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コーヒーを飲もう!知って得するコーヒーの健康効果と実践

コーヒーにはどんなイメージがありますか?私はコーヒーが好きで1日1~2杯を飲んでいますが、カフェイン依存、眠れなくなる、歯が黄ばむなど、マイナスイメージを多く持っていました。

しかし一日に適度な量を飲むことは、健康の為に沢山のポジティブな効果があると知ってから、コーヒーを飲むことがますます好きになりました。効果的な飲み方を含め、コーヒーの良い所を紹介していきます。

こんなにあったコーヒーが健康にいい理由

皆さんは、コーヒーを一日に何杯飲みますか?私はコーヒーが大好きで、一日に必ず1杯~2杯を飲んでいます。コーヒーというと飲み過ぎると胃に悪い、カフェインの取りすぎは中毒になる、など、そんなマイナスイメージばかりが浮かんでくるので、果たしてコーヒーのポジティブなイメージはないの?そんな疑問から詳しく調べてみることにしました。

・肝臓に良い

一日に少なくとも1杯のコーヒーを飲む人は、肝硬変を発症する危険性が20パーセント低下する。

・2型糖尿病の発生率を下げる

一日に4杯以上コーヒーを飲む人は、2型糖尿病の発生率が50パーセント低くなる。

・癌の予防にも効果がある

一日1杯のコーヒーを飲む人は、肝臓癌による死亡リスクが半分となり、胃癌の発生率も低下する。

うつ病のリスクを軽減させるコーヒー

上記にあげた他にも、ダイエット効果、集中力をアップする、肌の健康を保つなど、沢山のポジティブな効果があるコーヒーですが、ここでピックアップしたいのは、「うつ病のリスクを軽減する」という研究結果です。

1日に4杯以上のコーヒーを飲む女性は、うつ病になる確率が20パーセントも少なくなるそうです。ここで取り上げられるのは、コーヒーに含まれるカフェインに効果があるのではないか?という説が出ているそうです。

また、うつ病患者はセロトニンの分泌が極度に少ない状態になります。そのセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質を分泌させる作用があるとの事。

うつ病予防と肥満予防にコーヒーを利用してみよう

うつ病のリスクが軽減されるというコーヒーの効果と、肥満予防にコーヒーが効くという研究結果に基づいてお勧めしたいのは「運動前にコーヒーを飲む」事です。社団法人全日本コーヒー協会では、コーヒーと健康への関係性について、全国の研究機関を支援し最新の研究成果を発表しているそうです。その中でもある教授が運動前のコーヒーを勧めています。

ウォーキングと組み合わせてみよう

運動といっても、年齢や体調、時間が取れないなどの理由で、運動を続けるのはなかなか難しいもの。私がお勧めするのは、年齢を問わず毎日の生活の中で始めやすい「ウォーキング」です。ウォーキングは脳にも良い刺激を与えます。

セロトニンの分泌を促し、うつ病のリスクを軽減する効果があります。歩くことは有酸素運動にもなるので、無理のない運動としても最適です。コーヒーを飲むタイミングはウォーキングの前です。カフェインが体に吸収される時間を考えて、コーヒーを飲んだ一時間ほど後から体を動かすのが効果的。

お友達や御夫婦で、ウォーキングの前にカフェに寄り道なんかも楽しいですね!コーヒーを飲み、楽しい会話を膨らませることによって気分を解してから楽しくウォーキングをすると、黙々と一人で歩いているよりも日常の習慣に落とし込みやすいかもしれません。

また、うつ症状を抱えやすい方は、一人で思いつめたり真面目な性格の方が多いというデータも。人と触れ合うことによって、思いつめやすい気持ちを切り替えるきっかけとなるはずです。是非、仲間を作って実践してみませんか?

コーヒーの飲み方で注意すること

最後に、いくら健康にいい効果があるコーヒーでも、過剰摂取は考えものです。体質によっては向かない場合も。注意したいポイントをまとめてみました。

・偏頭痛が頻繁に起こる時は控える

カフェインを取りすぎると眠れなくなったり、血管を収縮させます。軽い頭痛の場合は、血管の収縮が頭痛の痛みを軽減させる効果があるのですが、頭痛が頻繁な場合は刺激をなるべく取らないように注意しましょう。

・貧血持ちの方はひどい時には注意が必要

コーヒーに含まれるタンニンは、体内に鉄分を吸収しにくくする作用があるので、貧血の状態によってはコーヒーを控えましょう。

いかがでしたか?コーヒーのポジティブな効果を利用しながらウォーキングを習慣化して、相乗効果を狙いましょう!

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