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水を飲めば健康で美しくいられるって本当?理想的な水の飲み方を紹介

世の中には様々な健康法があります。それを実践するためにある道具が必要だったり、特別な食べ物やサプリメントが必要になることもあります。もちろん健康になるためならどんな方法であっても、自分がいいと思っていればそれも苦にはなりません。

数ある健康法の中でも最も手軽で、今日からでも始められるのが「水を飲む健康法」です。地域や住んでいる環境によっても多少の違いはありますが、水道のお水を飲むだけなので費用もかかりませんし、副作用などもなく安心です。

なぜ水が体にいいのか?

人の体は60%が水分で出来ていると言われていますね。自分の体の中をイメージしたとき、内臓、筋肉、骨などは思い浮かびますが、水というのはあまりイメージできません。この場合は水ではなく水分と考えるといいでしょう。血液もそうですし、内臓や筋肉、骨も水分があってこそ本来の働きができるのです。

例えば災害などに見舞われてライフラインがストップしてしまったとき、最悪水さえあれば1週間~2週間は生き延びられると言われています。これも水がいかに人にとって大切なものかがわかるわかりやすい例です。もしも全く水を飲まずにいれば、数日間で脱水症状に陥り命にさえも脅かすことになります。

体に良い水の取り方

ただし水が健康にいいからといっても、がぶ飲みをすればいいというわけではありません。何事もそうですがほどほどに、適度にが一番です。

水はあまり飲まないけど、コーヒーやジュースはよく飲むから水分補給は十分足りていると考える人もいますね。水以外の飲み物でも水分補給はできますが、糖分や添加物なども多く摂取することになるので、健康を目指すなら水に変えてみましょう。

全く飲むなというわけではないので食後などに飲むのはOKですが、基本的に水分補給は水を飲むことと決めておくとわかりやすくなります。

まず水を飲むタイミングや時間ですが、あまり神経質に考える必要はありません。喉が渇いたと思ったら一口のお水を飲む、これだけでも十分です。特に時間を決めなくていので、喉が渇いたら飲む、これを実践してみましょう。

飲んだほうがいい場合もあります。お風呂に入る前とお風呂上がりには意識して水分補給をしましょう。お風呂の前に飲むことで発汗作用を促します。お風呂上がりは軽い脱水状態なので水分補給が必要です。

寝る前と寝起きにも水分補給をしておくのが理想です。人は寝ている間に寝汗をかきます。ただし寝る前に水をがぶ飲みすると夜中にトイレに行くたくなるので、量はほどほどにしておきましょう。起きたときに喉が渇いたと感じることもありますが、これも寝汗などで軽い脱水状態になっているからです。

軽い脱水状態でも水分が不足することで、血が濃くなりドロドロの血になってしまいます。水を飲むだけで血もサラサラになるので飲んだほうがいいタイミングの水分補給は欠かさずに行いましょう。

水が体にもたらす作用とは

十分な水分補給をすることで、体にも良い影響が出ます。あまり知られていませんが水にもミネラルなどの栄養が含まれています。でもカロリーや脂肪分はないので、ダイエット中には水も大切な栄養源になりますね。

先ほども少し触れましたが血液の循環がスムーズなのも、体内の水分が十分に足りているからこそです。意識して水を飲むことで血がドロドロになるのを防ぐことができます。これにより動脈硬化なども予防できるので、これも水が健康にいいと言われる理由の一つです。

ただし水だけ飲んでいればいいというわけではありません。栄養バランスを考えた規則正しい食事も大切です。野菜も多めに摂って食物繊維をしっかりと摂取し、水分補給をすれば水を含んだ食物繊維が腸をキレイにしてくれます。

意識して水分補給をすることで、少しトイレの回数が増えることがありますが、これもある種のデトックスになります。老廃物を尿で排出できるので、体の中もキレイになります。

水分不足の場合は尿の色も濃く水分が不足しているので量もわずかです。しかし十分に水分補給していれば、尿も色が薄くこまめにデトックスできます。

このようにただの水でも、飲み方次第では健康維持に役立ちますし、美容面でも女性にとって嬉しい効果が期待できます。より健康を意識したいのなら、ミネラルウォーターや炭酸水を取り入れてもいいでしょう。

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