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乾燥肌の人におすすめ!乾燥湿疹の超簡単な対策とは?

肌質というのは生まれつきのものもありますし、食事や生活習慣なども多少関係してきます。若いうちはまだ良くても、年齢と共に体の水分も失われていくので加齢が原因で肌が乾燥してくることもあります。

元から乾燥肌の人は、年齢と共に更に乾燥しやすくなってきます。普段は平気だという人も、空気が乾燥する冬や寒い時期には肌の乾燥に注意しておきたいですね。

乾燥湿疹とは?

例えば冬の寒い時期、空気が乾燥しやすいので手や顔が乾燥していると感じることもありますね。そのままにしているとなんとなく痒いような気がして、ついポリポリと引っ掻いてしまうことがあります。

何気なくかいただけなのに、一度かき出すと痒みが増し、かかずにはいられなくなってしまうこともあります。これは肌が乾燥しているため、肌が持っているバリア機能が低下いているからなんですね。

バリア機能が低下すると、皮脂も失われ肌の水分がどんどん蒸発していき肌のキメも乱れ、カサカサの状態になってしまいます。この状態で痒みを感じて引っ掻いてしまうと、今度は湿疹のようにブツブツと赤くなってきます。これが乾燥が原因で起こる、乾燥湿疹なのです。

こういう時は肌の表面に炎症を起こしているので、下手に保湿ローションなどをつけると、炎症が悪化し更に痒みが増していくこともあります。こうなると手に負えなくなるし、放置していても治らないので病院に行くことになります。

病院で処方される薬を服用するか、軟膏を塗布すれば安心と考えがちですが、それがステロイド剤だった場合は効き目も高い分副作用もあるので、使用には十分注意が必要です。

ただし炎症がひどい場合はステロイドも効果的ですが、長期間の使用には向かないので医師の指示を守った上で使用することが大切です。

乾燥肌の超簡単な対策

肌質なども関係していますが、乾燥すると分かっているなら乾燥を防ぐことも考えてみましょう。顔には保湿化粧品、体には保湿力の高いボディローションやクリームなども効果的です。

しかし化粧品として作られているものは、香料や添加物が入っていることもあります。乾燥して敏感になっている肌には刺激となってしまうこともあるのでできるだけ無添加のものを選びましょう。

これは私が試した方法なので、全ての人に向いているかどうか分かりませんが、乾燥がひどく何を塗ってもダメだった時にオロナインを使ってみました。顔や乾燥しやすい肘、かかと、膝などにも塗ったところ効果てきめんでした。

ただオロナインには香りもあるし、塗ったあとかなりベタつきますし、化粧品の効果は期待できないのであくまでも乾燥対策として使っています。でも何を塗ってもダメだった乾燥も、塗って寝るだけで翌朝には驚く程しっとりを実感できるので、今は手放せなくなっています。香りが気になる人はワセリンもおすすめです。

意外なことにお風呂も入り方を間違えると、乾燥を悪化させてしまいます。お湯の温度はできるだけぬるめにしてゆっくりと浸かりましょう。この時保湿力の高い入浴剤を入れてもいいですね。

髪や体を洗う時も洗浄力の強いものは皮脂まで洗い流してしまいますし、お湯の温度が高すぎるのも乾燥を悪化させますので、ぬるめの温度に設定します。

体の中からも保湿対策を

乾燥肌対策は肌の保湿をすることも大切ですが、体の中からも潤い対策をすれば更に効果もアップします。

食事や生活習慣の改善も必要ですが、オイルを活用することで体の中からも乾燥対策ができます。おすすめは亜麻仁油です。これも好みが分かれるかもしれませんが、オリーブオイルのようにそのまま飲んでもいいし、ヨーグルトなどに混ぜて食べることもできます。

亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれるので、免疫力を高める作用があります。乾燥湿疹は乾燥することで肌のバリア機能が低下してしまうので、それを改善し乾燥に強い肌作りを目指せます。

ヨーグルトと一緒に摂ることで腸内環境の改善にもなるので、免疫力を高めるのにも役立ちます。スーパーなどでも見かけるようになっているので、入手しやすいと思いますし、飲むだけだから簡単だし続けやすいのも便利です。

このように、乾燥肌も今日から実践できる簡単な方法で対処できますので、自分に合った方法を見つけてください。

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