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涙目はドライアイでもなる?涙目に関する意外な3つの豆知識!

涙目は、目が疲れた時などに、よく起こる症状ですよね。涙目は、珍しい症状ではありません。そのため多くの方が、涙目を経験したことがあるのではないでしょうか?

でも、涙目に関して、意外に知られていない事も多いのですよ。そこで今回は、「涙目はドライアイでもなる?」など、意外に知られていないドライアイに関する3つの豆知識をご紹介します!

涙目はドライアイの人もかかる?

まず1つ目の豆知識は、「涙目はドライアイの人でもかかるのか?」についてです。実は、ドライアイの人も、涙目にかかることはあります。ドライアイは目が乾燥する症状のことですし、涙目は涙がたくさん出る症状の事です。

一見、相反する症状なのですが、ドライアイの人も涙目になるのです。でもなぜ、ドライアイの人が涙目になるのでしょうか?それは、ドライアイで角膜が傷つくことに原因があります。

ドライアイになると、目に涙が不足して刺激を受けやすい状態になります。すると、角膜に傷が出来てしまいます。角膜に出来た傷が原因で、涙目になるのです。

一度ドライアイになってしまうと、完治がとても難しいです。ですから、目を酷使しすぎないように注意して、ドライアイをしっかり予防しましょう。

涙目の原因はアレルギー?

2つ目の涙目に関する豆知識は、「涙目の原因はアレルギー?」についてです。実は涙目も原因はたくさんありますが、その中の一つにアレルギーも存在します。何となく涙目と言うと、異物混入などのイメージが強いのですが、アレルギーも原因の一つとなっているのです。

例えば花粉症の方などは、涙目で苦しんでいる人も多いのではないでしょうか?つまり、花粉症をはじめとするアレルギーをお持ちの方は、涙目になりやすいのです。

対策としては、アレルギーを改善するか、メガネなどで目にアレルギーの原因となるものを触れさせないようにする事です。涙目の症状がでると、運転や仕事などにも支障をきたします。ですから、しっかり予防して涙目を改善させましょう!

生まれつき涙目の人もいる!

3つ目の豆知識は、生まれつき涙目の人もいると言う事です。一般的に涙目と言うと、異物混入などが原因である事が多いです。しかし、中には生まれつき涙目という人もいらっしゃいます。でもなぜ、生まれつき涙目になるのでしょうか?

それは、鼻涙管がふさがっている状態で生まれているからです。しかし、通常は生後数か月後に、自然に鼻涙管が開通すると言われています。つまり、生まれつき涙目であっても、乳児期に改善されると言う訳です。

ただ稀に、涙目が改善されない場合もあります。そういった時には、眼科で鼻涙管を開通してもらえば、涙目が解消されます。ですから、赤ちゃんが涙目であっても、過度に心配する必要はないのです!以上が涙目に関する豆知識です。参考にして頂けましたら幸いです。

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