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大人のおねしょの原因は?夜尿症は病気なので治療も薬もある

ベッドに入っている驚いている男女

いわゆる老人と言う年齢になって,、加齢による衰えや様々な病気の重なり合いで寝ている間に漏らしてしまうと言うことは別にして…

例えば働き盛りの大人がおねしょすると言うのは本人にとってかなりの精神的ダメージのあるものだと思います。

しかし、思ったより夜尿症に悩む人は多く、0.5%~1%くらい、つまり100人から200人に1人くらいの割合で存在すると言う報告もあります。

さて、大人の夜尿症とはいったいどんなものなのでしょうか。

夜尿症は子供から大人まで存在するが病型分類は行われていない

一言でおねしょや夜尿症と言いますが、その言葉の響きとは裏腹に実に複雑で難しい要因が存在しているのです。日本夜尿症学会の示した診療ガイドラインから見てみましょう。

夜尿症は、間の尿産生メカニズムの異常や夜間の蓄尿メカニズムの異常、あるいは睡眠覚醒の異常等の様々な要因が複雑に関与した症候群とされている。

これらの要因にもとづく夜尿症のサブタイプ(病型)分類についてはいくつかのものが提唱されているが、国内あるいは海外においても必ずしも統一されてはおらず、本ガイドラインで,学会として提唱することはひかえることとした。

おそらくなら生命の危険に直結しないことから、世界中であまり重く受け止められていないのでしょう。しかし、実際には生活の品質を大きく落とす症候群であることは間違いありません。

夜尿症に関する学会も、日本のものが世界で最初だそうです。今後より良い研究が進められると良いですね。

実はまだはっきりされていない?夜尿症をかかえる人の数と定義

なぜ正確な数値が判らないかと言うと、病気としての認識が低かったり、恥ずかしさから受診をためらう人も少なくなかったりして、表に現れてこない患者さんが多いのではないかと考えられているからです。

先に紹介した0.5%~1%と言う報告も、医療機関で治療を受けた人の傾向から推測したに過ぎないものですので、正確な状況を反映しているとは言いにくいところもあるのです。

おねしょと夜尿症の定義とは?

本来排尿すべきでない時に尿が出てしまう事を「遺尿」と言います。それが夜間就寝中に起こると「おねしょ」または「夜尿」と言うことになります。しかし1回や2回夜尿があったからと言って、それは夜尿症とは言いません。

例えば酒癖の悪い人なんかで、泥酔するまで飲んでは粗相をしてしまう人っていますよね。それはアルコールの影響によって排尿の抑制ができなくなっているだけですので、夜尿症とは呼ばないのです。

先にも紹介したように、医療機関をまたいだ共通する夜尿症の定義と言うのは見当たりませんでしたが、様々な公的医療機関の情報を調べると、大づかみで見えてくることがあります。

目安として、5歳以降になっても1か月に数回以上夜尿が見られるものを夜尿症と定義づけていることが多いようなイメージですね。

子供のおねしょと大人の夜尿症

5歳くらいの時期を超えて夜尿症が残る子供は決して少なくありません。厳密な統計はありませんが、小学校低学年では1割くらいの子供に見られるようです。一方、高校生年齢になると1%強と言う程度に収まっているようです。

もちろん治療を受けた子供もいるでしょうが、多くの場合夜尿症は成長とともに減って行くと言うことが、医療機関などから集められたデータでも裏付けられています。

一方、7歳時点で夜尿症があった子供の場合、小学校卒業時点で約半数、18歳になっても6%程度に夜尿症が残っていると言う統計がありました。

夜尿症の自然消失率

この数値を見ると、7歳時点での夜尿症残存率が10%だったとしたら、大人の夜尿症は0.6%くらいと言うことになりますね。

もし大人の夜尿症が大人全体の1%あったとしたら、健康な人も含めて大人全体の250人に1人、夜尿症に悩む大人の5人に2人は、7歳時点ではおねしょはなくなっていたのに、その後何らかの理由で夜尿症になったと言うことになります。

一方、子供のおねしょは成長とともにだんだん消失するのも事実ですが、7歳時点で夜尿症を持っている子供の16人に1人は大人になっても夜尿症が継続している可能性もあると言うことですから、出来れば時期を見て治療を受けられることをお勧めします。

治療には時間がかかりますので、タイミング的には小学校行事で宿泊を伴うもの、修学旅行や臨海学校・林間学校・各種宿泊研修などが最初に行われる時点の1~2年前から開始するのが良いでしょう。小児泌尿器科へ相談してみて下さい。

夜尿症自体は器質的な病気が隠れていない限り、それほど害のあるものではありません。

しかし社会的・精神的に決して好ましい影響のあるものではありませんので、適切な治療は受けた方が良いですね。

大人の夜尿症は尿漏れと関連付けられることが多い

最近ではサニタリー製品の広告などで大人の尿漏れについて、誰にでも起こり得る症状だと言うのがすっかり定着しましたね。その中でも、女性に特有の「お腹に力が入ったら漏れた」と言う現象はあまり夜尿症とは関係しません。

お腹に力を入れたら漏れるタイプの尿もれは「腹圧性尿失禁」と言います。最近これとは異なるタイプの尿トラブルが性別に関わりなく問題となっています。その名は「過活動膀胱」、これは夜尿症に関係している可能性があるのです。

過活動膀胱と切迫性尿失禁

通常、膀胱に尿が溜まってくると膀胱表面が伸ばされて、膀胱表皮にあるセンサー細胞にカルシウムイオンが入り込み、エネルギー物質でもあるATPが放出されて神経に「おしっこ満杯サイン」が出ます。

このサインは「尿意」となって脳に伝わり、トイレに行って用を足すと言う排尿行動に繋がるわけです。

しかし、過活動膀胱においては、それほど尿が溜まっていないのに神経にサインが送られてしまいます。その結果、さほど出ないにもかかわらずしょっちゅうトイレに行く「頻尿」と言う状態になります。

さらに、この過活動膀胱と連動して、突然トイレに行きたくなり、すぐに行かないと間に合わない、あるいは尿意を感じてトイレに走っても間に合わずに漏らしてしまうと言う症状が切迫性尿失禁です。

この症状も昼夜を問わずに起こります。そうなると夜中に何度も目を覚ましてトイレに走り、睡眠不足になったり、それがストレスになって気分が落ち込んだりします。

しかも、起きている時ですら尿意を感じてからトイレに行くのに間に合わないレベルであれば、就寝中に起こると気づいて飛び起きても間に合わない可能性は充分にありますね。

これをおねしょや夜尿症と受け止めている人がおられる可能性が非常に高いのです。

頻尿も過活動膀胱の症状だが緊張によるものは違う

上でもお話ししたように、排尿頻度が高すぎると言う頻尿は、過活動膀胱の一つのサインです。しかし、緊張した時などに「いま行ったばかりなのに、またトイレに行きたくなる」と言う現象は皆さん経験があるでしょう。

これは心因性頻尿と言って、精神状態が膀胱の反応に影響を及ぼすもので、たいていの場合一過性です。演壇に立って話をする必要に迫られた時など、その直前まではやたらとトイレに行きたくなるのに、終わったら忘れていたなどと言う現象です。

一過性ですから、過活動膀胱の原因にはならないのです。しかし、これが繰り返されるとよくありません。日常的なストレスによって毎日頻尿を繰り返していると、だんだん1回分の尿が少なくなります。

溜まっていないのにトイレに行くわけですから当然ですね。すると、膀胱が縮んで、1回分の容量が小さくなってしまうのです。そうすると膀胱の容量から見た場合、過活動ではなく正常な反応なのに頻尿と言うことになるんです。

この状態では夜間に尿意を催す、あるいは間に合わず漏らしてしまうと言う可能性は生まれてきます。こうした場合はトレーニングで膀胱容量を復活させられますから、泌尿器科を受診してみて下さい。

過活動膀胱の原因は重病から原因不明まで

困ったことに、多いのは原因不明なんです。加齢や女性の場合の出産経験、骨盤底が弱ることなども原因として挙げられますね。

一方、膀胱と脳を結んでいる神経や脳そのものにトラブルが起こっても過活動膀胱に繋がる可能性があります。脳そのものについては脳卒中や脳腫瘍、パーキンソン病、多発性硬化症などがあります。

神経経路としては脊髄損傷、脊柱管狭窄症などが挙げられます。こうしたものは原因疾患が重大なものですから、その治療が優先されるでしょう。しかし、その治療中や治癒後に尿失禁や夜尿が現れた場合は、すぐに主治医の先生に相談して下さい。

切迫性尿失禁についての統計は見当たりませんでしたが、過活動膀胱については40歳以上日本人の8人に1人と言うデータがあります。

加齢によって引き起こされることが多く、80代になると40%の人に見られます。

病気やけがによる尿失禁も夜尿の原因になる

膀胱に関係する病気があったり、膀胱近くの臓器に感染や炎症があったりすると、過活動膀胱とは関係なく頻尿をもたらすことがありますし、頻尿は夜尿に繋がる可能性もあります。

また、事故などによるけがで骨盤骨折などを負った場合、その後遺症による神経障害が尿失禁や夜尿を引き起こすこともあります。

膀胱だけでなく前立腺や子宮のトラブルも夜尿の原因になる

例えば男性の前立腺肥大は「おしっこの出が悪くなる病気」として有名ですね。こうした場合昼夜を問わず溢流性尿失禁と言う現象が起こりやすくなります。

これは前立腺肥大によって尿道が狭くなりおしっこが出にくくなることから、満杯になった膀胱からあふれ出るように尿が漏れてしまう状態のことです。

同じことは前立腺がんによっても引き起こされる可能性があります。前立腺トラブルは男性にしか起こり得ませんが、尿道が狭くなる尿道狭窄症も女性には稀な病気です。

男女を問わず注意しなくてはならないのが糖尿病です。糖尿病のせいで膀胱の筋肉の収縮力が弱まって、しっかり排尿しきれていないことから同じ現象が起こることもあるのです。

一方女性の場合、子宮が膀胱にのしかかるような、膣は尿道に寄り添うような位置関係に存在していることから、子宮内膜症など婦人科系の病気になると、ダイレクトに膀胱や尿道に影響が及びます。その結果、尿失禁が発生することもあります。

膀胱自体の病気はもちろん尿失禁・夜尿の原因になり得る

膀胱自体の病気は直接膀胱を刺激しますから、蓄尿量に関わらず尿意を呼び起こしますし、場合によっては尿失禁や夜尿の原因にもなります。

膀胱結石は尿管結石が膀胱に転がり出たもので、その後自然に排泄されることが多いのですが、膀胱の中でコロコロしている間は刺激になります。

膀胱がんは怖い病気ですが、早期発見がしやすいので5年生存率の高いがんでもあります。膀胱がんの初期症状は血尿と排尿痛です。つまり膀胱炎そっくりなんですね。

そして、膀胱炎も頻尿を引き起こしますから、治療しても頻尿などの症状が良くならない膀胱炎だと感じた場合は、一度膀胱がんの検査を受けられることをお勧めします。

間質性膀胱炎、細菌性膀胱炎はともに膀胱炎ですが、検査して細菌感染が見当たらない物を間質性膀胱炎としています。いずれも頻尿や尿失禁をもたらします。

大学病院などの情報を見ると、大人の夜尿症については尿失禁の中に含めて考えられているケースがほとんどで、夜尿症を独立して考えている物は小児科領域のものと言うことになります。

確かにその方が実際的なのでしょうが、大人で夜尿症に悩んでいる方がご覧になるネット情報に、最も信頼できる情報が期待できる大学関係のものがほとんどないのは寂しいですね。

夜尿症は精神的ストレスによってもたらされる可能性がある

子供時代に一度排尿習慣を身に付け自立したのち、再びおねしょをしてしまうことを二次性夜尿症と呼んでいます。子供の場合ですが、これには精神的なストレスが大きく影響すると言われています。

ある研究によると、児童養護施設に入っている小学校低学年の子供たちは、一般の子供たちの約2.8倍夜尿症が多かったとされています。

虐待を受けると言うことは重大なストレスになる

養護施設に入所した子供たちの入所理由の約半数が保護者などによる虐待でしたので、精神的・肉体的ストレスが夜尿症に及ぼしている影響は決して小さくないと言えるでしょう。

大人についての研究は見当たりませんでしたし、養護施設入所者でも高校生年齢になると夜尿症自体が少なくなるため、非入所者との有意差は見られなくなっていました。

それでも、高校生年齢と言うことになると、施設での生活が長くなり虐待を受ける恐れがなくなったからと言うことも考えられますね。このことは大人の夜尿症についても示唆に富んだ研究だと言えます。

なぜストレスが夜尿症を引き起こすのか

大きなストレスはホルモン分泌に影響することはさまざまな現象から知られています。人間のホルモンの中にバソプレッシンと言う物があります。

バソプレッシンは、脳の視床下部で作られ脳下垂体を経由して血液中に分泌されます。そして、このホルモンによる信号は腎臓で受け取られ、尿細管から尿中の水分を再吸収する働きを促進します。

つまり、一度尿になった水分を再吸収する抗利尿作用を持っているんですね。そのことからバソプレッシンは「抗利尿ホルモン」とも呼ばれます。

大きなストレスを受けると、不安や怒りの感情も司っている視床下部に大きな影響が出ます。そのため、この抗利尿ホルモンの分泌が少なくなってしまい、その結果尿がたくさん作られるようになります。

また、同時に膀胱が収縮して機能的に膀胱の容量が減ると言うことも知られています。この2つの現象が重なると、良くてもトイレが近くなるでしょうし、最悪の場合尿失禁や夜尿症に繋がると言うことなのです。

ストレスは様々なところに悪影響を及ぼしますが、同じく視床下部にある満腹中枢や接触中枢に悪影響が出ると、今度は摂食障害と言う問題にもなるんです。

大人の夜尿症の治療は行動療法から投薬療法など

夜尿症に治療にはさまざまな方法がありますが、生活のことを考えると大人の場合お薬を飲むと言うことが多くなるでしょう。

もちろん、基本的な行動療法、つまり生活習慣の見直しは必須です。時間的なもの以外は昼間の尿失禁と共通の治療になるでしょう。

60年くらい前には、骨盤骨折で夜尿症が出てしまった人に、アリナミンを生理食塩水に溶かして骨盤内に注射することで効果を得たなんて報告もあるんですが、今ではどうなんでしょう。

こうした怪我や、他の原因疾患がある場合には、まずそれを治すことから始めることになります。

寝る前には水分を控えトイレに行ってから寝る

極めて当たり前の対応ですが、当たり前のことから始めるのが基本なんですよ。食べ物から得る水分を含めて、床に就く2~3時間前からは水分を極力抑えましょう。

就寝前に飲むお薬を処方されている場合も、多くの場合少なめの水で飲むよう指導されると思います。さらに、できれば利尿作用を持つカフェイン入りの飲料は避けましょう。どうしても飲みたい場合は午前中にしておくことをお勧めします。

お酒はやめた方が良いです。夜尿症の原因になり得ると知った上でお酒が止められないのであれば、むしろアルコール依存症の心配もした方が良いですね。

個人差はありますが、昼間に水分を摂り過ぎたものが、夜まで持ち越してしまう事もあり得ます。1日の水分摂取量をメモしてみるのも良いでしょう。こうしたことに関する指導は泌尿器科で行ってもらえます。

抗コリン剤と言うよく効くお薬は副作用も強い

アセチルコリンと言う神経伝達物質があります。これは神経から放出され、筋肉の収縮をもたらす物質です。つまり、膀胱の筋肉を収縮させる信号もこの物質によって伝えられているのです。

ですから、このアセチルコリンが受容体に受け入れられないようにすれば膀胱の過敏な収縮を抑えることもできると言うわけです。

良く用いられるのは、次のようなお薬です。

  • ベシケア(一般名:コハク酸ソリフェナシン)
  • ステーブラ(一般名:イミダフェナシン)
  • バップフォー(一般名:プロピベリン塩酸塩)

いずれも膀胱の収縮を抑えるお薬で、過活動膀胱や夜間頻尿を抑える効果があります。ただ、上の2つは膀胱にだけ効くと言う方向性の強いお薬ですので副作用は比較的ましですが、一番下の物は少し古いもので副作用も多めです。

どのお薬にも、口が渇く・便秘・かすみ目などの副作用があり、高齢者の場合認知症症状が一時的に表れることもあります。さらに、飲んではいけない病気や飲み合わせの悪い薬もあります。

いずれにせよ泌尿器科を受診して、しっかり診断を受けないと処方してもらえませんので、今持っている他の病気も漏らさず報告して診察してもらいましょう。

他のお薬の処方の可能性もある

夜尿症や尿失禁は原因が様々ですので、診断によっては別のお薬が処方されるかもしれません。

2011年に承認されたβ3アドレナリン受容体作動薬と言うお薬は、先に挙げた物とは異なる流れで膀胱の過活動を抑えます。

現在販売されているのはアステラス製薬の「ベタニス」だけですね。さらに前立腺肥大が背景にある場合はハルナール(一般名:ムスロシン塩酸塩)が処方されることもあるでしょう。

重症の場合は膀胱の過度な収縮を抑える治療が施される

お薬以外の治療としては、飲み薬だけでは対応できない重症例に対して、膀胱の近くに電極を張り付けて刺激を送り膀胱の過度な収縮を抑えると言う治療法もあります。

これは同時に骨盤底筋群を鍛えられるので、切迫性のほか腹圧性の尿失禁にも効果があります。

京都大学病院などでは最先端治療として、ボツリヌス毒素を膀胱の壁に注入すると言う治療でいい成績を収めているようです。これは先に紹介したアセチルコリンに関して受容体をブロックするのではなく放出を抑える治療法です。

他にも原因はあるが子供のうちに治療されることが多い

一例だけを挙げておくと「膀胱尿管逆流症」と言う物があります。尿は腎臓で作られて尿管を通って膀胱に貯められ、尿道を通って排泄されます。

腎臓から膀胱に尿を送る尿管は筋肉によって締め付けられ、排尿の際に膀胱が収縮しても腎臓に尿が戻らないようになっています。しかし、この筋肉の働きが悪いと腎臓に尿が送り返されてしまい病気が発生します。

この病気は往々にして夜尿症の原因になるのですが、大きな問題は尿路感染症から腎臓機能が落ちてしまう事なのです。子供時代の尿路感染症で熱が出た場合、2~3割はこの病気です。

ですので子供の頃に見つかって治療対象になるか経過観察になるかはわかれますが、女の子の場合は将来の妊娠時のトラブルの原因になりやすいため、多くは子供のうちに治療してしまっていると思います。

男性の場合、大人になって夜尿症が現れたり子供のころのものを引きずっていたりする場合は、泌尿器科でこの病気の検査を受けられるのが良いかもしれませんね。

夜尿症など、おしっこに関わるトラブルは気恥ずかしさから受診されない方も少なくないようです。一方でテレビコマーシャルを見ても尿トラブルは極めて一般的なものだと判りますね。

泌尿器科を訪れることは決して恥ずかしいものではありませんから、おかしいなと感じたらためらわずに受診して下さい。

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