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コーヒーは血栓の予防に!一日3杯のコーヒーでサラサラ血液に!

健康に良いと言われる飲み物、色々な物があります。よく挙げられるのは赤ワイン・緑茶といったところではないでしょうか?他にハーブティーなども最近は注目されています。またネット通販でも健康に良いお茶は非常に人気があり、数多く出回っていますね。

実はより身近なコーヒー、インスタントコーヒーも非常に健康に良い飲み物なのです。レギュラーコーヒーはともかく、インスタントコーヒーも・・・?と思われるかもしれませんが、レギュラーもインスタントも成分は殆ど変わらないのです。

コーヒーの効果は・・・

コーヒーには悪玉コレステロールを抑える効果があり、血栓を予防するのです。コーヒーには強力な抗酸化作用があるクロロゲン酸やカフェイン酸が含まれており、これが血液中で有効に働くのです。その中でもクロロゲン酸はコーヒーに含まれるポリフェノールという事で注目されています。

クロロゲン酸を多く含む事から、コーヒーのポリフェノールの含有量は赤ワインと同程度、緑茶の2倍と言われています。一日3杯程度のコーヒーを飲む事で、肥満を抑え血栓を予防、ひいては生活習慣病対策になるのです。

コーヒーの飲み方で注意したい事

さて、コーヒーがレギュラー・インスタント両方とも成分は変わらず、健康への効果もある事はお伝えしました。しかし一日3杯のコーヒーも砂糖を入れてしまっては効果も台無しです。むしろ一日3杯飲まない方が良いぐらいです。

またミルクについてですが、市販されているコーヒー用のミルクの大半は、通常の牛乳とは異なり、植物性脂肪で出来ています。

これはマーガリンなどと同じ成分。トランス脂肪酸への心配もある事から、お勧めできません。コーヒーにミルクを入れて飲みたいときは、完全に牛乳を原料としているものを使用していただきたいです。

コーヒーの持つ効果の一つ、覚醒効果を最大限に発揮させるのに有効な飲み方もあるのです。ベストの時間は午前中の9時以降。目覚めてすぐに飲むのより、より効果を得られるようです。人は目覚めると、自ら覚醒の為にホルモンを出します。

覚醒の時はコーヒー等に頼らず、朝日を浴びるなどの方がより効果的なのです。そして覚醒が完了し、最初の疲れが出始める前にコーヒーを摂取してアドレナリンの分泌を促す事が良いでしょう。

コーヒーでより健康に!

コーヒーの効果は10以上あると言われています。代表的な物はリラックス効果や覚醒効果だと思いますが、今回ご紹介したように血栓を予防し生活習慣病対策にもなる事が解ってきました。

おそらく成人の方々でコーヒーを一度も飲んだ事が無い方はいないのではないでしょうか?身近な存在であるコーヒーを生活に取り入れてより健康な生活を目指しましょう。

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