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おなら恐怖症になるのを防ぐために、出来る方法があります。

おならが出そうで気になる、出たらどうしよう、不安。こんな思いをされたことはありませんか?

こういう思いがひどくなると、おなら恐怖症と言う病気になってしまうかもしれません。おならの恥ずかしさは男女共通ですが、女性はたしなみや恥じらいが多いため、余計に気になってしまうのでしょう。

また、神経質、繊細、ストレスをためやすい、こう言った性格や性質は男性でも同じですし、特にストレスはおならをより一層気になるものにしてしまいます。
 
どんなところで気になるのか、と言えば、テスト会場だったり、会社の事務所だったり、と静かで人がいる場所です。とは言え、同じ場所で静かでも人がいなければどうしてか気にならない、おならもそれほど出ない、そう言う人も多いです。

ここが、病気なのかそうではないのかの、判断をつけるのが難しくなってしまうポイントです。テスト会場や会社の事務所にいるときは、何故気になるのだろう、と悩みますが、その場から離れれば気にならなくなることが多いからです。

同じ場所で静かでも人がいなければ、と言うのも短い時間のことでしょう。長い時間無人と言うのはありません。

気になるケースでどうしたらいいか、方法を一つあげてみます。同級生のいる中で受けるテストでおならが気になる。このケースの場合、体の具合が悪い、と思いきって教師に言うことです。おならが気になります、と言えればいいのですが、それが出来たら苦労はしません。

改めてテストを個別に受け直すか、保健室で受けることになるかもしれません。一応は気にならなくなります。しかし、この方法は結局はその場しのぎです。テストのたびに、具合が悪い、と言うのも大変でしょう。
 
そこで、おならに対する不安や恥ずかしさを軽くする方法を知っておきましょう。まずは心身ともリラックスさせることです。

テスト前なら、トイレの個室で軽いストレッチと深呼吸です。背伸びをし、肩を回し、簡単に体をマッサージさせましょう。腕から足までさすることです。それから鼻からゆっくりと吸い、ゆっくりと吐き出します。これを三回繰り返します。

次は数を数えることです。なるべくなら、教室に入る前に、時計の秒針か時計の数字をイメージして、目をつぶり、1から20まで頭の中か唇を動かして数えます。

簡単だと思うかも知れませんが、緊張していると数えるのが難しく、途中でいくつまで数えたか忘れてしまいます。焦らずに数を数えましょう、必ず20まで数えられます。 

何故、教室の前で行うのかと言えば緊張に慣れるためと、教室に入る前の心の準備のためだからです。教室に入ってからでは緊張しすぎて遅いのです。以上を終えてから、席に座り、また深呼吸と数数えをします。この方法で随分とリラックスできるでしょう。
 
人間の脳は同じことを同時に二つ考えられないので、数数えに集中できればおならのことは忘れられます。気になったら、また数を数えます。20秒なのでテストに支障はないでしょう。

それから、テストは誰もが緊張するものですが、おならが気になる人は腸も緊張しています。片手でお腹を回すようにさすり、大丈夫、心配ない、と腸に声をかけてあげましょう。これは一種の自己暗示です。

おならが気にならない、不安にならない、と言った自己暗示は、かえって緊張してしまうので良くありません。それに、おならが出ないように、と意識で強く思っていると体がかたくなってしまい、気を散らすこともできず、ますます気になりますから、軽い貧乏ゆすり、腕や足をさするなどして意識的に体を動かしましょう。

リラックスになる深呼吸と集中力アップにもつながる数数えは日ごろから行い、習慣づけたいものです。おならも気になる習慣になっているのです。深呼吸と数数えでその習慣を上回る意識付けをしましょう。

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