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寒い季節には低体温が心配!根菜を食べてポカポカ生活送りましょう

日本人の平均体温がちょと変な状況になっていることを知っていますか?これは子供や若い世代の人で、慢性的に体温が低い状態である低体温症が増加しているそうです。「私、平均体温が低いのよん♪」なんて自慢そうに話している女子もいますが、これは生物として問題と言えます。

本来、動物としての人間の体温は37℃くらいが理想だそうですが、実際は36.5℃を平均と考えている人が多いといいます。しかし、世界的な人種の平均では、37℃が理想的な平均体温と言えるのです。

アジア人種は白人や黒人と比較して平均体温が低い傾向があり、寒さにはあまり強くない体質のようです。白人が雪山で半そでで活動できるのは、平均体温が高く寒さに強いせいなのかも知れませんね。

このように日本人は全人種の中では比較的平均体温が低い人種ではありますが、最近ではそれがさらに低くなっているのです。

貴方の低体温は生活習慣やストレスによる代謝異常かも

低体温の原因として考えられるのが、食生活や運動不足などの生活習慣と思えます。特にビタミンやタンパク質などの栄養の不足は身体を冷やす直接の原因になりやすく、長年続けることで低体温症となってしまいます。

また運動不足や睡眠不足などのケースも低体温症の要因となり、自律神経の麻痺による代謝の異常が原因となります。

低体温症の人は免疫が低下しやすく、風邪などの感染症にもかかりやすい傾向があり、またガンなど重篤な病気においても低体温との関連性が疑われています。

低体温症の脱出には根菜を食べてポカポカ生活を

低体温を改善するためには生活習慣を改めることが大切です。まずは食事と運動を心がけることが重要だと思います。これからの季節は特に根菜類が旬になりますが、根菜には身体を温める不思議なパワーがあるのです。

もともと食べ物には身体を冷やす食べ物(陰性)と身体を温める食べ物(陽性)の物があります。暑い南で採れる食べ物(パイナップル、なす、トマトなど)は陰性が多く身体を冷やします。また寒い北で採れる食べ物(根菜、ニンジン、かぼちゃなど)は身体を温める陽性です。

特に根菜類には陽性の食べ物が多く、これらを日常的に食べることで自然に身体が温まるのです。生姜が身体を温めることはご存知ですよね?生姜も北で採れる根菜の一種です。ジンジャーティーや料理に使用しても身体を温めてくれ、シロップにすると長期保存も可能になる便利な根菜と言えます。

低体温を改善するためにオススメの根菜料理はコレだ

今年の冬こそ低体温から脱出してポカポカ生活を送りたい貴方にオススメの根菜料理を紹介します。それは「根菜タップリ豚汁」です。まあ、普通の豚汁でも根菜が入ってますので効果はありますが、更にたっぷり根菜を入れるのです。

ごぼう、れんこん、サトイモ、ニンジン、かぼちゃなどがオススメの食材です。これらをタップリ入れて豚汁を作って下さい。実は豚肉にもビタミンが豊富に含まれているので、身体を温める効果があるのです。

寒い冬に「フーフー」言って豚汁を食べることが、低体温の改善につながるなんてハッピーですよね。多めに作って数日楽しむのも良いと思います。身体が冷えている貴方、根菜を食べてポカポカの生活を送りましょう。

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