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痩せない理由はここにあった!食事や運動するのに最適な7つの時間

ダイエットをしていても、なかなか思うような効果が出なかったり、こんなにがんばっているのに、この程度かと、体重計に乗るたびに、落胆していませんか?

そんなあなたは、ダイエットをする上で、運動や食事をする「最適な時間」がある、ということをご存じですか?何かと忙しい日常で、ダイエットのための時間を、必死で作っている事でしょう。食事にも気を遣っているのに、なかなか効果が実感できない。

それなりの効果はあるが、目標までもう少しのところで、体重が減らないなど、もっとダイエットの成果を出したいという方は、最後まで読んで下さい。目からウロコ、今までにない驚きの効果に、きっとあなたは大喜びするでしょう!

1.食事は何時に摂りますか?朝食・昼食・夕食をとるのに最適な時間

まず、朝食を食べる時間から始めましょう。朝起きる時間は、人それぞれですが、起きてから、必ず1時間以内に朝食を食べるようにしましょう。例えば、毎朝6時に起きる人であれば、7時までに食べるという事です。

統計では、6時~7時に起きる人が多いようなので、その1時間後までに朝食を食べるようにすると、4~5時間後に、昼食の時間になりますね。

この4~5時間の間隔がとても重要なポイントなのです!朝食で摂ったエネルギーを使って、午前中に体をアクティブに活動させ、エネルギーを効率よく燃焼させるからです。(朝食を抜くのは論外です!)

そして、今度は、夕食なりますが、夕食の時間が、あまり遅すぎると、どうしても途中でお腹が空いてしまい、間食をしてしまいます。それも、甘いお菓子やジャンクフードのような、手軽に食べられるものでしょう。これでは、痩せないもの当たり前です。

つまり、夕食を食べる時間をコントロールして、できれば午後7時位までには、夕食を済ますようにすることです。そして、ご存じの通り、寝る前の3時間以内は、一切食べる事は控えましょう。

2.体重を測るのに最適な時間

いつ体重を測っていますか?ダイエット中は、毎日の体重が気になるので、毎日のように体重計に乗っていることでしょう。体重を測る最も良い時間は、朝です。朝起きて、トイレに行った後、服を着替える前に測るのが最も良いのです。これは、毎日同じ条件で、正確な体重を把握できるからです。

3.買い物するのに最適な時間

主婦の方などで、食材など買い物に行くのであれば、午前10時が最適です。これは、朝食を食べて2~3時間後は、血糖値が安定してお腹が減る事はありません。お腹が空いていると、つい食材を買い過ぎ、甘いおやつやジャンクフードに手を出してしまうのです。お腹がすいていると判断が鈍るのです。

4.運動に最適な時間

では、運動する時間はいつですか?最も運動に適した時間は、朝です。それも、朝食の前がベストです。軽いランニングや、腹筋など筋力トレーニングをする事で、体が戦闘モードになり、その日の基礎代謝(エネルギーを使う量)を格段に上げることができます。

5.基礎代謝を活発にするための最適な時間

1日をアクティブに動き始める時間は、8時に設定しましょう。朝起きて朝食を食べ、できれば、その前に軽い運動をすると、8時頃には、体は活動モードになっているはずです。その時、冷たい水を1杯飲みましょう。冷たい水を飲むと、その水を温めようと、エネルギーをさらに消費できるわけです!

7.最後に、ダイエット中にご褒美の日を作りましょう!

ダイエットを長続きさせる工夫も重要です。ある1日を決めて、1つか2つ好きなものを食べて良い日を作るのです。いつまでも、苦しい思いをしていると、いつか必ず反動がきます。これがリバウンドにつながります。

リバウンドを避けるために、ご褒美の日を作るのです。ただし、これにも時間があります。脂肪の多いものは午前中10時、炭水化物であれば、昼食で食べましょう。

甘いお菓子は3時のおやつが良いでしょう。お酒が好きな人なら、5時です。適度なお酒は、体に刺激を与え活動的になります。3杯までですね、飲みすぎは逆効果です。

この時間の設定は、寝るまでに食べたものがエネルギーに替わる時間を逆算したものです。つまり、ご褒美で食べたものをエネルギーに替えてしまえば、ダイエットへの影響が少なく、心も満足できるのです。

どうですか?理にかなっているでしょう。そして、これなら、できそうではありませんか?無理なダイエットをして、リバウンドしたり、体を壊しては何にもなりません。食べる時間や、運動する時間を管理するだけで良いのです。きっと、ビックリするほど効果を実感できますよ!

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