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その頭痛は利き目が原因かも?利き目を知って目の疲れを癒そう

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あなたは自分の「利き目」が左右どちらかご存知ですか?「利き手」ばかり使って作業しているとそちらの手が疲れてくるように、ものを見る時も利き目ばかり酷使していると疲れから頭痛などのトラブルを起こすことがあるんですよ。

まずは自分の利き目を知り、利き目が原因で起こるトラブルを防いでいきましょう。

あなたの利き目は左右どっち?利き目のチェック方法

利き目は、ものを見る時によく使っているほうの目です。おそらく自分の気づかない間に定まっているのでチェックしたことのない人は知らないのではないでしょうか。利き目は簡単に発見できるのでチェック法をお試しください。

利き目のチェック法

1.両目を開けて、顔の正面にひとさし指を立てる。
2.顔の前からなるべく遠ざける。
3.左目をつぶって右目だけで見る。
4.両目を開けて見る。
5.次は右目をつぶって左目だけで見る。

右または左のどちらかで見た時は、両目で見た時と人差し指の位置がずれて見えるはずです。両目で見ても片目で見ても人差し指の位置が変わらなかったほうが利き目です。

ちなみに太古からヒトの大半は手や目が右利きということが分かっています。これは左脳に言語野がありヒトに言葉を使ったコミュニケーションが発達したことが関係して右手や右目がよく使われるようになったのではないかと考えられています。

利き目を酷使すると発生する症状!頭痛や顔のゆがみ

アスリート選手になるとスポーツ時に意識して利き目で標的を狙うこともあるのですが、私達が日常生活で、利き目ばかり使っていると利き目のほうだけ目や目の周りの筋肉が疲れてしまう可能性もあります。

利き目が疲れているかどうか、片目をつぶって左右の違いを比べてみてください。片目をつぶって物を見てみた時に顔の筋肉に力が必要だったり顔がゆがんだりするなら、片目ばかり使い過ぎて顔や目の周りの筋肉がこっている可能性があります。

また、ものを見る時に片方の目に頼り過ぎていると、目線が傾き姿勢が自然と歪んでしまいます。目の疲れや目の周りの筋肉のこりからは頭痛や肩こり、体のゆがみからは腰痛や顔のゆがみやたるみを引き起こす可能性があります。

「原因は分からないけど、ものを見ると具合が悪くなる」という人は、利き目の酷使が原因になっているかもしれませんね。

利き目偏重と片目偏重

そして利き目ばかりでものを見る状態を「利き目偏重」といいますが、中には利き目ではない方の目でものを見て利き目があまり使われていない「片目偏重」のケースもあるのです。

利き目ではないほうの目に大きな負担がかかる、片目偏重の人は、眼精疲労や偏頭痛を伴いやすいのが特徴です。慢性化してしまうと、吐き気やうつなどさまざまな症状が起こりやすくなるので放置するのは良くありません。

利き目偏重や片目偏重の頭痛や肩こりは片側で強くなることも多いので、症状に気付いたら目にかかる負担を減らす対策を心がけるようにしてください。

眼精疲労を解消させる方法と利き目ではない方の目のトレーニング

私達は両目でものを見る時は無意識に利き目に頼ってしまいがちなので、時々利き目を休ませるのがおすすめです。シンプルに「利き目をつぶって、利き目ではない方の目だけでものを見る」という方法に効果があります。(道路など危険な場所では実践しないでください。)

さらに利き目ではない方の目の機能を高め利き目とのバランスを取るためには、利き目ではない方の目だけで

  • 遠くと近くを交互に見る
  • 指先などを目で追う

などをトレーニングとして行うのもおすすめです。(利き目でないほうを良く使う人は逆の目でトレーニングをしてください。)

また、私達は

  • 遠くを見る時 → 利き目
  • 近くを見る時 → 利き目ではない方の目

を使うことが多いので、時々片目をつぶって利き目で近く、利き目ではない方の目で遠くを見るようにするのも良いトレーニングになります。

併せて首や肩のストレッチや全身運動を行って血行を良くすると、目の疲れから来る頭痛や肩こりをほぐすことができます。肩こりや眼精疲労に効能があるビタミン剤を利用するのも良いでしょう。

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利き目の酷使を避けて快適な視界を得るためにも

あまりにも片側の目ばかりに頼っているともう片方の目の視野が狭くなってしまいます。そうなると作業のパフォーマンス性が低下するほか、物にぶつかりやすくなる危険性も伴うようになります。

快適な視界を得るためにも、普段何気なく使っている両目のバランスについて気を留め、酷使しているようなら目を休ませるようにしてあげましょう。

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