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超簡単な健康気功の「香功」が自律神経失調症に驚きの効果

中国といえば気功が有名ですが、その中でも「香功(シャンコン)」と呼ばれる気功が今大変人気があります。香功は正式には、中国芳香智悟気功と呼ばれる中国2000年の伝統的な気功です。

香功はその伝統的な気功の中でも、仏教の悟りを開くための修行法の一つとして、僧侶を通じて代々伝えられてきた気功で、1988年に民間に紹介されてから大きな注目をあつめ、人気も爆発的に広がりました。

その訳は、効果が高いのにとても簡単にできるからでした。補足ですが、この香功はある程度習熟すると、身体からとてもよい香りが発生するようになると言われています。それが「香功」という名前の由来です。

香功は自律神経失調症に効果が大きい

原因不明の慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠等、症状を挙げればきりがありませんが、これらを総称して自律神経失調症と呼びます。お医者さんに行って原因がわからないと最後に言い渡される病名がこれです。

西洋医学はこのような病気は苦手ですが、東洋医学とくに気功(香功)の得意とするところです。自律神経失調症は、内臓を無意識にコントロールしている自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが、ストレスなどにより、環境に適応できずにバランスが狂うことで発症します。

香功はこの自律神経をバランスよく調整して、健康に導いてくれます。不定愁訴など原因不明の不調に悩んでいる方はかなりの数でおられると思います。そんな症状でお悩みの方は、香功を実践してみてはいかがでしょうか。

毎日続けることによって、いつの間にか体調も回復して、元気になっている自分に気づくことでしょう。日本でもたくさんの人が実践しています。是非、頑張って続けて下さいね!

「香功」のやり方

香功には初級と中級の2通りがあります。初級は腕と手だけの上半身の動作で構成されていてとても簡単です。動作は15通りあって、この手や腕の動きが大脳を刺激して、自律神経、内臓機能やホルモン分泌を調整します。

中級は上半身の動きに下半身(足腰)の動きが加わります。音楽に合わせてリズミカルに体操するイメージで出来ています。「香功」でユウチューブ検索すれば、動画がたくさん出てきますので、動画を見ながら簡単にできますよ。

一般的に気功というと、呼吸法や意識(意念)の持ち方など、難しいイメージがありますが、香功には、呼吸法や意識など全く関係ありません。極端なことをいえばテレビを見ながらでも構わないのです。動作だけしっかり動かしていればそれでよいのです。

そんな簡単な気功なのに効果が大きいところに大人気の秘密があるようです。

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