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高カロリーの物を低カロリーに変え肥満を予防する方法

年齢とともに多少コッテリ系の食べ物が好きだった人も、徐々にあっさり系になる傾向がありますね。とはいえ元々の大好物はそう簡単に変わらないので、いい年齢になっても高カロリーのものを好んで食べてしまう人もいます。

なぜ高カロリーの食べ物は良くないのか?

高カロリーの食事ほど美味しく感じますし、食べたあとの満足感も味わえます。もちろん高カロリーのものを食べてはいけないということではないので、育ち盛りの子供には必要になることもあります。

しかし人にはそれぞれの生活スタイルや年齢に合った、1日あたりの摂取カロリーの目安があり個人差もあります。1日に消費するカロリーが多い人は、高カロリーのものを食べても問題ありませんが、消費カロリーが少ない人は、摂取したカロリーを消費しきれません。

消費されなかったカロリーは脂肪となり蓄積されるので、これを繰り返すと肥満の原因になってしまいます。肥満は心臓病や生活習慣病の原因にもなるので避けたほうがいいですね。

同じメニューでも調理法を工夫する

しかしお肉が大好物の人に、今日から肉なしの生活をしなさいといってもそれは無理があります。仮に我慢できてもストレスが溜まり、肉以外のものをやけ食いしたり、お酒で気持ちを紛らわそうとすればまた別の問題も出てきてしまいます。

そういう時は同じメニューでも、低カロリーにするよう調理法を工夫すれば無理に我慢することなく、大好物を食べることができます。例えば誰もが好きであろうフライドポテトや揚げ物で考えてみましょう。

フライドポテトは油でじゃがいもを揚げて作りますね。唐揚げなどの揚げ物も同じです。他には衣をつけて揚げるとんかつなどもありますね。これを作るときにはフライヤーを使えば油を使わずに、空気と熱で調理できるので大幅にカロリーカットができます。

フライヤーを使うことで、油で揚げたときと同じような食感もあるので、満足できてカロリーは大幅に減らすことができます。

毎日規則正しく栄養バランスのとれた食事をしていれば、お腹いっぱい食べてもカロリーは控えめにできますね。ただしこの調理法でも暴飲暴食をしてしまっては意味がありせんので注意しましょう。

フライヤーはそれほど高価なものではないので、1家に1台あると便利ですが、ない場合はほかの方法でも代用できます。

ほかの物で工夫する調理法

ダイエットや肥満予防には油分をカットするのも効果的ですが、全く摂らずにいるのも栄養バランスという面ではおすすめできません。ダイエット中でも適度な油分は必要です。

そこでフライヤーがなくても出来る調理法として、フライパンやオーブンを活用してみましょう。少量の油を敷いたフライパンで揚げ焼きをすれば、たっぷりの油で揚げた時よりも油分もカロリーも大幅にカットできます。この時脂肪燃焼をサポートする効果がある、オリーブオイルを使うのもいいですね。

また油をスプレーなどで軽く吹きかけ、オーブンに入れて焼いても食感はそのままなのにカロリーを減らすことができます。この方法で調理すれば、大好物を我慢せずストレスとは無縁のダイエットができます。

調理が終わったあと、キッチンペーパーで軽く表面を叩くように油を拭き取るだけでも、余分なオイルをカットできます。お皿に盛り付けるまで、キッチンペーパーの上に置いておくのもいいですね。この一手間でもカロリーをカットできます。

もちろん栄養バランスも大切なので、肉を食べるときには3倍の量の野菜も食べるよう意識してみましょう。このようにちょっとした工夫を加えることで、好きなものを我慢せずダイエットができるので、肥満も予防できます。

ただしこの方法でも食べる量が多ければ、摂取カロリーも多くなってしまいます。栄養バランスだけでなく、適度に体を動かし代謝を上げ脂肪燃焼を高めることも忘れずにいたいですね。

この場合はその場でできるストレッチや、体操でも十分効果があるので毎日続けられる方法を選び取り入れるのをおすすめします。

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