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脳に依存症を与えてしまうお菓子の恐怖

実は今回の試験の対象となったのはあの有名なお菓子『オレオ』でした

皆さんも『オレオ』大好きですか?筆者はあまり食べないので美味しさが分かりません。筆者が大好きなのはマクビティのダイジェスティブビスケットです。

あれも同じだと思うのですが、この度お菓子で甘くて高脂肪のものはどうも麻薬と同じ効果を脳に与えていることが分かりました。病みつきになってしまうのも納得といったところです。

マウスも大好き『オレオ』!

今回の試験で何故お菓子が止められないのか?という疑問の元、マウスにも『オレオ』を与えたそうです。他にも比較する為に当然、麻薬のコカインやヘロインを与えました。そうするとマウスの脳に変化が現れたそうです。

なんと麻薬を与えたときに活発化する脳の同じ部分が『オレオ』でも活発化したそうです。それは『快楽中枢』と呼ばれる神経だそうです。それも麻薬を与えたときよりもより活発化したということです。

『オレオ』は麻薬以上の中毒症状や依存症状が出るそうですよ!

この度は『オレオ』で試験をしましたが、じつは『オレオ』と同じように、高脂肪で甘みのあるお菓子は全て同じ症状が現れるそうです。これでは止められなくて太っていくのも無理ないですよね。筆者も大好きなマクビティもきっと対象なのでしょう。筆者はマクビティのあのクリームが挟まったビスケットが大好きなのです。

ビスケット生地は全粒粉だから身体にも良いと思っていたのです。だからと言って毎日は食べていませんが、たまにおやつが欲しくなると困るので、買いだめしています。余計に悪いですよね。

皆さんも同じ経験がきっとあるはずです!ダイエットの為に我慢している偉い人もいるけれど、たまには美味しいお菓子をガッツリと食べたいなと思うときがあります。

それは一度食べたときの味が忘れられないのです。そう、『快楽中枢』はしっかりと覚えているのです。だからまた次に食べたくなってしまうのですね。本当に麻薬中毒と同じだと感じました。

研究者等は今回の試験で、やはりこのようなお菓子が肥満を招いていることは確実なので、あまり摂り過ぎないようにと警告を出しています。しかし美味しいものは止められません。少しなら大丈夫ですし、却ってストレスを溜めることにもつながるそうです。

麻薬のようにとても悪い成分ではないので大丈夫ですが、沢山の食べ過ぎには注意しましょうということです。筆者もこれから一度に食べる量をきちんと決めて、よっぽど欲しくなったときに食べることにします!

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