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自律神経失調症だとどうなるの?

交感神経と副交感神経の2つで構成されているのが、自律神経と呼ばれるものです。自律神経は、食べる、眠る、呼吸するなど、生きていく上で大切な活動を促し、調節を行う大事な神経で、休むことなく活動をしている神経でもあります。

ですが、生活が不規則であったり、生活習慣の乱れにより、この自律神経のバランスが崩れてしまって、さまざまな症状を引き起こします。頭痛、耳鳴り、動悸、めまい、胃の不快感などの症状があるにも関わらず、病院を受診しても原因が特定出来ず、検査をしても異常がない。

このようなときに、「自律神経失調症」という診断を受けます。体の不調の症状と合わせて、精神的にもイライラしたり、不安になったり、憂鬱な気分、焦燥感が続いたりします。本人にとっては辛い症状ですが、まわりに理解されにくく、怠けていると思われがちなので、周囲の方たちの理解が必要です。

こちらのカテゴリでは、自律神経失調症がどんな病気であるか、自律神経失調症の原因とは、自律神経失調症の予防方法とは、などをご紹介しています。

自律神経失調症の予防、改善をしていくためには、自律神経失調症がどのような病気であるのかを知る必要があります。正しい知識を学び、ご自分の体の症状と向き合い、治療を勧めましょう。

・自律神経失調症ってどんな病気?
自律神経失調症が招く様々な症状とは。予防と改善のアドバイス5点
自律神経失調症と言われたら、すぐに始めたい生活改善4つの指針

自律神経失調症の原因とは

自律神経失調症を発症される方というのは、4つのタイプ、特徴があります。ご自分のタイプを知ることで、その対策をとることが出来ますので、特徴と原因を知ることが大事です。原因が分かれば、根本的なところからの治療が出来ます。

・タイプがあるって知ってる?
実は4つのタイプがあった!自律神経失調症のタイプ別特徴と原因

女性で自律神経失調症を発症されている方に多い原因のひとつに、ストレスが上げられます。上手にストレスを解消することも、改善への一歩。ご自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。
・女性の自律神経失調症
女性に多い自律神経の乱れは意外な事が原因だった!?

自律神経失調症の予防方法とは

家族の中に、自律神経失調症の症状を持つ方がいる場合、周りはその症状を理解し、見守ってあげることが大切です。リラックスできる雰囲気を作り、食事も香りを重視し、癒し効果を上げましょう。

・家族を守ろう
五月病は自律神経の乱れが原因!家族を五月病から守る予防策

夏バテという言葉がありますが、夏は、疲労が蓄積しやすい季節です。その疲労を持ち越したまま放置すると、さまざまな機能性障害を生じることにつながります。自身の生活の乱れをチェックし、生活習慣を見直すとともに、自律神経のバランスを調整する訓練をしましょう。

・セルフチェックで訓練を
本格的な秋が始まる前に!自律訓練で夏に乱れた自律神経を正常にする

自律神経失調症の改善策とは

自律神経の乱れは、体を温める方法が効果があると言われています。暑いからといって、冷たいものばかり飲んでいると、体を冷やしてしまい、逆効果です。温かい飲み物、適度な運動で、自律神経の乱れを改善しましょう。

・体を温めよう
梅雨は自律神経が乱れやすい季節!身体を温めるリラックス法が効果的
自律神経失調症は冷え性改善で治す!手軽にできる正しい冷え性対策

自律神経の乱れには、有酸素運動がお勧めです。酸素を使って、体の健康をつくる有酸素運動は、精神的なことが原因の乱れにも、効果を表してくれます。無理なく行える運動として、ウォーキングもいいでしょう。

・運動のススメ
自律神経や精神疾患の改善に効果のある”有酸素運動”のススメ
自律神経の乱れは簡単に改善できる!誰でも出来る5つの改善方法

自律神経の乱れを改善するには、リラックスすることが大事です。そのリラックスを促すために、呼吸法を取り入れられるといいですね。一日数分で構いませんので、自分の体の中がリラックスするイメージをし、腹式呼吸で呼吸をしてみましょう。

・呼吸法で改善しよう
体調不良の原因となる自律神経を整える“自律神経訓練法”のやり方
知っていますか!自律神経を整える呼吸の仕方

子供の自律神経失調症とは

自律神経失調症のひとつとして、起立性調整障害があります。朝起きられない、立ち上がるとめまいがする。など、小中学生に増加傾向にある症状です。どうしても「仮病」と捉えられがちですが、本人にしてみれば、とても辛い症状です。家族が理解するように努め、本人の辛さを認めてあげましょう。

・仮病じゃないんです
子供が朝、起きられない・・・見過ごしがちな「障害」の可能性を知る
仮病じゃないんだね?子どもの起立性調節障害を疑う兆候とは

自律神経失調症が招く病気とは

自律神経の乱れを放置すると、その症状が進行し、悪化していきます。耳鳴りが、メニエール病へ移行したり、神経性胃炎を起こしたり、過呼吸症候群になったりすることもあるのです。自律神経失調症だけではない病気を引き起こすことになりますので、早期の治療が大切です。

・病気を招く
自律神経失調症だけじゃない!自律神経の乱れが原因となる4つの病気

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