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子供の健康を考えた食事・・我が国伝統の和食が最適です!

日本の伝統食「和食」、健康志向が高まる現代、世界的にも日本の「和食」が、栄養バランスなどが優れていることから注目されています。その一方で日本では洋食化が進み、それが子供たちの成長に影響を与え始めています。

子供の成長に必要な栄養素「糖質」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」の5大栄養素とさらに最近は「食物繊維」「ファイトケミカル」が加わってきています。そして今、「食育」と言う言葉が注目を集めています。食事こそ人の成長に大きな影響を与える事。

「食育」とは何をどの様にして食べて、体に活かしていくか・・これを考える教育です。人の体を作る基礎で有る食事、教育の中で最も重要視する事なのです。その「食育」の考え方からも、和食は優れています。

日本型食生活の良さ

日本型の食生活「和食」は、米を主食にし野菜類、豆類、魚介類、海藻類を材料にした煮物や味噌汁を付ける「一汁三菜」の形を基本にしています。この「和食」、無形文化財にも登録されるなど、世界的にも注目されています。

昨今の健康志向の流れから、「1日30品目の食材を食べる」事が勧められています。それを満たす食事メニューはやはり「和食」という事になります。体とさらに脳を健全に守る「和食」を再度見直すべきですね。

「和食」は脳を成長させる!?

人は雑食性ですね、じつはこの何でも食べる雑食が脳を進化させたと言われています。様々な種類の物を食べて、そこから様々な栄養素を吸収する事で、脳が大きくなり現代の人へ進化していったのです。

鳥の中でも雑食性の強いカラス・・、カラスの脳を調べると人と同じように、大脳が発達しているのです。カラスの知能が非常に高い事は知られています。またサルの世界でも、雑食の強いサルは総じて知能が高い事が解っています。

「和食」にはその雑食性が特に強く出ています。子供の成長過程において、体だけでなく脳も成長させる可能性を「和食」は秘めているのです。

旬を意識した和食

「和食」の特徴の一つに、旬を意識すると言うものがあります。それぞれの季節に旬のものが有りますね、旬の食材はその季節に次への子孫を残すために最も多くの栄養を蓄えているのです。それを摂取する事で、非常に効率よく栄養を得る事が出来るのです。

また夏に旬を迎えるキュウリ・スイカなどは、暑い季節に体の体温を下げてくれます。またネギやサツマイモなど寒い時期に旬を迎える食材には体を温める効果が有ります。そしてこれら旬の食材、出来るだけ丸ごと食すことを意識してください。

様々な旬の食材をバランスよく摂る事が出来る「和食」、子供さんの成長には欠かせない物です。

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