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脳の疲労で視力が落ちる?目と脳が密接な関係にある事実3つ

仕事でパソコンばかり見ていて目が疲れたりすると、多くの人は、目の回りを押さえたり目薬をさしたり、目そのものを休ませようとします。実は、眼精疲労や物が見えづらくなってくるのは、脳が疲労しているのが原因だと言われているのをご存知ですか?

脳が映像をキャッチしづらくなるのが原因

確かに、目で見て、物の姿を網膜に写していますが、それを映像として感じ取っているのは、何を隠そう「脳」なのです。目が疲れてくるのは、あまりにいろいろな情報が脳の中のスクリーンに映し出されるために、脳が疲れてきて映像をキャッチしづらくなるのが原因です。

実際に仕事が忙しいほど、夜になると目が疲れて仕方がないという人も多いと思います。

1日中脳はストレスを感じている

脳は常に目から入ってくる映像を判断しながら、次に見るべき物や確認することを目に追わせます。これは体が起きている時は、常に行われている動きです。しかも映像を感じ取るだけではなく、それだけ視力と脳はとても密接な関係にあるのです。

目が疲れて焦点が合いづらいと感じた時は、逆に頭をスッキリとさせることで、視力を回復できると言うわけです。

五感は脳とつながっている

脳の緊張をほぐす方法としておすすめなのが、緑が多い自然の風景を眺めることです。この「眺める」という行為は、視点を緩ませる動作で、脳の緊張をほぐしてリフレッシュさせる効果があります。

昼休みはオフィスを出て緑の多い公園でランチをとるようにすると、午後の視力は驚くほど回復します。自然の緑は「目に良い」と言いますが、元を正せば「脳に良い」と言うわけです。

もう一つとっておきの方法は「寝ること」です。一日中さまざまな情報にさらされている脳に、外からの刺激を遮断して休息させることです。

睡眠時間をきちんと取れば、脳がリフレッシュして視力がハッキリとしてくるばかりでなく、記憶力の向上にもつながります。勉強をするなら朝早くやること、と言われる所以です。

「目が疲れて仕方がない」と思っているあなた、それは「脳が疲労困憊している」証拠です。ぜひ時間を取って休ませてあげてください。

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