TOP > > 女性の大敵「足のむくみ」緩和の為に絶対知っておくべきこと!!

女性の大敵「足のむくみ」緩和の為に絶対知っておくべきこと!!

「足のむくみ」を感じた事がある人の中で、キチンと対処した人の割合はびっくりするほど少ない事が報告されています。そもそも「むくみ」の原因を正しく理解していない人も多いようで、軽く考えている場合が殆どだと言われていますが、貴方はどうでしょうか?

「足のむくみ」は、特に女性に多くみられ日常的に感じている人も結構多いようです。自分で自覚している原因としては、立ちっぱなしなど同じ姿勢で長時間過ごしていた・冷え症などが挙げられています。そして、むくみの正体は、リンパ液・水分と考えているようですが果たしてどうなのでしょう。

怖いむくみの正体

体内の老廃物を含む水分を回収してくれる働きがあるのは、静脈です。その血管から水分(血しょう成分)が染み出し、細胞と細胞の間に溜まって「むくみ」を生じさせるのです。

つまり、「むくみ」はこの静脈に何らかの障害が起きてしまったために生じている場合があり、決して簡単に考えてはいけないのです。「静脈還流障害」これが、「足のむくみ」につけられる疾病名です。

長時間の座位や立位による、一過性の「むくみ」であるならそう心配することはないかもしれません。もし、何日も続くようならば、早急に内科・循環器科にかかる事をオススメします。

腎機能障害や心臓の病気・糖尿病などの疾患が強く疑われます。静脈の通過障害・血液の逆流なども考えられますので、医師の診断を仰ぐ事が大切です。

放置すると?

「下肢静脈瘤」この言葉を聞いたことありませんか?皮下の静脈が蜘蛛の巣のように蛇行して、それが足の表面に浮き出てきてしまう病気です。この病気に進行してしまう危険性がまずあります。

さらに進行すると、皮膚の色に変化が起きてきます。茶色く変色していくので、こうなってから慌てても完治させることは、困難を極めます。なんの病気でもそうですが、早期の治療・対処が本当に大事な病気であることを認識することは、予防の為にも大切です。

チェックするポイントは、その「むくみ」がどこにおきているか?です。足だけならまずは対処療法を試してみて様子をみても良いかもしれません。もしも、全身に(顔・手など)あるなら自己判断はせず病院へ行く事が唯一の選択肢であると思われます。

対処療法と食事

まず、弾性ストッキングの着用です。これは、医師からも勧められるので出来る限り着用した方がいいようです。足に一定の圧力をかけることで症状を緩和してくれます。

座位を取るばあいでも、可能な限り同じ高さに足を置く事がいいようです。つまり、足を投げ出して座る。という事ですが、人前では厳しいですよね。

そんな時は、足を動かすことで少しは違うかもしれません。同じ態勢を取ったままではいけない。という事を意識して守る事ができれば、「むくみ」に変化があるかもしれません。

「むくみ」にたいしては、利尿作用のある食べ物を積極的に摂ることをまずオススメします。コーヒーなどに含まれるカフェインに利尿作用がありますので、適度に飲用してみてください。

また、きゅうりにもありますので、サラダなどで食べてみてはどうでしょう?カリウムの摂取も大事ですので、バナナやすいかなども良いと思います。血管のことを考えるのなら、ビタミンEも摂取したいところですね。あと、塩分のとりすぎには、十分注意してくださいね。

まれに、「むくみ」と一緒に痛み(ヒリヒリ感・ピリピリ感)を感じる事があります。この時は、シップや塗り薬で対処すると楽になるかもしれません。

医師から処方されるものではないのですが、第一類の医薬品で「足のむくみ」を緩和してくれる薬剤が販売されています。気になるのであれば、薬剤師さんに相談してみるのも一つの方法です。就寝の際には、足をあげて寝る事が大切ですので、「むくみ」があるなと感じたら、是非試してみてください。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る