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薬を使わずに高血圧を下げる!副作用なしのタオルグリップ体操

高血圧患者の総数は、年々増加しています。平成23年の国民健康・栄養調査では総人口における高血圧に当たる人の割合は男性36.9%、女性27.4%と報告されています。いまや、高血圧の問題は国民全体の関心事となっています。

これは日本だけでなく、世界的な傾向となっています。2013年のWHOの調査では、世界で25歳以上の3人に一人が高血圧と報告されています。もはや、高血圧は世界的な課題といってもいいですよね。

高血圧は命にかかわる病気の原因

高血圧をそのまま放置していると、動脈硬化を促進します。高血圧は動脈硬化を引き起こす大きな原因となっているのです。この動脈硬化は命にかかわる心筋梗塞や脳梗塞などの引き金になります。

心筋梗塞や脳梗塞は、大変死亡率の高い病気で、発症後24時間以内に死亡する、いわゆる突然死の割合が高い病気です。しかも癌とともに3大死亡原因に含まれる、本当に怖い病気なのです。

こうなるとなんとしても、血圧を正常範囲まで下げておきたいですよね。そこで一番簡単な方法は病院で降圧剤を処方してもらうことですが、「薬は効果が高いけれど、どうも副作用が気になるな」と思われる方が大変多いと思います。

降圧剤の副作用

ご存知と思いますが、降圧剤には副作用があります。どんな薬にも副作用があるので、それは当然のことですよね。症状としては、動機や息切れ、めまい、せき、吐き気などの症状や、身体に発疹が現れ、性欲が減退するなどの副作用が引き起こされることがあります。

それと注意して欲しいのは、降圧剤によって血圧が下がりすぎる場合です。血圧は低くなり過ぎても色々な弊害がでます。血圧低下により血流が悪くなり、体の様々な部位、内臓に悪影響がでる可能性があるのです。

降圧剤は、重篤な高血圧患者さんの場合には、副作用のマイナスを差し引いても、余りある恩恵があります。さし迫る命の危機を回避するために早急に血圧を下げるには薬は、最も効果的なものだと思います。

でも、薬を使用しないで、高めの血圧を下げて、病気のリスクを減らしたいと思っている人の数はかなり多いと思います。そこで簡単な方法で、薬を使わず、しかも薬と同等の効果もあると評判の方法を紹介いたします。

高血圧を下げるタオルグリップ体操

これは世界の健康裏ワザのひとつとして紹介されていたもので、タオルを使って手首のグリップ体操をすることで、血管をやわらかくして血圧を下げる方法です。時間も1日に1回で、たったの12分で済みます。

私も、これを知ってから実際に毎日実践していますが、かなりの効果を実感しています。私の血圧は上が140~150くらいでしたが、これを実践してからは平均で130台をキープしています。調子の良い時は120台の時もあります。

これって、薬の効果といい勝負ではないでしょうか。人によって効果は変わってくるとは思いますが、簡単で副作用もなしですから、やってみる価値は充分あると思います。

タオルグリップ体操のやり方

グリップ体操のやり方は以下のような手順です。

1、普通のフェイスタオルを丸めて指がつかない程度に片手で握ります。
2、これを約30%の力で2分間、握りしめます。そのあと、1分間の間、力を緩めて解放します。これをワンセットとして、片手で2回ずつ、計4回で12分になります。

30%の力加減が難しそうですが、これは2分間、思い切り握っていれば疲れて、だいたいそのくらいの力加減になるので、あまり気にしなくても良いそうです。

この体操が、血圧を下げる理由ですが、力を緩めた瞬間に血液がドット流れ出す刺激によって、血管の内側が刺激され、これが引き金になって血管をやわらかくする物質が出るため血圧が下がるそうです。

この方法は副作用もなく、簡単でかつ、かなりの効果が期待できるので是非、トライしてみてくださいね。

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