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体の基礎体温を上げて免疫力アップ!生姜パワーで夏を乗り切ろう!

今年の夏は暑くなると言われています。最近の生活環境は、あらゆる場所にエアコンが備えられ、体温自体は上昇していないのに、薄着をし、冷たい飲み物・食べ物を摂取する状態になってまいます。当然体も冷えてきますよね。

日本人の基礎体温

今の日本人の平均体温は35度代とも言われています。私自身も朝は35度代、上がっても36・0度ぐらいです。日本人の基礎体温の低下は大きな問題になってきています。

この体温、実は一度下がると免疫力は大きく低下すると言われています。実際人の内臓の温度は38度ないと正常に機能しづらいと言われ、その為には表面の体温は36.5~36.8度は必要とのことです。内臓機能の低下も体調に色々な弊害を起こす原因です。

人体の中で、数々のホルモンがコレステロールより作られますが、低体温によりそれが上手く機能しない事で、尿管結石や痛風等の原因にもなっています。また体にとっては重要な白血球は低体温に弱く、これがインフルエンザなどの感染症や食中毒に罹りやすい体質を作ってしまいます。

基礎体温への生姜の効果

さて、そこで基礎体温を如何にして上げるか・・運動をする、お風呂に入る方法を工夫する。色々な方法が有りますが、今回は生姜を体に取り入れて体温を上げる方法を考えたいと思います。生姜は3世紀ごろ中国より伝わってきました。現在漢方薬の約7割に生姜が使われています。

ヨーロッパでペストが大流行した時、生姜をたくさん食べていた人がペストで死ななかったという事実が有り、それ以降欧米ではジンジャーブレッドやジンジャークッキーが盛んに食べられるようになったそうです。

免疫力を高める・殺菌効果・血行を促進し、体を温める効果・消化吸収力のアップ等数々の効能があります。気軽に生姜を摂する方法として生姜紅茶や生姜湯が注目されています。ただ砂糖を使用してしまうと、砂糖自体は体を冷やす効果があるので、できれば砂糖無しか、黒糖を使用するのが良いでしょう。

私は以前遠方へドライブした時、同乗の方から生姜をスライスし、サッと揚げたものを頂いたことがあります。生姜の味も有りますが、かなりの覚醒効果がありました、ロングドライブはいかに眠気を克服するかですが、間違いなく効果が有りました。

生姜は体に蓄えられた燃料を消費して体を温めます、これは新陳代謝の向上につながります。私のロングドライブの時もこの効果が有ったのだと思います。ただ生姜の過剰摂取は胃腸障害や肝臓障害を引き起こします。過ぎたるは及ばざるがごとし、適量の摂取を心がけたいですね。

この夏生姜を上手く使って、体温を上げ食中毒などに対抗していきましょう。以前焼き肉店でユッケによる食中毒事件が有りましたが、あれも基礎体温36.5度が発症するか、しないかのボーダーラインだったそうです。基礎体温を上げる事の重要性、その為に生姜は大きな役割を果たしてくれそうですね。

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