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きちんとやると効果てきめん!腰痛に効くラジオ体操のすごいところ

毎朝職場でラジオ体操を行っているところも多いと思います。特に、体を使っての仕事の場合、作業に入る前にラジオ体操で体をほぐすといったことを行っている職場もあります。中には、やる気もなくデレデレと体操をしている人もいたりします。

小さい頃から誰にでも親しまれ、また、誰でも良く知っているラジオ体操ですが、意外にも腰痛持ちの人が、このラジオ体操をきちんと行うことで症状が軽減された、腰痛にならなくなったということを良く耳にします。意外と知られていない、ラジオ体操の効果はどういったところに出てくるのでしょうか。

ラジオ体操の歴史は古い

ラジオ体操は1928年にラジオで放送開始され、その2年後には第二体操が作られています。その後戦時中を経て1951年から再開されていて、実に歴史のある体操なのです。しかも国民の健康維持のために作られた体操なので、体に悪いわけがありません。

全身の筋肉を使う運動

3分ちょっとの時間の中に、全身の筋肉を動かす運動が入っていて、きちんと行うことで、代謝アップにつながり、何より背中や腰回りの筋肉が自然と鍛えられていきます。

特に腰痛は、運動不足による腰回りの筋肉の衰え、腹筋や背筋の衰えなどによっても起こります。普段座ってばかりの人はラジオ体操を念入りに行うことをオススメします。

腰痛に効くラジオ体操のポイント

普段から腰痛持ちの人は、いきなり頑張ってやると、かえって腰を痛めてしまいます。何事もいきなり頑張ると後が続きません。少しずつ慣らしていきましょう。

ラジオ体操を効果的に行うには、まずは何よりも背筋をまっすぐにして姿勢を正して行うことです。たったこれだけのことで、背中や腰回りの筋肉が姿勢を維持するために鍛えられていきます。

さらに腰を中心に行う運動は、反動をつけずに行うと良いでしょう。腰にも負担がかからず、筋肉を鍛えるための負荷が増します。そしてとっておきのもう一つのポイントは、指先をピンと伸ばすことです。こうすると、手の先まで意識がいきわたり運動効果が増します。ぜひ試してみて下さい。

ちなみにこうして正しい方法でラジオ体操を行うと筋肉痛になります。体に効いている証拠ですね。何十年も悩んでいた腰痛が嘘のように治ったとビックリしている人もいるくらいです。道具も不要で簡単にできるラジオ体操を毎日の生活に取り入れて、ぜひ、腰痛持ちから卒業して下さい。

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