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夜間頻尿、むくみ防止!足を睡眠中に上げると良いってホント?

立ち仕事などで足がむくんでしまうと血液の循環が悪くなり、冷え性や肩こりなどが併発しやすくなります。何より、むくんでパンパンの脚は見た目が悪いもの。脚を見せる機会の多い女性は特に知っておきたい、睡眠中に簡単にできるむくみの解消法をご紹介します。

足を<10cm>高くして眠るだけで、むくみが解消される!

物体が重力に従う様に、血液やリンパ液も同様に重力によって実は下半身に溜まりがちです。足の筋肉のはたらきで血液は循環が促進されていますが、立っている時間が長ければ長い程老廃物などが下半身に溜まりやすくなってしまいます。

就寝時に足を上げて眠る事で、足にたまっていた血液やリンパ液などが上半身にもどりやすくなる効果があります。あまり高く上げ過ぎてしまうと逆効果になるおそれがありますので、最もバランスの良い<10cm>を目安に足の下にクッションなどを敷いて眠る様にします。

たったこれだけで翌朝にはむくみがスッキリとなくなり、また下半身の血液の循環を良くする事はそれだけで健康に大きなプラスになります。

注意点として、高血圧の方が足を20cm以上上げて眠ると頭痛を引き起こす可能性があるため、疑いがあれば高さを低めにとるなど調節し、そうでない方もむやみに足を高く上げたまま眠る事は避けましょう。

むくみだけじゃない!足を上げる事で夜間頻尿が予防出来る

足を上げておくメリットはむくみ解消だけではありません。むくみと併発する事の多い<夜間頻尿>の予防にも役立てる事が出来ます。

むくんだままの足には水分が多く留まっており、そのまま寝てしまうと夜間に尿が溜まりやすく刺激で目を覚ましてしまう事が多くなります。

眠る大体<4時間前>くらいから足を10cmほど上げておくと、丁度、眠る前に下半身の余分な水分が尿となって排出されやすくなる効果があります。

時間にして約10~20分ほど上げておくだけで効果があり、テレビを観たりしながら行う事も可能ですので、お年寄りの方には特に習慣とされる事をお勧めします。

人間の身体に排泄するだけの尿が溜まるまでには大体3~4時間ほどかかると言われています。頻尿でお悩みの方などは、眠る直前に行ってしまうと逆に睡眠中の排泄をうながしてしまう可能性もありますので、必ず4時間前に行う事を心がける様にしましょう。

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