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逆効果になる?!食べ過ぎると危険な事が判明した食材と症状

「何事もバランスが重要」こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?テレビや雑誌で毎回のように特集される健康コラムにおいて、「これを食べれば健康になれる」という食材が仮にあったとしても、それだけを食べていれば健康になれるとは言いません。むしろ栄養価の偏りによって、身体のどこかに支障をきたすことになるでしょう。

今まで健康に良いということで当たり前のように摂取していた食材で、意外と食べ過ぎ厳禁な食材が存在するはずです。ということで、過食がアナタの健康に害をもたらす可能性がある食材をご紹介し、食べ過ぎによって引き起こされる症状と、本当に必要な適正量をご紹介していきます。

何事もバランス

ポテトチップスやチョコレートなどを必要以上に食べ過ぎると身体に悪い影響が生じることは誰でも理解できると思いますが、身体に良いと言われている食材であっても、食べ過ぎると身体に悪い影響が生じるということは、なかなか理解できないかもしれません。

ということで、食材でも何でもバランスが重要なのです。一般的に身体にとって良いと言われている食材でも食べ過ぎると危険な食材と、食べ過ぎによって引き起こされる可能性がある症状などをご紹介いたします。

食べ過ぎ厳禁な食材と適量

みかんやトマトなどの酸味を持つ食材

かんきつ類やトマトなどの野菜は、基本的に健康に良いと言われる食材です。それゆえ、毎日のように摂取している家庭も少なくないかもしれません。しかしながら、ミカンやトマトのように、酸の強い食材を必要以上に食べ過ぎてしまうと、酸を大量に取り込んでしまう事になるため、胃食道逆流症などの症状を引き起こし胸やけなどの原因となってしまうのです。

ミカンやトマトは身体に良い側面もありますが、このような症状を引き起こす可能性もありますので、1日1個程度に留めておきましょう。

マグロ

マグロと言えば、一般的には刺身やお寿司での摂取を想像しますが、それ以外にも日本人に多いのはツナ缶の利用です。マグロの刺身やツナ缶などは、一般的に高タンパク低脂質で、日本人にも非常に好まれていますが、実は、非常に多くの水銀が含まれていると言われており、特に幼児などでは発達障害を引き起こす可能性が示唆されています。

魚介類は栄養価としても非常に有益な食べ物なので、水銀の摂取を断ち切るために、魚介類の摂取を停止することはナンセンスですが、必要以上に摂取することは避けるようにしましょう。 適量としては、毎日マグロやツナ缶を食べるのではなく、週に2、3回に留めておくのがよいでしょう。

水分

水分は摂取すればするだけ良い!ということを提唱する人もいますが、水分を大量に摂取すると、血中の炭酸水素ナトリウム濃度が低くなり、脳の機能に障害をもたらす可能性があり、最悪のケースでは死に至ることもあるのです。

とは言え、水分は生きていく上で必要不可欠なものなので、水分補給を断ち切ることを推奨しているわけではありません。ご自身の摂取量の善し悪しの判断としては、尿が常に透明な状態であれば、水分補給を多少減らしても良いかもしれません。

ほうれん草

ほうれん草はポパイに代表されるように、健康食材の代表のように考えられていますが、実は過度な摂取は非常に危険であると言われています。その背景にあるのは、ほうれん草が胆石の原因となるシュウ酸カルシウムを豊富に含む食材であることが挙げられます。

もちろん、タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど非常に栄養価の高い食べ物であることには変わりないので、一度に過剰な摂取をしない限り大丈夫と捉えて問題ありません。

ということで、一般的には健康に良いと言われているような食材であっても、一度に過剰な摂取をすると健康に悪影響を及ぼすという事をご理解いただけたかと思います。食事にしても、運動・仕事などにしても、何事もバランスが重要ということです。

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