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今や現代病と言えるドライアイ。生活改善で目も改善しましょう!

パソコン・スマホ・テレビ私たちの周りにはディスプレイが溢れてますね。仕事でも、プライベートでもディスプレイを見て、目を酷使する機会は最近特に増えてきてます。

ドライアイの原因

このような社会、人々の目が乾燥しドライアイになる人が多い事もうなずけます。また地球環境そのものも乾燥化傾向に有ります。オフィスワーカーの3人に1人、また予備軍も含めれば7割がドライアイに罹っていると言えます。

現代はストレス社会、ストレスによる緊張状態が続く事は、交感神経が優位の状態が続く事を意味します。涙は副交感神経に支配されている為、緊張状態が続く事で涙が出にくくなってくるのです。

また、実は現代人の涙その物も減ってきているようです。100年前と現在では人間の涙は3分の1になっているとか・・目のケアはこれから非常に重要になって来ると思います。

ドライアイ治療法

以前は目薬以外治療法が無かったドライアイですが今は選択しも増えてきています。点眼の他涙点プラグ・血清点眼・温熱療法等数々の方法があります。この中で涙点プラグですが、これがドライアイ治療を大きく進歩させたようです。

涙点プラグは、涙点という涙排出口を塞ぎ、目の表面から涙が排出される事を防ぐ物です。少ない涙を長く目の表面に留めさせる治療法です。差し込むプラグは0.5ミリ程のシリコン製、手術は保険も効くようです。

ドライアイを予防したい!

オフィスワーカー以上にドライアイの罹患率が高いのが高齢者の方々です。なぜか・・実は涙はタンパク質・水分・油分で構成されています。加齢に伴い減少していくのが油分、油分が減る事で涙の水分が蒸発しやすくなりドライアイを引き起こします。

高齢者にドライアイが多いのはこれも原因の一つです。またもう一つ考えられるのはホルモンレベルの低下。涙腺はホルモンに支配されている為、ホルモン量の低下によって、涙腺の機能も低下します。これにより涙腺の機能低下を招くようです。

さてこのドライアイ、なんとか予防したいですね、まず普段の生活では、パソコンやテレビなどは自分の目線より低くする事、これにより目を大きく見開く必要がなくなり、目の乾燥を少しでも抑えられます。文字の大きさも、無理をせづ大きめに(笑)。

加湿機の利用、エアコンの風が顔に直接当たらないようにする。適度に休憩を取り、目薬をさすのも良い様です。そしてやはりストレス。仕事に集中しているときは、どうしても交感神経が優位となり、涙が出にくくなります。

仕事が終わったら、リラックスして、感動的な映画等を見て目に多いに潤いを与えるのも良いかもしれません。

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