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毎年の悩み「冬のかゆみ」と今年でサヨナラ!乾燥肌対策、決定版

毎年冬になると、決まって肌がかゆくなる…そんな悩みを抱えてはいませんか?腕や脚がカサカサして粉を吹いたようになったり、肩や背中が眠れないほどかゆくなったり…。気になり出すと全身をかきむしりたくなってしまいますよね。

肌のかゆみの原因は乾燥

そんな冬のカサカサ・カユカユの症状は、肌が乾燥することで起こるもの。冬に肌がかゆくなるという人のほとんどは、自分では気づかないうちに乾燥肌になってしまっているんです!今回は、冬の乾燥肌を徹底的に改善するための対策をご紹介していきましょう。毎年あなたを悩ませる肌のかゆみと、これでサヨナラしちゃいましょう!

原因のほとんどは生活習慣にある!

冬に肌がかゆくなるのは、肌が乾燥してしまっているから。でも、「普段は敏感肌でもないし、乾燥肌だと思ったことはないけど…?」と不思議に思う人も多いことでしょう。実は、乾燥肌の原因のほとんどは生活習慣にあるんです。

あなたが普段何気なくしてしまっていることが、知らず知らずのうちに肌の乾燥=かゆみを引き起こしている可能性が大。具体的にどんな習慣が乾燥肌を引き起こしているのか、さっそくチェックしてみましょう!

エアコンなどを長時間つけっぱなしにしている

毎日寒いからと、エアコンやファンヒーターなどの暖房を長時間つけっぱなしにしてはいませんか?暖房を長時間つけっぱなしにしていると、室内の空気はどんどん乾燥していきます。空気が乾燥すると、肌の水分も蒸発しやすくなり、乾燥肌につながってしまうんです。暖かい部屋の中で快適に過ごしているつもりでも、肌の乾燥はどんどん進んでいるのかも!

バランスのよい食事がとれていない、食事を抜きがち

食事の栄養バランス、気をつけていますか?朝食や夕食を抜いてしまったり、適当なもので済ませてしまったりしてはいませんか?食事の栄養が偏ると、肌を刺激から守ってくれるバリア機能が低下したり、新しい肌へと生まれ変わるターンオーバーが乱れてしまったりすることにつながります。そうすると、肌は乾燥しやすくなってしまうんです。

気づかないうちに肌をこすっている

お風呂で体を洗う時や、湯上りに拭くときなどに、強くゴシゴシこすってはいませんか?強くこすると肌に傷がついて、乾燥の原因になってしまうことがあります。肌がかゆい時は特に、しっかりと洗おうとしたり、きちんと水分をぬぐおうとしてこすったりしてしまいがち。でも、それは逆効果なんです。肌をゴシゴシこすってしまう人は、悪循環に陥っているのかもしれません。

肌を洗いすぎている

乾燥肌の人に特に多いのが、「肌の洗いすぎ」しっかりと洗うことばかり考えすぎて、本来ならば肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまっていることがあるんです。また、熱いシャワーを浴びたり、熱いお風呂で長風呂をしたりすることも、体の皮脂を落としてしまうことにつながるので要注意。

どうしてもという時には、保湿成分のある入浴剤を使うなどの工夫をしてみましょう。石鹸やボディソープなどの高い洗浄力も、肌を乾燥させてしまう一因。極力潤い重視のものに切り替えましょう。

刺激の強い化粧品を使っている

女性の乾燥肌の原因として多いのが、化粧品による刺激。肌に合わないものを使っていると、それが刺激となって肌のバリア機能が低下し、乾燥へとつながってしまうんです。

また、使っていて特に肌に合わないと感じられなくても、気づかないところで刺激になってしまっていることもあります。肌のかゆみや乾燥が気になる人は、使っている化粧品の成分についても気をつけてみましょう。

乾燥肌対策で、肌のかゆみとサヨナラ!

肌の乾燥を引き起こす生活習慣、していませんでしたか?生活習慣を改善するとともに、次に挙げる乾燥肌対策をしっかりと行って、かゆみとサヨナラしていきましょう!

食事を根本から見直そう!

肌のかゆみに悩んでいる人に一番にすすめたいのが、食事を根本から見直すこと。私たちの体は、口に入るものから作られます。かゆみのない肌にしていくためには、食事を見直すことはとても大切。まずは、アルコールを控える、香辛料の入った食べ物を避ける、などから始めましょう。

こうした刺激物は、肌のかゆみをひどくしてしまいます。次に、乾燥肌に効果的な栄養素を含む食品で、体の内側から乾燥をケア。ビタミンA、C、Eや亜鉛、DHA、EPAを摂るのがオススメです。

ビタミンA…レバー、ウナギ、緑黄色野菜、卵黄、バターなど
ビタミンC…キウイ、イチゴなどの果物、パプリカ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
ビタミンE…アーモンド、ピーナッツなどのナッツ類、ウナギ、イワシ、アボカドなど
亜鉛…牡蠣、レバー、卵、チーズなど
DHA、EPA…イワシ、サンマ、サバ、アジなど

保湿は、自分のかゆみタイプ・肌タイプに合わせて!

肌のかゆみに悩まされている人にぜひ使って欲しいのが、保湿をするクリーム。すでに使っている人も多いのではないでしょうか?そんな、かゆみ・乾燥対策の保湿剤を選ぶ時には、成分をしっかりチェックして選ぶことが重要です。

保湿をするだけでももちろんかゆみを改善できる場合もありますが、自分の肌やかゆみのタイプに合わせて選べば、より効果的なんです。

肌が硬くなっているのが気になる…「尿素」
尿素は、保湿するとともに水分をキープして肌を柔らかくしてくれます。
かゆみを抑えたいなら…「抗ヒスタミン剤」
保湿の他に、かゆみをしっかりと抑えてくれます。
もともと敏感肌、という人は…「セラミド」
肌にやさしく、敏感肌の人も安心です。
手指のヒビ・あかぎれが気になる人は…「ビタミンE」
血行を促進し、新陳代謝を高めてくれます。

1年を通しての紫外線対策を始めよう!

紫外線は肌の乾燥を進めてしまうもの。しっかりと対策することが必要です。秋から冬にかけて日差しが弱まると、つい気を抜いて紫外線対策がおろそかになってしまう人も多いでしょう。でも、秋冬も油断は禁物。紫外線は1年中降り注いでいます。

秋や冬にもしっかりと紫外線対策をしましょう。また、夏に浴びた紫外線が、肌の乾燥を引き起こし、冬にまで影響していることも少なくありません。冬に乾燥肌になってしまう人は、夏の紫外線予防も見直してみましょう。

冬に起こる肌のかゆみは仕方ない、と諦めている人も多いようです。でも、普段のちょっとした行動を見直すことで改善できるとしたら?さあ、今日からさっそく、かゆみとサヨナラするための生活習慣、始めてみませんか?

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