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夜尿症はこうして治す!正しい対応で親子不和も解消!!

おねしょと夜尿症の違いは?

昼間のオムツははずれたけど、夜がなかなかはずれない。「夜尿症」という言葉を耳にするけど、うちの子ももしかして・・と不安になっていませんか?

幼児期に起こるのは「おねしょ」という言葉で片付けられますが、小学生以降に続くようならば、「夜尿症」と表現されるようです。専門のサイトで、夜尿症の診断が出来るところがあるのでチェックしてみましょう。

夜尿症の原因とは?

夜尿症の原因としてあげられるのは、夜間膀胱にためられる量が未熟であることです。また、夜間の尿量を少なくコントロールしてくれる抗利尿ホルモンの分泌が不足していることもあげられます。

頻度はまれですが、膀胱や腎臓に器質的な異常があり、夜尿症が起こるケースもあります。また、半年から1年くらいおさまっていた夜尿が再発する時は、心理的ストレスによるものが多いようです。そして、夜尿症は遺伝することも、事実です。

夜尿症を克服した人達

夜尿症は、自然に軽快することも多いようです。腹巻をさせて寝るようにしたら治ったという人もいれば、医療機関を受診して治ったという人もいます。

医療機関ではどのような治療をするかといえば、抗利尿ホルモン剤を服用する薬物療法。そして、多くの人が効果的だったと評判の「アラーム療法」というものがあります。高い割合で効果があり、薬物療法に比べて副作用もないので、ためしてみる価値はありそうです。

<h3どのような対応をしてますか?

夜尿症は、短期で治るものではなく、親にも根気が必要です。繰り返し布団を汚され、悪びれた様子のない子供にイライラして、きつい言葉を投げたりしていませんか?

夜尿症の原因を見ると、その子に問題があったり、劣っているということはありません。「怒らず、焦らず」は夜尿症の治療の原則です。

また、ついつい起こしてトイレに連れて行こうとしますが、「起こさない」も治療の原則です。夜尿症の子供さん自身が最も傷ついていることを理解してあげましょう。

そして、意外と多くの人が、夜尿症で悩んでいる、自分だけではないとあまり思い詰めないようにしましょう。医療機関を早目に受診して、早期に本人の自信を回復させてあげましょう!

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