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宴会シーズンを乗り超えたい!消化力を高めるスパイス7選!

秋が深まるとやってくるのは忘年会の季節。なにかと断れないお誘いが増えてしまうのもこの時期ですね。人間関係を円滑にしてくれるお酒ですが飲み過ぎて翌日に支障がでてしまうのは避けたいところ。そんなときに是非取り入れてほしいのがカレーでおなじみのスパイスです。

スパイスは消化を促し、腸内にガスをためず、便秘の改善といった腸内環境を整えてくれます。このスパイスの力を知り、生活に取り入れることで疲れた胃腸に元気と活力を取り戻す助けになります。今回は身近で食卓にも取り入れやすいスパイスを厳選してご紹介したいと思います。

あると助かる7つのスパイス

ブラックペッパー(黒コショウ)

消化器官を刺激してくれるスパイスです。唾液や胃液の流れが良くなることで消化を助けてくれます。ペッパーミルでの挽きたてが効果的です。

ジンジャー(ショウガ)

日本では消化器系の生薬として利用されてきました。唾液の分泌を促すことで消化を助け、胃腸の調子整えてくれます。疲労回復にも効果的です

コリアンダー(香菜・パクチー)

胃腸の働きを促進し、消化を助け、新陳代謝を高めます。腸内に溜まったガスの排出を促し、便通が良くなります。また、食あたりを防ぐ効果があるともいわれています。

シナモン(肉桂)

体をあたためる効果があり、消化・吸収を促します。下痢を鎮めてくれる効果も期待できます。また循環器系を整え、内臓を強化してくれます。

ターメリック(ウコン)

血管の新陳代謝を良くしてくれます。特に生のすりおろしは消化不良に有効です。アルコールを分解する効果のあるクルクミンが含まれており、日本では古くから肝臓病や皮膚病などに使われてきました。

クミン

消化の促進、腸内のガスの排出、解毒作用などがあります。消化不良や下痢などの際、スプーン一杯をお湯で溶いて飲みます。漢方では胃薬として利用されています。

ナツメグ

腸を整え、腸内ガスを抑制します。下痢を鎮めてくれるほか、身体を温める効果もあります。ホットミルクと合わせて飲めば安眠効果が得られます。

ブラックペッパーやジンジャーなど、そうとは気づかずに普段から取り入れているスパイスもあると思います。身体に良いからといってたくさん摂ればいいというものでもありませんから自分の身体と相談しながら適量を、ここぞという時に上手に取り入れましょう。スパイスの力を感じることができるかもしれませんね。

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