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老け顔の原因となるストレスやスマホ利用を放置すると重病になる

月曜日の朝、通勤時間の電車の雰囲気と言ったら本当に重いですよね?若い方も年配の方も皆さんお疲れの表情。睡眠をとっている方、スマホと睨めっこしている方、新聞を読んでいる方、色々な方がいらっしゃるんですけど、一様にして言えることは顔が疲れているということなんです。

これが単なる一過性の疲れであればいいんですけど、積み重なることによって老け顔を呼び込んでいたらどうでしょう?ということで、現代人ならではのスマホなどの電子機器と老け顔の関係をご紹介します。

スマホが老け顔を呼ぶ!?

「疲れ・ダルさ・体調不良」こんな症状を抱えるビジネスパーソンが少なくない現代ですが、そんな状況にも負けずに頑張り過ぎていないでしょうか?身体の変化を見て見ぬふりをし、無理を続けていれば、いずれガタが来るものです。

特に最近では、スマホやパソコンなどの電子機器の発達と普及により、四六時中これらを見続けている人もおり、目は相当疲労が溜まっているはずなのです。実は、これが「老け顔」を作る理由と言われているのです。

どういうことかと言いますと、スマホやパソコンと対峙していると、どうしても前傾姿勢になりがちです。そうすると、首の一部の筋肉が緩み、頭部を支える筋肉も同時に緩むことで、頬が弛んできたり、目の周りの筋肉も落ちてしまうので、老け顔になってしまうのです。

血行不良が更に老けさせる

スマホやパソコンを見ていると、気付いたら同じ体勢で1時間経過!なんていうこともあると思います。そうなると、肩や首などに凝りが生じ、頭部への血流量が減少します。また、1点を見つめ続けることによって、眼球を動かす筋肉が弱まり、機能も低下し、更に血流量が減少していきます。

こうして、眼球への血流量が減ると、酸素や必要な栄養素が十分に行き渡らなくなり、視力低下を引き起こすだけでなく、皮膚の薄い目の周りでは、すぐにシワや隈となって、問題が表面化してくるのです。こうして老け顔が作られていくわけですが、眼球への負担が大きくなることによる弊害はこれだけに留まりません。

目に大きな負荷がかかると、近視を発症し、それが更に悪化することで合併症としての緑内障や白内障、網膜はく離など、恐ろしい病気を引き起こす可能性もあるのです。眼精疲労を放置してしまうと、単なる疲労が老け顔を作り、視力の低下や重度の目の病気に発展してしまう可能性もはらんでいるのです。

目の疲れを解消する体操法

ということで、眼球の疲労を取り除くことは、非常に重要になって来ます。忙しい現代人でも簡単に取り組むことが出来る疲労回復法をご紹介します。

・目を思いっきりつむり、10秒後に開くと同時に視線を上に向ける。同じ動作を合計4回行い、目を開いた時の視線を上、下、右、左と4方向に行う。これにより、眼球周辺の筋肉が刺激され、鍛えられます。
・目頭の上部、目の上部のツボ、目の下部のツボ、こめかみを各5秒ずつ軽く押す。
・自分の顔の前に指を出し、その指を上下左右斜めと、移動させると同時に、視線だけ指を追うトレーニング。目周辺への血流が改善され、シワや隈の改善に繋がります。

ということで、現代ならではの老け顔を作る要因とそれの改善方法をご紹介してきたわけですが、この情報化社会において、スマホやパソコンと対峙することを100%避けることは難しいと思いますので、ご紹介した改善策を電車の待ち時間や信号待ちなどの、空き時間に取り組んでみることをおススメいたします。

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