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夏も要注意!水分だけじゃない乾燥肌を防ぐミネラルの重要性

汗とともに流れ出てしまうミネラル成分

だんだん暑くなってきて、汗をかく季節になりました。汗によって水分も失われてしまいますが、皮膚からはミネラル成分も流出しています。皮膚がぴりぴりしたりするのは、元は弱酸性に保っている皮膚表面が汗でアルカリ性に傾いてしまったからです。

熱中症の予防にたくさんの水分を摂るとか、ミネラル成分の入った飲料を飲むとか塩飴をなめるとかいう話を聞いた事があると思います。それは皮膚でも同じ事です。

ミネラル成分が流れてしまい、抵抗力のない、敏感肌になってしまいす。お肌の弱い人ほど、汗をかいた後にひどく乾燥するという経験はないでしょうか?

更に大敵なのが紫外線!

また紫外線によっても皮膚ダメージは大きく、皮膚表面の水分を奪ってしまいます。乾燥した皮膚を放っておくと、紫外線で組織までやられてしまい、皮膚を傷つけてしまいます。そうなると、皮膚の修復が遅くなって、シワやシミのトラブルに繋がります。

先ずは洗顔後にミネラル成分の入った化粧品を使って、修復を助ける事。それからたっぷりの水分を補給します。コットンに化粧水を含ませて薄くはがしたものを、お顔に貼りつけて10分程度置いておくなどのローションマスクは有名ですね。

お顔だけではなく、首や腕、手など日光が直接あたる箇所は補給してあげましょう。食事でもカルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルまたビタミン類をこまめに摂るようにしましょう。海藻類は特にミネラルが豊富で手軽に摂れます。

普段から心がけたい必須事項

外出する時には汗をかいたらすぐに洗い流せるように「ウォータースプレー」(どこの化粧品会社でも自分に合ったもの)付け直すための「UVケア商品」を持ち歩きましょう。UVケア商品も多数出ていますが、なるべくノンケミカルでお肌に負担のかからないものを選びたいものです。

そして夜寝る前のケアとしては、ミネラル・水分の後にはそれを覆う膜をつくらなくては効果半減ですので、クリーム乳液の他に最近話題のゲルを使うのも良い方法です。

ゲルは塗った後にべたべたしないので、手軽に使えます。また皮膚トラブルがある人ほどどんどん浸透していって、弾力性や保湿が実感できます。

ゲルを化粧水で少しゆるめて首まわりや乾燥する体全体にも使ってみるとだんだんと皮膚がやわらかくなってきます。クーラーでもお肌は乾燥しますから、1年中使えるアイテムです。まずは予防が大事ですが、毎日のお手入れによって、丈夫なお肌を保ちたいものです。

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