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山登りを趣味で始める前に知っておこう山での怪我・病気

アウトドアがブーム

「山ガール」という呼称も聞き慣れてきました。一時的なブームではなく、未だに良く耳にしますよね。それだけ根強い人気なのだと思います。

アウトドア用品店は大手デパートにも広く店を構え、お客さんも大勢入っています。ブームに乗って、山登りを始めたり、キャンプなどのアウトドアを楽しむようになった人もいるのでは?

注意するべきこと

ファッションや道具から完璧に揃えて始める人も多いようですが、その前に、山登りでのマイナス面があるという現実をしっかり捉えておく必要があります。

健康に良いとされ、ストレス発散にもなる山登りですが、自然との関わりの中で、危険が伴うことを忘れてはいけません。まず山登りをする際に起こりうるトラブルについて知り、想定しておくことが大切です。

山での病気

山登りの際に起こる最も特徴的な病気が、高山病です。高度が2500メートルを超えるような山で起こりやすいと言われます。体力があろうがなかろうが関係なく、だれにでも起こりうる病気であるので注意しましょう。

症状としては頭痛や吐き気、全身倦怠感などです。このような症状が現れたら標高の低いところに移動しましょう。命に関わることにもなるので、決して無理をしないようにしてください!

夏場の山登りに起こりやすい熱中症や脱水症にも気をつけなくてはいけません。糖分と塩分を含む水分補給を行うことで予防出来ます。

山での怪我防止

山歩きで捻挫や靴ずれなどは良く起こるトラブルです。それらを予防する為に、靴選びは機能性を重視して慎重に行いましょう。

色々なタイプの登山靴がアウトドア専門店などで販売されています。なかでも、ハイカットの靴は足首が固定されるので、捻挫防止になります。

持病がある人が気をつけること

健康に良いとされる山登りですが、持病がある方は、お薬の準備を整えてから出かけなくてはいけません。糖尿病をお持ちの方は、低血糖対策をしっかりしなくてはいけませんし、喘息の持病がある方も、予防薬等を所持して臨まなくてはいけません。

山登りを始めたばかりという人は、準備するもののリストを書き出して臨むと良いでしょう。

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