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納豆の効果、脳の神経組織が活性化!受験生にはまさに納豆が最適

納豆は自然医食とも呼ばれ、生活習慣病の予防になり、活性酸素を除去・骨粗鬆症の予防など様々な効果が有る事が解っています。

そしてさらに神経伝達物質であるアスパラギン酸・グルタミン酸を含み、神経伝達物質を脳内で合成するのに必要なレシチンを含むなど、脳の活性化にも非常に大きな効果が有るのです。特にレシチンは記憶力を高める働きが有り、脳の機能アップに大きな期待が出来ます。

レシチンの効果

納豆に含まれる栄養素の中でも、このレシチンは記憶力をアップさせる効果が最も高い事で知られています。ラットを使用した実験でもそれは証明されています。

さらに1999年アメリカで50~80歳の健康な人たちをレシチンを与えるグループとレシチンの偽薬を与えるグループの二つに分けて、5週間投与する実験を行いました。

実験の開始時と終了時に記憶力テストを行った結果、レシチンを投与したグループは記憶力が向上し、さらに実験期間中に実施した度忘れの回数チェックでもレシチン投与グループは少なかったという結果になりました。このことからレシチンは非常に脳の、特に記憶力に効果が有る事が証明されたのです。

納豆には他にも脳を活性させる物質が!!

納豆にはこのレシチンの他に、先に述べました脳の神経伝達物質であるグルタミン酸・アスパラギン酸。脳の神経伝達物質になるコリン。不足すると集中力が低下するカルシウム等、体だけでなく、脳にも非常に高い効果を持つ栄養素をたくさん含んでいます。

ギネスの記録を3つも持っている、アメリカの天才少年マイケル カーニー君は日系三世。その彼は納豆好きで知られています。納豆の持つこれら成分が彼の天才ぶりを後押ししているのかも知れませんね。(笑)

受験生には納豆が最適!?

東大生が受験時に食べていた物のアンケートを取ったところ、納豆が見事1位に輝きました。ゲン担ぎのカツは余り食べられていないようです。実際納豆は脳内神経伝達物質を多く含み、しかも消化に良い事が人気の集まった原因のようです。

さらに納豆の効果をより上げる食があります。それは非常に身近で、美味しく、ベストな取り合わせ・・卵・納豆・ごはんの三つです。これらを合わせる事でより多くのレシチンを摂る事が出来ます。さらに良質なタンパク質、ビタミンも摂取できます。

しかも経済的ですね、また納豆には精神を安定させる働きも有ります。もちろんこれだけを食べ続ける事は良くありませんが、受験生の食卓に一日一回は乗せてほしいメニューと言えます。

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