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足腰は健康の基本。スクワットで下半身筋力を強化しましょう!

「老化は足から・・・」と言いますね、昔から老化の始まりは下半身の衰えからと言われています。人間の体重の40%は筋肉、そして全身の筋肉の70%以上は下半身に存在します。

その下半身の衰えは、全身の筋力の衰えを意味します。加齢とともに腰回りやお尻の筋肉が落ち、太ももが細くなってきます。筋力が落ちると同時に、高血圧、心臓病、糖尿病などの生活習慣病が増えていきます。

下半身鍛えるには

さて、それでは下半身を衰えさせないためにはどうしたら良いのでしょうか?やはり日ごろから運動して鍛える事が大切でしょう。たとえ若いころ鍛えていたとしても、その後運動をしなければ筋力は当然衰えます。

最近は健康意識が世間でも強くなってきています、私の周りでもウォーキングやジョギングをしている人は増えてきています。時間さえしっかり取れれば非常に有効な運動です。ジョギングから始めて、夢は東京マラソン参加等、目標も立てられますね。

しかし実際に出来る人は限られてくると思います。近所の目が気になる方もいるかもしれません。仕事から帰って、自宅で出来るものがあれば、一番始め易いと思います。そのような方には「スクワット」がお勧めです。

手軽に始められるスクワット

スクワットと言うとどのようなイメージを持ちますか?軍隊の訓練を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?(笑)スクワットは基本、しゃがんで立ってを繰り返すだけの単純な運動です。

しかしそれでいて、下半身の筋肉に大いに負荷をかける運動です。下半身の衰えは気になるけど、外へでてウォーキングやジョギングは面倒・・・という方には最適です。テレビを見ながらでも出来る手軽さがスクワットの良さの一つです。

スクワットのやり方

スクワットは始めてみると、手軽だけど結構キツイ運動だと気づかれると思います。また自己流でやり過ぎると膝を痛めたりする事もあります。スクワットのやり方ですが、負荷のかかり方はまず手の位置によって変わってきます。

手の位置が腰→胸の前→頭の後ろの順番で負荷のかかり方がきつくなります。運動を久しぶりに始める方は、まず手の位置を腰から始めた方が良いと思います。足は肩幅より若干広めに取ります。そして息を吸いながらしゃがみます。

その際お尻を突き出すようにして、太ももと床が平行になるように意識します。また背中が丸くならないように注意して下さい。そして息を吐きながら立ち上がりますが、膝が伸びきらないところでストップ。これを繰り返します。

全体を通して背筋を伸ばす事を忘れないで下さい。これを最初のうちは5~10回繰り返し、数秒の休憩を入れながらまずは5セットを目標に頑張りましょう。まずは無理をせず行動する事が大切です。

スクワットの種類

スクワットはアスリートも下半身の筋力強化に積極的に取り入れています。それだけ効果が認められているトレーニング法です。種類も多く、今回紹介したものはハーフスクワットです。

他にもより深くしゃがむフルスクワット、腿と床が30~40度の角度で止めるクオータスクワットなどがあります。他にダンベルスクワットなど道具を使用するものもあります。様々なスクワットを試して楽しむ事も出来ますね。

下半身を鍛え、血流を改善し活力を取り戻しましょう!

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