TOP > 子宮内膜症

子宮内膜症にできること

子宮内膜症とは本来子宮内で増殖するはずの子宮内膜が子宮以外で増殖してしまうために起こるものです。子宮内膜とは受精卵が着床する赤ちゃんのベッドのようなもので、排卵後、着床までの間に増殖し、受精卵が着床しやすくなります。

しかし、妊娠が成立しなければ、生理となり、血液と共に排出されます。その時に月経血と共に卵管を逆流してしまうことで、他の場所に子宮内膜が運ばれ、子宮ではない場所で子宮内膜が増殖してしまいます。

子宮以外の場所で増殖してしまうと月経とは無縁の場所なので、排出されることがなく、月経と同じ周期で増殖し続けるのです。それが子宮内膜症による強い痛みとなるのです。

・出産回数が減ることで身体に負担がかかります
最近は晩婚化や少子化により、女性一人当たりの出産回数が昔よりも少なくなっています。妊娠すると1回の妊娠につき10ヶ月間月経が止まります。さらに母乳を与えている間は1年以上生理が止まることもあります。

妊娠し、母乳で育てると最低でも2年近くは生理が止まります。まれに母乳で育てていてもすぐに生理が始まる方もいるようですが、2人、3人と妊娠すれば子宮内膜症になる可能性が減るのです。

少子化や未婚が原因に?若い女性に増えている子宮内膜症とは

子宮内膜症の症状と早期発見

子宮内膜症の症状は月経痛が一番大きな症状ですが、あまりにもひどい月経痛や経血にレバー状の塊が混ざるなどの症状が見られたら受診しましょう。早めの対処で毎月の月経が楽になります。

・晩婚が招く子宮内膜症
最近は晩婚化が進み、出産の年齢も上がってきています。これが子宮内膜症の原因になっており、さらに子宮内膜症が不妊の原因にもなっています。

不妊の原因!子宮内膜症が実は晩婚に関わっているって知ってた?

子宮内膜症の対処法と治療法

・子宮内膜症に効く鎮痛剤
子宮内膜症の痛みはなった人にしかわからない痛さですね。普通の鎮痛剤では効かない人がいますが、諦めていませんか?実は喘息の薬が子宮内膜症の激痛に効くということがわかりました。

鎮痛剤が効かないという方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。それでも痛みが治まらないという場合は手術を検討してみるといいでしょう。

子宮内膜症で鎮痛剤が効かない方、オノンを飲んでみられましたか?

・子宮内膜症の症状と治療法
子宮内膜症の症状で一番辛いのは月経時の痛みです。ただの月経痛ということで我慢していませんか?

毎月鎮痛剤が手放せない、鎮痛剤を飲んでもほとんど効かないという人は一度検査してみるといいかもしれません。子宮内膜症をきちんと治療することで毎月の痛みから解放されましょう。

たかが月経痛ではありません!みんなに知って欲しい「子宮内膜症」

・布ナプキンで治る!?
最近、「経皮毒」という言葉が有名になってきました。それと共に布ナプキンも普及してきました。経皮毒は皮膚から入る毒という意味で、皮膚から入った毒物は肝臓で解毒されずダイレクトに身体に入るのでとても身体に悪いのです。

さらに、粘膜に化学物質が触れるとその吸収率は普通の皮膚よりも高くなってしまうのです。特に性器は粘膜がほとんどです。毎月生理の間、5日間から1週間ほどナプキンを当てている人がほとんどだと思います。そのナプキンの化学物質がとても悪いのです。

子宮内膜症の原因はわかっていないことが多いらしいですが、一説ではこの使い捨てナプキンに入っている吸収ポリマーが経血を吸収する時に出るダイオキシンを性器の粘膜から吸収することにより、子宮内膜症などの病気を引き起こしていると考えられているのです。

実際、布ナプキンを使い始めてから生理痛が軽減、もしくはなくなったという方がたくさんおられます。他にも布ナプキンの不思議な効能はありますが、子宮内膜症やチョコレート膿腫や子宮筋腫が改善した例もあります。

ダイレクトに膣内に入れるタンポンに関してはさらに強い毒にさらされているでしょう。子宮筋腫の手術をしたという人はタンポン派の人が多いのです。使い捨てナプキンとタンポンからはダイオキシンが発生しています。

ダイオキシンが身体の中に入って何も異常が起きないわけがありませんね。子宮内膜症や子宮筋腫、チョコレート膿腫など、女性特有の病気でお悩みの方は一度試してみるのもいいですね。

最初は経血が少ない日などに不要になった綿の布などを何重にも重ねてナプキン代わりに当てて、使い捨てにしてみると手軽に試せるのでおすすめです。

子宮内膜症でなくとも、月経痛がひどいという方は今後いつ子宮内膜症になるかわかりません。布ナプキンに切り替えておくと予防にもなると思います。

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る