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どんな薬よりも効く和食の凄さ!甘いものをやめて日本食をとろう!

お菓子ばかりを食べているとどうなるか?

ストレスをどうやって解消していますか?という質問に、「食べること」を挙げる人は少なくありません。仕事で疲れて帰ってきて、甘―いチョコやケーキを口にするのって、ちょっと罪悪感もありますけど、とっても幸せですよね。パチンコやお酒より健全ですし。

だけど、お菓子を夜中に食べ続けると、体はどんどん壊れていくんです。

人間の頭、脳内には、「報酬系」というシステムがあります。楽しいことや嬉しいことを体験したとき、美味しいものを食べたときなどに、快感物質と呼ばれるホルモンが分泌されて、体いっぱいに幸福感が訪れます。このシステムをもっとも刺激するのが、お菓子に含まれている砂糖なのです。

この砂糖、とくに精製された白い砂糖は、皮膚や細胞のつなぎの役割を果たしている弾性繊維を破壊する可能性があると言われています。お菓子を食べ続けると、肌や、その奥の細胞が老化しやすくなる、ということですね。

また、夜中にものを食べると、体の疲れがとれにくくなります。夜遅くにお菓子やラーメンなどを食べて、翌朝に胃やお腹がムカムカし、ごはんが食べられなかったという経験を、どなたも一度は体験したことがあるかと思います。

寝ているときというのは、体を休息させて疲労をとるための時間なのですが、食事をしてから睡眠に入ると、食べ物を消化するために内臓は働き続けなければならなくなります。胃や腸が夜中じゅう活動し続けた結果、朝起きたときにはおなかの中が疲れ果てている、という状態になるわけです。

さらに、チョコやスナック菓子を好んで食べる女性の特徴として、普通の食事をしなくなる、というものがあります。ごはんやおかずを食べてからお菓子も食べると太るので、白米や野菜を抜いて、チョコやケーキを口にするというパターンです。

少なくとも、今までの人類の歴史の中で、こんなにも食べ物が溢れている時代はありませんでした。五分も歩けばコンビニに着いて、好きなものが食べられます。たった数十年前までは考えられなかった状態です。

わたしたちの体は、好きなときに好きなものを食べるという状態に、合っていないのです。白いごはんと味噌汁に納豆・焼き魚というシンプルな和食こそ、日本人の体がもっとも愛する食事なのです。

けっきょく、和食を食べるのが健康への近道です!

食べ続けると味覚さえもマヒさせて、コンビニのスナック菓子や揚げものを食べずにはいられなくなってしまいます。白砂糖や何度も使いまわしている油、クリームやバターでたっぷりのお菓子を食べ続けて、体にいいわけがないことを、あなたもご存じのはず。でも、わかっていてもやめられないというのが、ホンネですよね。

お菓子を食べるのは、朝食時にしてみましょう。そして、できるだけ和菓子を選んだ方がいいです。コンビニでも、ちっちゃなようかんやおまんじゅうを売っています。ようかんは、添加物も少ないですし、満足感も十分あります。朝に食べれば一日のエネルギーとして消化されやすいので、体重の心配もほとんどありません。

そして、できるだけ和食を中心としたメニューを作っていきましょう。料理が下手くそで、というあなた。うまく作る必要なんてないのです。ごはんを炊いて、とりあえず味噌汁を覚えて、納豆でもつけたら、もうそれだけで十分なんです。

味噌汁なんてムズカシイ、とおっしゃるかもしれません。煮干しを水につけて、沸騰したらとりだして、豆腐と小松菜でも入れて、味噌を溶いてからネギを入れるだけ、です。シンプルに、手間をかけないで、テキトーに作るのが長続きするコツです。入れる野菜は季節で変えられますしね。

何度も言いますが、日本人の体に一番合っているのは、和食です。肉や牛乳をとるのは、基本的にアメリカやイギリスなどの白人にしか合いません。そこの土地で伝統的に続いてきたものを食べるのが、自然で健康な体をつくってくれます。

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