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理想的な長寿のための理想的な日本食とは?

理想的な日本食とはどんな日本食なのでしょう?

厚労省が開いた検討会で日本人の長寿を支える健康的な食事のあり方が議論されたそうです。その中にある理想的な日本食がありました。日本食は世界各地でも注目を浴びる健康食です。私達、日本人が昔から食べてきた食事内容は、やはり健康にも長寿にも良いとのことです。

しかし、食の欧米化に伴って食事の内容が変わってきていることも事実です。また、ご高齢だからといってもやはり、ハンバーガーやステーキも大好きというお年寄りも沢山いらっしゃいます。

今回、議論されたうえでは細かい食事内容などは言われていません。参考程度に言われたのが「古典的な日本食から減塩した食事」が理想的なんだそうです。日本食は確かに健康食ですが塩分が少々多いことは言われています。

保存食である梅干や漬物などは大量に塩分を使っています。また煮物にしても醤油を使うことから塩分がどうしても多く使われますね。昔からお正月のお煮しめも食品を長持ちさせるために、塩分の消費は多いです。

塩分をもう少し少なくして、また白米ばかりよりも雑穀を加えたご飯の方が、いっそう健康食として近づくようです。そしておかずは魚、海草、野菜を中心としたものにするのが良いそうです。これが理想的な日本食という感じらしいです。

高血圧や生活習慣病になる確率が、減るのは確かです。ですので、高血圧の方、肥満気味の方はこの様な食事内容に変えていくだけでも、かなりの効果は期待できそうです。

食事だけではなく運動や生活習慣も大事です。

このように健康食として言われていますが食事だけでは病気を予防することはできません。病気を予防するということは健康的な身体を維持することです。そのためには食事だけではまかなえないことは皆さんもご存知でしょう。

必要なことは運動と睡眠、気分転換などです。運動は何も無理にスポーツをする必要はありません。好きなスポーツがあるならそれをされることがとても良いと思います。

でもウォーキングや散歩程度でも良いのです。一日中、じっとしているのではなく近所をぶらっと出かけるのもいいですし、目標を決めて歩くのもいいです。最近は万歩計も安く出回っていますから一度ご自身が一日に何歩くらい歩いているか測定してみるのも良いです。

大事なことは楽しむことです。楽しむことで精神的な健康を得ることができるからです。身体ばかりの健康に気をとられて心の健康を忘れがちですが、心が健康にならなければ身体の不調もでてきます。

心の健康のためにできることの1つに笑うことです。1日に1度は大きな声で笑えるような楽しいこと、面白いことをしてみましょう。仕事で疲れているからと言ってブスッとしていては笑えません。気持ちを変えてみましょう。

気持ちを変えてくれるものの1つとして帰り道を変えてみたりするのも効果的です。いつもと同じ道を歩くのではなく、わざと違う方向から帰ってみるのです。そうすると今までとは違った光景が見えるので気分も変わってきます。意外と新しい発見もあって楽しいですよ。

ちょっとした工夫で同じ毎日だったのが少し変わってくるのです。そうすると新しい気持ちでなんにでも取り掛かれるようになって新鮮です。趣味をするのにお金が必要だからと思っていませんか?

確かにお金が必要なことも沢山あります。でもお金もかからなくて勉強になること、楽しめることって意外と多いのですよ。例えば自治体やボランティア団体などがしているイベントやお稽古事などもあります。

そういうのは地域の新聞などをとっていらっしゃると広告のような感じで入っていますよ。概ね参加費は無料か物凄く安かったりします。それでも楽しめることは結構あるんですね。筆者は結構そういうところを捜して色々なことをしたりして楽しんでいます。

新しい出会いや様々な人々との交流で楽しむことができます。お話を聞いて「しんどいのは自分だけではないんだ」という気持ちにもさせられます。頑張る気持ちをもらえるのです。

食事だけでは健康になれません。病気と距離をおきたいなら精神的にも健康にならなければなりません。それをするかしないかで病気との距離も遠のいていきますよ。

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