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スマホのやりすぎで眼精疲労が急増中!目の疲れに効果的なツボ5選

近年の情報通信機器の発達は目を見張るものがあります。特にスマホ(スマートフォン)は、毎年のように新機能を搭載した最新機種が発売され話題になっているようです。若者の中にはスマホ無しでは生活できない”スマホ中毒”にかかっている人も多いことが指摘されています。

そのような状況の中でスマホ中毒者達に、様々な健康被害が表れていると言うのです。一昔前から長時間のパソコン使用においての健康被害として代表的なものが「目の疲れ」「姿勢の悪化」に関連するものでした。

スマホについても同様のことが言えるようです。特に目の疲れ(眼精疲労)は、別の病気の要因にもなるため特に注意が必要だと思います。

スマホで目に影響が出るって本当ですか?

スマホの使いすぎで目が疲れることは事実です。スマホの画面の大きさは、通常のパソコンと比較しても1/10以下であり、文字のサイズも小さくなります。それを一定時間凝視するのですから、目の疲れは通常のパソコン以上と考えられます。

また、画面が小さいので目の近くにスマホを持ってくる必要があり、目の負担は増加する結果となります。特にメガネやコンタクトを使用している人は、スマホの角度によっても目の焦点を合わせることが難しくなり、目の負担が大きくなります。

このようにスマホを近距離で使用することが、目に対して大きな負担を強いることになりますが、実は目にとって最も負担を増す要素が別にあるのです。

最近のパソコンやスマホの画面の特徴は、その「明るさ」ではないでしょうか?ディスプレーの発達によって「明るく綺麗」なディスプレーが登場しています。

実はこの光が目を疲れさせる原因だったのです。現在主流のディスプレーは液晶LEDディスプレーですが、これにはLEDライトがバックライトとして使用されています。

LEDライトはその明るさや消費電力の少なさからスマホにも多く採用されていますが、光の強さから目に与える負担は大きくなってしまいました。特にブルーライトと呼ばれる青の光は、波長が短く目に与える刺激は強いものになっています。

LEDディスプレーが出すブルーライトの影響は目の負担による眼精疲労を発症させるだけではなく、自律神経障害などを引き起こす原因にもなることも危惧されているのです。

スマホによる眼精疲労を予防するためには、長時間の使用を控えることが重要ですが、簡単に出来る目のストレッチも有効です。漢方にあるツボの中から眼精疲労に効果のあるツボを紹介しましょう。

眼精疲労に効果が期待できるツボを5つ紹介します

スマホにおける眼精疲労に効果的なツボを5つ紹介します。眼精疲労が悪化してからでは改善に時間がかかるので、定期的に休息とツボマッサージを行うことで予防効果があります。ぜひ実践してみて下さい。

・太陽(たいよう)

このツボは目の疲れが太陽が照るように晴れ晴れと取れるツボです。位置は両方の眉の端と目じりの端の中間にあり、指で少しずつ力を加えて押して行きます。指を回しても良いでしょう。

・瞳子りょう(どうしりょう)

眼精疲労の施術に必ずと言っても良いほど使用される有名なツボです。両方の目じりから外側に指1本の位置にある窪みに位置します。指でゆっくりと押すことで指圧効果があります。またその周辺をマッサージするのも効果的でしょう。

・睛明(せいめい)

痛みを伴う眼精疲労に効果があります。痛みを改善して気分的にもリフレッシュさせてくれる効果が期待できます。目頭と鼻の間にある窪みに位置します。指の腹で揉みほぐすように押します。

・承泣(しょうきゅう)

眼精疲労や近視改善に効果があるとされるツボです。目を真直ぐ向いた時に真下の骨の淵に位置します。真直ぐ向いた時に涙が溜まる位置ですね。目を閉じた状態で、眼球に注意して指で優しく押して下さい。下の骨に向かって押すと良いでしょう。眼球は押さないように注意して下さい。

・天柱(てんちゅう)

眼精疲労による肩コリや首コリに効果があり、それに伴う頭痛やめまいも解消してくれます。このツボは首の後ろ、髪の生え際にある2本の筋肉の外側にあります。首の後ろに2箇所ありますので、親指で同時に押してもらいましょう。首や頭の血行が改善されて眼精疲労にも効果があります。

目の周辺には重要な神経が集中しているために、やりすぎは悪影響をもたらす可能性があります。気持ちいいくらいが丁度良い加減になります。力の入れすぎには注意して下さいね。

光が原因の眼精疲労は思わぬ病気の原因となり、思い神経疾患やうつ病をもたらすこともあるそうです。スマホの長時間の使用にはやツボマッサージを取り入れた休息を十分に取ることを意識して下さい。

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