TOP > > 疲れた、だるい、やる気が出ない、そんな時はアミノ酸が効く!

疲れた、だるい、やる気が出ない、そんな時はアミノ酸が効く!

疲れがたまって、体がだるい、やる気が出ない・・・。そんな気力や体力が衰える時は誰にでもあるでしょう。特に夏場は、夏バテをしやすく体力も衰えがちです。そんなときにはアミノ酸の力を大いに活用しましょう。アミノ酸による疲労回復の効果をご紹介します。

そもそもアミノ酸とは?

私たちの体の筋肉や骨、内臓や神経などの土台となるものがアミノ酸です。アミノ酸が結合して分子が大きくなるとたんぱく質になります。

たんぱく質は、糖質、脂質とともに三大栄養素の一つで、人や動物が生きていくにはなくてはならない大事な栄養素です。たんぱく質、すなわちアミノ酸が不足すると、人間の体は正常に機能しなくなり、疲れやすくなってしまうのです。

アミノ酸が持つ疲労回復の効果

アミノ酸の効果の一つに疲労回復があります。エネルギー源として使われる糖質や脂肪が燃焼して筋肉などを動かした後に、乳酸などの疲労物質が作られますが、アミノ酸は筋肉への酸素の供給を活発にして、この疲労物質を分解する働きをします。つまり、疲れにくくなるのです。

また、アミノ酸自身にも疲労物質を出すことなくエネルギーを作る働きがあるので、疲労を回復するとともに、体を動かすエネルギーを生み出すのです。

アミノ酸でやるも気アップ!

アミノ酸は神経伝達物質としても働いていて、脳を適度に興奮させ、神経間の情報伝達が活発になるので、やる気が湧き、気力が充実してきます。仕事や家事、運動などをする気力が湧かないような時にアミノ酸を摂ると、不思議と気力が湧いてくるのです。

また、同時に集中力も高まりますから、仕事や勉強の効率が良くなる効果もあります。疲れて集中力が落ちている時にもアミノ酸を摂ると良いのです。

アミノ酸の効果的な摂り方

アミノ酸は、鶏卵や牛乳、大豆、肉類などの食品からでもバランスよく摂れるのですが、特に疲労感が激しい時には、アミノ酸のドリンク剤をお奨めします。

肉や魚では消化に時間がかかり即効性に欠けることや、ドリンク剤であれば、たんぱく質を消化・分解するための胃腸の負担もかからないので、疲労によって食欲がない時や、胃腸の調子が悪い時にはドリンク剤から摂るほうが効果的です。

また、アミノ酸のドリンクは、寝る前に飲むと朝スッキリと起きられるようになります。これは、寝ている間に体の様々な細胞が新しくなっていくのですが、その材料やエネルギーとしてアミノ酸が使われるからです。

逆に言えば、アミノ酸が不足していると、細胞や筋肉、臓器などが新しく生まれ変わらないので、疲労が慢性化するのです。

その他にも、運動などをした直後にアミノ酸を補給すると、疲労物質となる乳酸を減らし筋肉痛や疲労をとる働きや、運動によって壊れた筋肉細胞を修復するので、筋力のアップにもつながります。アスリートなど運動選手がアミノ酸を補給するのはこのためです。

過度の疲労にはビタミンだけでは不十分

ちょっとした疲れならビタミンを補給すれば、それなりの効果はありますが、ビタミンが代謝されるまでの一時的な効果に過ぎません。長期にわたる疲れや過度の疲れには、ビタミンを補充するだけでは足りないのです。

そこでアミノ酸を摂るようにすると、筋肉、内臓、神経など体の機能そのものが新しく再生されるので、機能不全による慢性的な疲労を回復させることができるのです。

車に例えるとすると、ビタミンの補給が部品交換やオイルの補充だとすると、アミノ酸はボディーやエンジン、バッテリーなど大きな部品そのものを取り替える、というくらいの根本的な車体の交換です。

ですから、新品同然になった体の機能が疲れを根本的に解消し、疲れに対する適応能力も強くなるので、疲れやだるさ、やる気を回復できるというわけです。

普段から、なかなか疲れが取れないという人は、アミノ酸を補給する方法を試してみてはいかがでしょうか?

キャラクター紹介
ページ上部に戻る