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ママチャリで10歳若返る!自転車エクササイズ

最近、自転車に乗る人をよく見かけるようになりましたね。単なる移動手段としてだけではなく、自転車を健康づくりに役立てようという人が増えているようです。

自転車を運動に取り入れるには、何も、スポーツタイプの自転車でなくとも良いのです。普段、使っている、いわゆる「ママチャリ」でも、工夫しだいで、驚くべき運動効果をもたらしてくれます。

もし、ママチャリに乗るだけで、10歳若返る!としたら、試してみたくなりませんか?そこで今回は、誰にでもできる、ママチャリを使ったアンチエイジングの方法を教えます。

若返りのために、まずは余分な脂肪を減らそう!

自転車を「運動器具」と考えた場合、その効果は絶大です。スポーツジムにも、エアロバイクなど、自転車のようなマシーンが必ずといっていいほど、置いてありますね。自転車での運動は、人それぞれの運動の目的や負荷を自由に調整できるので、その人に合ったシェイプアップや、脂肪の燃焼に、とても効果的なのです。

アンチエイジングを目指すなら、まずは、脂肪を燃焼させて、引き締まった体を作りましょう。余分な脂肪がなく、引き締まった体は、若さの基本であると思います。

脂肪を燃やすには、有酸素運動を行うことです。ご存じかもしれませんが、運動には2種類あり、簡単に言えば、短時間で激しい運動をするのが無酸素運動、緩やかに長時間運動するのが、有酸素運動です。無酸素運動では、ほとんど脂肪は燃焼されません。脂肪を燃焼するには、有酸素運動を行うことが必要です。

例えば、軽く汗をかくくらいのウォーキングや、エアロビクス、水泳、そして、もちろん、自転車でのサイクリングは、効果の高い有酸素運動です。とりわけ、自転車での運動は、運動の強さを調整しやすく、いつでも、どこでも簡単にできる上、長続きできるので、最も効果的と言えると思います。

ママチャリに乗るだけで、アンチエイジングに効果がある!?

いわゆるママチャリで、有酸素運動を行うには、それなりに乗り方を工夫する必要があります。まず、背筋をピンと伸ばし、お腹(腹筋)に力を入れながら、上半身を揺さぶらず、脇と肩甲骨をキュッと引き締めるようにして、脚の太ももと、ふくらはぎに力を入れてペダルをこぐ、というイメージで走ります。

ただ自転車に乗るのではなく、「意識して行う」ことがポイントです!軽く息が上がるくらいの負荷をかけ、20分以上続けましょう。片道10分、往復20分で良いでしょう。

通勤などで駅まで行く時や、少し遠くのスーパーなどに買い物に行くようにすれば、脂肪の燃焼やシェイプアップができるのですから、まさに、一石二鳥と言えます。ただし、スピードの出し過ぎや、交通事故には十分に注意して下さいね。ケガをしては、元も子もありませんから。

若返りホルモンの効果で、心も体も若返る!

自転車で走ることで、風を受けるので、体の表面から熱が放出されやすくなり、自分が思っている以上に運動しているという効果があります。少々暑くても爽快感を感じることができるのも自転車の特徴でしょう。

町の景色を楽しんだり、外の新鮮な空気を味わったりすれば、気分転換にもなり、リラグゼーション効果も生まれます。シェイプアップするだけでなく、心も軽くなり、リフレッシュできます。

さらに、最近の研究では、有酸素運動など、緩やかに運動することによって、成長ホルモンが分泌されることが分かっています。成長ホルモンがでるのは、子供の時だけではないの?と思われるかもしれませんが、大人になっても分泌されています。

成長ホルモンは、脂肪を燃焼させる効果や、悪玉コレステロール(LDL)を減少させる効果、さらには、気持ちをポジティブにするメンタルな効果があることも分かっています。外見だけでなく、内面からも若返る。まさに、心身ともに、若返っていくようですね。

その他にも、第二の心臓と呼ばれる、ふくらはぎの筋肉を使うことによって、全身の血行が良くなり、体中に酸素や栄養が巡ってゆき、肌の細胞が活性化します。新陳代謝が活発になりますし、汗をかくことで、老廃物が排出されます。これもまた、若返りの効果につながるわけです。

また、自転車は、人や環境にやさしい乗り物です。排気ガスを出すこともなければ、自分のペースで好きなように運動することができます。ましてや、お金がかからない、ということも考えれば、良いことづくしですね。

最近では、自転車に取り付けて、スピードやカロリー消費量を測る、自転車メーターも売られているようです。こうしたものを活用するのもいいかもしれません。

そして、最も大切なのは、継続することです。これを習慣にしてしまえば、10歳若返ることも、決して夢ではありません!是非、チャレンジしてみて下さい。

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