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仕事中でも気軽にできる眼精疲労対策

娯楽としてテレビを見たりゲームをしたり、仕事でもパソコンのディスプレイを見ながらのデスクワークをしているという方が多いのではないでしょうか。

肩こりや腰痛と並んで身近で辛いのが目の疲れ・眼精疲労です。目がかすんだり、頭痛がしたりしていては仕事が思うように捗りませんね。そんな時にオフィスでも気軽にできる疲れ目・眼精疲労の癒し方法をご紹介したいと思います。

どこでも手軽にできるツボ押しで眼精疲労を和らげよう

目が疲れてくると目頭の辺りをつまんだり揉んだりすることがありますが、実はそれは無意識に目のツボ(晴明)を刺激して目の疲れを和らげようとしているのです。他の箇所のツボも覚えて、合わせてマッサージしてみましょう。

①太陽(たいよう)

目尻と眉尻の中間から指2本分離れたところにあるくぼみです。指の腹で最初は優しく押し、徐々に強くしていきます。

②承泣(しょうきゅう)

目の中心の真下にある骨のくぼみです。指の腹で痛くない程度に刺激します。

③瞳子りょう(どうしりょう)

②承泣の指1本分外側にあるくぼみです。指の腹で優しく揉んで下さい。

この3つは目の周りのツボですが、他の箇所にも目に効くツボはあります。耳たぶのちょうど中央にある眼(がん)は、30秒ほど強めにつまんでみると目がスッキリしてきます。

また、手の親指と人差し指の付け根の間にある合谷(ぐうこく)は、親指と人差し指で挟むようにして強く押してみると、とても気持ちよく、頭痛が引いていくのがよく分かると思います。ちなみに合谷は、肩こりなど他の症状にも効く便利なツボですので、覚えておくといいでしょう。

飲み物で眼精疲労を解消しよう

ツボ押しで疲れ目や眼精疲労を和らげたら、目の機能を回復させてあげるのに役立つ飲み物を飲んでみるのはいかがでしょうか。体にいいからと以前から人気が出てきている野菜ジュース、特ににんじんをベースに使っているものが、眼精疲労にいいのです。

にんじんに含まれるカロチンとほうれん草・カボチャなどの緑黄色野菜に含まれるビタミンCが効くとされています。また、目にいいことで有名なブルーベリーなどに含まれるアントシアニンも眼精疲労を回復させますので、ブルーベリー入りのヨーグルト飲料を飲むというのもおすすめです。

仕事中に『目が疲れてきたな』と思った時には、ぜひ試してみて下さい。仕事の効率も上がるかもしれませんよ!

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