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納豆は実は肝臓強化食!飲んだら締めはラーメン止めて納豆で!

沈黙の臓器と言われる肝臓。この臓器は一カ月の間に9割が再生します。その為に必要な栄養素は、タンパク質・ビタミン・ミネラルです。そして納豆にはその栄養成分を多く含んでいます。

また納豆に多く含まれるムチンという物質。こらは納豆を食べた時、ムチンには広がる性質が有り胃の粘膜覆います。そしてお酒等の刺激物から胃壁を守ります。これはお酒との食べ合わせの良さを示しますね。

お酒の肴が肝臓を助けます

さて、皆さんはお酒の肴何が好きですか?定番はやはりお刺身。これはタンパク質を多く含みます。お酒を飲む時本能的にタンパク質の高い物を選ぶのかも知れません。タンパク質は肝臓の働きを助けます。

お刺身ですが、マグロの刺身でタンパク質は25.8%含むそうです。しかし大豆は40%タンパク質を含むとの事。冷奴等豆腐が肴として好まれるのはこのような事が有るのかもしれません。しかし出来る事なら大豆そのままで食す方が効果的です。

そこで納豆の登場となるのですが、お酒のアテに納豆を食べている方は少ないようです。お酒を飲んだ翌朝の朝食は、ご飯とみそ汁と納豆と言う方は多いようですが、肴に納豆はあまり無いようです。

お酒を飲んでいいる時、実は肝臓がフル回転でアルコールを分解しています。その為にタンパク質を必要としているのです。肴の中に一品納豆あるいは納豆を含む物を頼んでみては如何でしょうか?

お酒を飲む時、納豆を一緒に食べると悪酔いしないという言い伝えは日本各地に有るようです。納豆の効能は普通に健康に良いだけでなく、お酒好きの方々が末永くお酒と付き合う事に役立ってくれます。

そろそろ飲んだ後の締めはラーメンでは無く、お寿司屋で納豆巻きも良いかもしれませんね(笑)

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