちろんその上から靴下を履いても構いませんが、履かなくても平気です。

湿布薬は意外とはがれません。はがれたとしても、そのときには相当の時間が経過しているはずですから、すでに薬効成分の効き目は衰えていることでしょう。足の疲れをほぐすには、かなり効果的ですので、どうぞお試しください!

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