TOP > > ドライアイは目の生活習慣病なの?ドライアイにならないための対策法

ドライアイは目の生活習慣病なの?ドライアイにならないための対策法

糖尿病、心臓病、高血圧など生活習慣病と言われる病気は、全て生活の仕方が原因となっています。これが目にも起こるのを知っていましたか?

以前からあったことでも、生活が便利になるにつれて増えているのがドライアイという症状です。その名の通り目が乾燥し乾くことで角膜を傷つけてしまうこともあります。これを目の生活習慣病と呼ぶこともあるそうですね。

なぜドライアイになるのか?

昔からコンタクトレンズを使用している人は、コンタクトレンズの特性上どうしても目が乾いてしまいドライアイになる人も多くいました。しかし今はコンタクトレンズの性能も良くなっているので通気性がよく、目の潤いを保つ成分を配合するなどで、コンタクトレンズが直接ドライアイになる原因ではなくなってきています。

しかしその一方で、コンタクトレンズを使用していないにも関わらず、ドライアイになる人が増えています。これにはやはりインターネットの普及が大きく関係しているようですね。

パソコンにスマートフォンなど便利なツールがあれば、それを使いたくなるのも自然なことでしょう。しかしパソコンやスマホに夢中になっていると、瞬きの回数が減ってしまいます。自分ではあまり意識していなくても、画面を凝視すると瞬きの回数は激減してしまうのです。

原因はほかにもエアコンによる空気の乾燥、パソコンやスマホに依存することでインターネット中心の生活になり、夜と昼の逆転した生活や、睡眠不足などもドライアイを増やしている原因と言われています。

私もパソコンを使う時間が長いので、以前よりも目が乾くとか、目が疲れたと感じることが多くなっています。そういえばパソコンに向かっているときって、瞬きしていないことが多いかも?と感じます。

ドライアイにならないための工夫

目が乾いたと感じたときには、1分ほど目をつぶりじっとしています。それでも改善されないときには、ドライアイ用のトロミのある目薬を使うこともあります。

目薬を使えばしばらくは潤っていると感じますが、時間が経つとまた目の乾きを感じます。なにかほかにいい方法がないか調べたとき、蒸しタオルパックという方法を見つけました。蒸しタオルで目を温めることで、血行を促進させドライアイを予防できるというものでした。

これとは少し方法が違いますが、私は蒸しタオルパックを知る前に目の疲れや乾きを感じたとき、違う方法で目を温めていました。

チャックが付いているビニール袋のパックにお湯を入れて、目にタオルを乗せそのからお湯の入ったビニール袋を乗せておくという方法です。これをするとじんわりと目が温まりとても気持ちいいので、目が疲れたときなどもよくやっていたのです。

効果としては蒸しタオルパックと同じなので、これならいいと思いその後も続けています。

蒸しタオルの場合はすぐに冷めて冷たくなって行きますが、ビニール袋に入れることで保温効果も持続するから目以外にも肩や首の付け根などほかの部分にも使えるのでとても便利です。

終わったらお湯を捨てて水分を拭き取っておけば繰り返し使えますし、いちいちタオルを濡らして絞って温めるという手間も省けます。お湯の温度も少し熱めとかぬるめに調節できるので、自分好みの温度で使えるのも気に入っています。

毎日でもいいし、目が疲れたり乾いたと感じたときだけやってもいいですね。これだけでも十分効果を実感できますし、眼精疲労からくる頭痛も減っています。あとは意識して瞬きすることですね。目にいいと言われるサプリメントも取り入れています。

ドライアイが目の生活習慣病であっても、それを改善し予防することは可能です。とても簡単な方法なので是非試してみてください。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る