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病気知らずの体になろう!毎日の生活に酵素を取り入れるための方法

酵素で体質改善

今、自分の体の状態に不満を感じていませんか?

疲れやすい、胃腸が弱い、風邪にかかりやすいなどの自覚症状があるものから、これといった不調は無いが健康診断の結果が良くないなど、改善したいところが思い当たるなら酵素の出番です。

酵素にはこれらの症状を根本から整える力があります。消化や代謝に大きくかかわっている物質であり、体の中の酵素はどの部分での働きにも作用しているといえます。

例えば消化器官では消化の手助けをします。そして体を動かす時などは筋肉に必要な栄養を生み出し運びます。酵素と一言でいわれていますが、その働きは様々な部位によって、その場所の働きに応じて作用するものなのです。

そして、この酵素はその時一番活発に働いている場所に集中して手助けに行ってしまう特徴があります。そのため酵素が不足していると、他に酵素の助けを必要としている器官があっても十分な援助を得られない状態になります。

これが胃の場合は消化不良となり、筋肉の働きなら疲れ、だるさで動きが鈍くなる等の体調不良につながります。

体内で作られる酵素には限りがあり、加齢とともにその生産量が減少してしまいますので、外部から摂取して不足を解消する事が体質の改善になるのです。

酵素が豊富な食べ物

酵素は生体に存在する物質です。その正体はたんぱく質ですが、まだまだ謎が多く研究が続けられています。

酵素はたんぱく質の一種とは言え、たんぱく質を摂ればよいというものでもなく、ポイントは生食になります。

酵素は熱に弱く、60度で機能しなくなってしまいます。48度から壊れはじめていくので、新鮮で一切熱の加わっていない食べ物を食べましょう。

生で食べられる食品は沢山ありますね。日本人の大好きな刺身や寿司も生ものです。その他果物、生野菜サラダなどでも十分に酵素を摂取できます。

野菜や果物はすりおろすと効果が増すので、時間のある時はひと手間加えると良いですね。生の肉も効果的ですが、現在は衛生面からごく一部でしか食べられないので手軽とは言えないでしょう。

身近な食材で毎日少しでも食べるようにする事が大切です。

無理なく毎日続ける為の簡単酵素メニュー

食べ物を生で食べる事はもちろんのこと、一工夫すると酵素の働きが活発になり効果が二倍、三倍にもなるのです。また、他の食品と組あわせる事によっても効果が上がります。

  • すりおろす
  • 酢、または酢食品と組み合わせる
  • 発酵食品と組み合わせる

この三つのポイントをおさえた手軽なメニューをご紹介します。

大根おろし

肉や魚に添えるだけ。消化しにくい上、酵素が働いていない動物性たんぱく質の消化を助けます。お好みの調味料とお酢と混ぜればお手軽大根ドレッシングができます。肉や魚のソースとして使っても、豆腐や温野菜サラダにもおすすめです。

とろろ

麦とろご飯はじめ、そば、うどんなどの主食に合いますね。大根おろし同様、ソースとして利用してもおいしいです。

おろし生姜

薬味を中心に様々なお料理に添えるだけ。生姜の効果で体の芯から温まり代謝も上がります。ただし、熱いスープや紅茶に加えると酵素の効果が失われてしまうので、冷製スープやアイスジンジャーティーで頂くと良いでしょう。

ミックスジュース

果物と生で食べられる野菜をお好みで。発酵食品であるヨーグルトを加えるとさらに効果がアップします。夏は食材を冷凍させてスムージーにすると飲みやすいですね。

漬物

野菜を塩漬けするだけです。発酵が進み酸味が出てくると食べごろです。

酢漬け

お酢と塩、スパイスでピクルスにします。お酢の効果で酵素の働きが活発になります。

作り置きできるメニューもありますので、ぜひ毎日の食事に加えて続けてみましょう。ただし、酵素だけにとらわれていると栄養が偏ってしまいます。普段の食事に一品加えるだけでよいのです。バランスの良い食事を心がけて強い体をつくりましょう。

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