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世界と日本のカロリーが高い食べ物!超身近なものや意外なものまで

ファストフード

健康やダイエットから切っても切れない関係である「食べ物のカロリー」。いつもメニューを考えるときなどに気にしている方も多いと思います。皆さんは高カロリーな食べ物といったら何を思い浮かべますか?

一般的にはじめに思いつくのはかつ丼、カレーライス、焼肉、こってりしたラーメンなどでしょうか。しかし世界にはもっとたくさんの高カロリーな食べ物が存在します。

日本人には思いつかないような調理法や組み合わせで驚くほどボリューミーで高カロリーな料理です。

今回の記事は世界の高カロリーな食べ物から、ヘルシーなイメージだけど意外と高カロリーな食べ物まで幅広く紹介しています。

健康を気にしてカロリーを控えたい方もダイエット中の方も、この記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また普段カロリーは気にしたことがないという方にも雑学としても楽しんでいただけると思います。

1食で1日分のカロリー!?世界の高カロリーな食べ物

世界中には私たちの想像を絶する高カロリーな食べ物が存在します。中には一食で成人男性1日分相当のカロリーを摂取してしまうものまで!そんな驚きの高カロリーな食べ物を今から一つずつ紹介していきます。

これらを食べる機会はあまりないかも知れませんが、こんなものも世界にあるんだと雑学としても楽しんで下さいね。

ピザバーガー/一切れ1350キロカロリー

ピザバーガー写真

アメリカで生まれたハンバーガーで、中には分厚くボリューム満点のハンバーグが2つと大量のベーコン、オニオンリングなどが挟まれています。 それを名前の通りフルサイズのサラミピザで挟んでいるという驚異的なバーガー。

ホールケーキのようにカットして食べるのですが、なんと一切れで1350キロカロリー という驚きの高カロリー!

フライドピザ/カロリー不明(サイズやトッピングなどによる)

フライドピザ写真

次はピザを揚げるという、やはり日本人には思いつかない調理法のピザ。 小麦粉の生地にチーズやサラミがたっぷりのったピザをさらに揚げるので、かなりの高カロリーな食べ物だと思います。

しかしピザに衣をつけて揚げるだけなので、もし一度食べてみたい方はディズニーシーの「ブリーズウェイ・バイツ」というお店で販売しています。ちなみにアメリカではフライドポテトと一緒に食べることもおおいようです。

ディープ・フライド・バター/1本あたり1000キロカロリー以上

フライドバター写真

2009年、テキサス州で行われたお祭りで生まれ、今ではアメリカ全土に広がっている 超高カロリーな揚げバター。

作り方は凍ったバターに小麦粉と砂糖やはちみつ、シナモンを混ぜ込んだ生地を付けて揚げるというものです。さらに本場では砂糖をとかした甘いソースをかける場合もあります。

はじめは一口サイズが定番だったけのですが、いつしかアメリカンドックのような風貌・サイズが主流になりました。

油で油を揚げると聞くとそれだけで胃もたれしそうですが、フライドバターの中身はバターが溶けて空洞になっており、周りの甘い衣にバターがたっぷり染み込んでどってもジューシーで美味しいという声もあります。

サイズや作り方によってもちろん変わってきますがだいたい一本で1000キロカロリー以上になるとも言われています。家でできないこともないですが、その日は確実なカロリーオーバーの覚悟が必要ですね!

クアドラブルバーガー/9982キロカロリー

クアドラブルバーガー写真

ラスベガスのハートアタックグリルというレストランの名物である「クアドラブルバーガー」。一人では絶対食べきれないほどのハンバーガーですからこのカロリーも不思議ではない?

クロナッツ/約400キロカロリー以上

クロナッツ写真

クロワッサンとドーナツが組み合わさったクロナッツ。 アメリカのドミニク・アンセル・ベーカリーが販売していますが、最近は日本でも 店舗をオープンしました。

薄い層になった生地を揚げ、中にクリームを入れ表面に甘いグレーズと粉砂糖で味付け
したら完成。サクサクふんわりの食感も同時に楽しめます。

クロナッツ1個当たり500キロカロリーなので、気軽に間食で食べたりするとカロリーオーバーになってしまします。でも甘いものが好きな方なら一度くらい食べてみたいですよね!

スニッカーズパイ/一切れ1250キロカロリー

スニッカーズパイ写真

アメリカのマース社が販売している、名前のとおりスニッカーズが入っているパイです。スニッカーズ・卵・砂糖・チーズ・小麦粉などでできています。

通常のスニッカーズは247キロカロリーですがこちらのスニッカーズパイはなんど 一切れ1250キロカロリー! これ一つで成人男性の1日の摂取カロリーの3分の2ほどを占めてしまいます。

PB&C(シェイク)/1杯2000キロカロリー

pbcシェイク写真

-9度のプレート上でアイスクリームと好みのトッピングを混ぜ合わせるスイーツが 日本でもよく知られるコールド・ストーン・クリーマミーが本場アメリカで 販売しているシェイク。

アメリカのシェイクは量もきっと多いだろうとイメージする方も多いかも知れませんが 内容量は普通の日本のシェイクと変わりません。しかし1杯2000キロカロリーもあるそうです!

これは成人女性の1日分の必要摂取カロリーを超えるほどの高カロリーで、気軽に飲めるものではありませんね。

脂肪分がティースプーン22杯分(約131グラム)、糖が11杯分(約153グラム)ととにかくたっぷり含まれており、アメリカでも「アメリカで最も不健康な飲み物」という不名誉な称号を与えられています。

しかしチョコレートアイス、牛乳、ピーナツバターが主な材料のこのシェイク、味は非常においしいと話題になっています。

ダイエット中は厳禁!日本の身近で高カロリーな食べ物

次はいつも皆さんが日常的に食べている身近なもののカロリーを調べてみました。いつも気にせず食べていたものが意外に高カロリーかも知れません! 一度チェックしてみましょう。

メガてりやき(マクドナルド)/1個あたり920キロカロリー

ポークパティ2枚とレタス、チーズなどを挟み、たっぷりの甘辛てりやきソースと マヨネーズでカロリーも大幅アップ!。 また真ん中にバンスがもう1枚挟んであるのでボリューム満点!!

ポテトとセットで食べればどんな大食漢の方でもお腹いっぱいになるのではないでしょうか。

ダブルクォーターパウンダー・チーズ(マクドナルド)・/1個あたり825キロカロリー

ビーフパティは通常の約2.5倍も大きなパティを使っており、それがなんと2枚も 使用されています。ということは普通のバーガーの約5倍も大きいパティを使っていると いうことです!味付けはケチャップやマスタードをたっぷり。

マックフライポテトLサイズ/571キロカロリー

当たり前のようにハンバーガーとセットで頼んでしまうフライドポテトがこんなに高カロリーとは、驚きですよね。 またMサイズでも454キロカロリーということですので、ハンバーガーとセットで 食べれば800~1200キロカロリーほどになってしまうということです。

ペヤング超大盛やきそば…1食あたり1099キロカロリー
カップ焼きそばは結構あっという間にたくさん食べれてしまいますよね。 また汁を残せるカップラーメンとは違い全部食べられてしまいますのでそれほど カロリーを摂ったという自覚がないかも知れません。

カロリーが気になる方は大盛は避けて通常サイズに抑えた方がよさそうですね。

ラーメン次郎/1食あたり1200~1900キロカロリー(トッピング・店舗による)

こってりスープに背油たっぷり、大盛の麺ととにかく迫力のある人気ラーメンですが 日本一とも言えるくらいの高カロリーラーメンですね!

チャーシューなどのトッピングでより高カロリーになります。もう少しで成人男性 1日分の必要摂取カロリーも満たしてしまいそうな勢いです。

カルボナーラ…約700キロカロリー
女性でも日常的にランチで食べそうなカルボナーラスパゲティですが、なんとシンプルに 見えて700キロカロリーもあるんです。そのうえチーズを振りかけたらもっと上がってしまいます。

パスタはそれほど高カロリーのイメージはないかも知れませんが生クリームたっぷり系のパスタだとこれほどまでにカロリーが跳ね上がってしまうのですね。その点和風のパスタは約500キロカロリーと比較的あっさりのようです。

いなり寿司/1個で約130キロカロリー

油揚げを大量の砂糖で甘辛く煮て、さらに砂糖を使用した寿司飯をぎゅっと固めて詰め込んだいなり寿司は一つで130キロカロリーと、なかなかの高カロリー。

しかも気軽に食べやす、気付けば5個も6個も食べてしまいそうですがそうすると牛丼やうな重を1個食べたのと同じくらいのカロリーになってしまいます。

菓子パン/約400~600キロカロリー(商品による)

これも間食として手軽に食べてしまいがちですが、基本的に400キロカロリー以上はします。また揚げパンの中にクリームが何かが入っているものだと1000キロカロリーを超えてしまうものもあるようです。

クロワッサンはふわふわであっという間に一つ食べられてしまいますがこれでもう220キロカロリー、ご飯1膳分です。

メロンパンは例えば山崎製パンのもので433キロカロリー、チョコチップがトッピングしてあるものだと+100キロカロリーほど跳ね上がります。また同じ山崎製パン「ローズネットクキー」という菓子パンは1個で658キロカロリー!

普通に一人分のサイズなのに驚くほどの高カロリーですね!

お菓子類

その他、お菓子ですとキャラメルコーン(東ハト)は一袋なんと514キロカロリー!糖分と炭水化物の組み合わせはやはり最強です。

その他マカダミアナッツチョコは1粒40キロカロリー。アーモンドチョコだと1粒24キロカロリーなのでマカダミアナッツがどれほど高カロリーなのかがわかります。

健康的と言われる和食にも落とし穴が!注意したい身近な料理

世界的なヘルシーブームで注目の的となった和食。確かに日本人の私たちから見ても、和食は他の国より野菜が多くて量が少ないので、健康的に見えなくもないですよね。

しかしながら日本に詳しい人なら、見た目からしてあまりヘルシーとは言えない料理も色々思い浮かぶと思います。例えば日本の代表的な料理「天ぷら」は大量の油を吸収して出来る揚げ物料理ですし、「すき焼き」は砂糖を大量に入れ、高級なものだと脂が多くのった牛肉を食べる事に…。

和食ならカロリーを抑えられるかも!とつい思ってしまいますが、実際は和食の中にもカロリーの高めな食材がそこら中に転がっているんですね。

お米一つにしても、日本のお米は白米が基本です。白米は糖分が高くてカロリーが高いですし、そういった身近なものでも、カロリーが気になる方は少し注意が必要です。

また、和食は味付けにも注意!伝統的な調味料である味噌や醤油、市販で売られている麺つゆ、白だしなどは一見塩と関係なさそうに見えますが、塩分が高いです。

WHOが推奨している塩分量は1日5g以内。厚生労働省は男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満と設定しています。対して現在の日本人は1日に11~12gほど摂取していると言われています。

あまり味付けを濃くしすぎると生活習慣病などの病気になりやすくなります。特に外食は味が濃いめに作られていることが多いので、外食した日はお家で作る料理を薄味にしたりと、上手く調節すると良いですよ。

それではさっそく身近な高カロリー料理をご紹介しましょう。

カツ丼、天丼、牛丼

これらは見た目だけでヤバそうと分かりますね。まず丼ものはお米が多いので、上にのってる具材が何であれ、その分カロリーは高くなります。

そしてカツと天は揚げ物。カロリーが高くなるのは当然とも言えます。牛丼もお肉ばかりで、つゆは砂糖やみりんが入って甘め。やはりカロリーは高くなります。

丼の種類 1杯のカロリー
牛丼 700kcal前後
カツ丼 800kcal越え
天丼 650kcal前後

こってり系ラーメン

日本は空前のラーメンブーム。色んなスープや食べ方が出てきて、ラーメンを食べる機会もぐっと増えたのではないでしょうか?

中でも最近人気なのは、とんこつなどのこってり系。このこってり系スープはカロリーが高いです。具材によっては軽く1000kcalを超えるラーメンもあるので注意。

菓子パン、総菜パン

パンは海外の食事ですが、今はあんパンやカレーパンなど日本独自のパンが多数。和食とも呼べるほど日本人向けに進化を遂げてきました。

パンは小麦粉が主原料なので元々カロリーは高め。それにプラスしてあまーいアイシングやチョコレートがトッピングされたり、バターやマヨネーズ、チーズたっぷりな具材が入っていると、更にカロリーアップ。

パンの種類 1個のカロリー
カレーパン 300kcal前後
チョココロネ 300kcal前後
焼きそばパン 200~300kcal
クロワッサン 400~500kcal
ピザパン 500~600kcal越え

カツカレー

これは見た目からしてヤバい身近な料理の1つ。脂がたっぷり吸った衣に脂肪がのった豚、そしてカレーにライス。カロリーが低いわけがありません!

とても美味しい料理ですが1皿で800~1200kcalもあるので、カロリーに気を配りたいなら量を少なめにするか、頻度を少なくした方が良いでしょう。

かた焼きそば

具材は野菜が多く、あまり高いカロリーには見えませんが、それは誤りです。意外と700kcal前後あります。というのも、麺がパリッと油であげられるため、その分カロリーが高くなるようです。

オムライス

洋食というジャンルの和食。日本オリジナルの食べ物であるオムライスは、ライスが多くカロリー高めです。700kcalほどのものから、高いものでは1000kcalをこえるものも…!

最近はソースに凝っているお店も多く、それが更にカロリーを高くします。こってりデミグラスソースやホワイトソース系は注意です。

定食系全般

おかずの多さと豪華さに、お腹も心も満たされる定食は量が多め。がっつりとご飯がついてくるので、カロリーが高くなります。

定食のおかずがトンカツや脂身の多い魚、生姜焼き、ハンバーグ、ステーキ等だと、1000kcal前後までいくことも。ダイエット中は野菜中心の定食がオススメです。

天ぷらやフライなどの揚げ物

天ぷらや唐揚げ、海老フライなどの揚げ物は、衣に油がたっぷりと吸収されています。私たちの体は油もないと生きていけませんが、摂り過ぎは危険!カロリーだけでなく、年を取ると胃もたれなどの弊害も出てきます。

焼き鳥の鳥皮

鳥は胸肉やササミは脂身が少なくヘルシーですが、皮には脂が沢山あります。焼き鳥の鳥皮はもちろんのこと、鳥皮つきの手羽などは一本でもカロリーが高めです。

もものみだと100kcalをこえないものが多いのですが、皮の焼き鳥では1本160kcalほどになってしまいます。何本も食べるのなら注意が必要です。

また焼き鳥はお酒のつまみとして食べる事も多いので、鳥皮+お酒を沢山摂るのは控えるべきですね。

うな重

意外とカロリーが高いのがうな重です。高級品として日本では有名ですが、あの細身の体型に反して、焼くと脂がジュワーッと出てきます。

そして丼ものということでご飯のカロリーがうなぎと合わさり、カロリーは600~800kcalくらいに。うなぎが大きいと1000kcalを超すことも!あま~いタレもかけすぎには注意です。

ヘルシーなイメージなのに意外と高カロリーな食べ物

ここでは、健康にいいと思ってよくメニューに入っていたものが意外とカロリーは高かった!というものを紹介します。

カロリーは高くても栄養たっぷりでヘルシーなことには変わりないので一切食べないということはしないでくださいね。

豆腐/1丁216キロカロリー

ヘルシーで低カロリーのイメージがある豆腐ですが、原材料である大豆は脂質も糖質も多く、意外とカロリーが高いので、それによって豆腐もそこまで低カロリーというわけではありません。

しかし栄養豊富なことは確かですし、そういくつも食べられるものではありませんのでヘルシーであることに変わりはありません。ちなみに揚げ出し豆腐だとみりんや片栗粉、揚げ油も加わりますので1/2丁分で330キロカロリーになります。

鶏皮/1枚分約195キロカロリー

鶏は高たんぱく低カロリーのイメージが強く、ダイエットの味方とされていますが、皮ととるかとらないかで195キロカロリーもの差が出てしまいます。

皮はパリパリに焼いて食べるのが好きな方もいらっしゃると思いますが脂肪分が高く高カロリーなので食べすぎには注意しましょう!

アボカド/約230キロカロリー

森のバターとも言われるほど脂肪分の多いアボカド。しかしその脂肪分にはオイレン酸が豊富に含まれており体にはいい脂だそうです。その他ビタミンEやビタミンB群、コエンザイムQ10なども含まれておりダイエットや美容、健康を目指す方にもピッタリの食材です。

フルーツジュース/200g (約コップ1杯)88キロカロリー

こちらもビタミンたっぷりでヘルシーなイメージのフルーツジュースですが、やはり果汁であれだけ甘くなっているのですから糖分はかなりのものです。のどが渇いたからと言ってガブガブ飲んでいては意外と知らず知らずのうちにカロリーをたくさん摂ってしまいます。

ジュースだと例えばリンゴだとあっという間に一つ分飲んでしまうので、それならリンゴをそのまま食べた方が食物繊維もとれますし食べごたえもありそうですね。※上記のカロリーは例としてリンゴジュース(ストレート)の数値です。

オリーブオイル/大さじ1杯111キロカロリー

不飽和脂肪酸であるオイレン酸は悪玉コレステロールを減少させる効果があり生活習慣病の予防にいいとされていますが、オイルなのでやはりカロリーは 高めです。

ナッツ類

最近、美容にも健康にもいいと話題となったアーモンドやくるみ、落花生などのナッツ類ですが、これらは総じてカロリーが高めです。

油で炒ったものや塩で味のついたものですとまたカロリーはグッと上がり、アーモンドで100グラム600キロカロリーを超えることも少なくなくありません。おつまみとして一袋など大量に食べてしまうと、ご飯一食分のカロリーを余分に摂ったことになってしまうのでご注意を!

海外はカロリー高め?日本の食事と世界の食事の違い

日本の食事に比べ海外の食事は量が多く、スパイスやミートを沢山使っていてとってもワイルド。最近は日本でもお肉を沢山食べるようになりましたが、ずっと昔にさかのぼれば、日本人は獣肉をあまり食べない生活でした。

同じアジア人、とりわけ東洋アジアでも、外国では唐辛子をふんだんに使っていますよね。欧米とはまた違った食事ではありますが、ラムなど多種多様な肉を食べ、日本の小粒な食事とはまた違った料理です。

日本の食事よりもどうして海外の食事はワイルドなのか、それはやはりその地域の人の体質や環境にあります。日本は世界の中でも体格が小柄なので、小食だと言われています。そして日本人の内臓は、あっさりした香りの強くないものを好みます。

対して海外の人は体格が大きい傾向にあり、当然その分沢山食べます。量が多い分カロリーが高くなるのは必然です。また外国は海に面していない国も多く、そういった地域では食肉文化が中心を成して発達しています。

海産物が少なければ当然肉をよく食べ、カロリーの高い乳製品を日本よりも多く摂ることになります。そのため海外の食事は高カロリーに傾き、食べ過ぎると太りやすいのでしょう。

しかしながら日本の食事にも実は問題点はあるのです。日本はカロリーの少ない食事に長け、量が少ない分カロリーの高い食事も世界と比べれば低いのですが、その代わり塩分が高いと言われています。

塩は海から豊富にとれますし、食の保存にも最適な塩ですが、摂り過ぎは高血圧などの病気を招きかねません。日本は湿気が高いので適度な塩分は絶対に必要ですが、お味噌汁や漬け物など、いつも食べる食事の塩分はうまく調節した方が良いかもしれません。

そして、最近では食の洋風化が進み、日本で住んでいても高カロリーな料理に触れる機会が多くなりました。

美容と健康にはカロリーコントロールが必須!

カロリーの高いものを紹介してきましたが、いかがでしたか?世界のハイカロリーな食べ物の中にも意外とおいしそうで一度食べてみたくなってしまったものもあったかも知れませんね。

アメリカのものが多いのであまり食べる機会がないものも多くありましたがもし旅行などに行ったら食べてみるのもいいですね。

また低カロリーでヘルシーだと思いいつもたくさん食べていたものも意外とカロリーがあってびっくりするものもあったかも知れません。しかし栄養は満点で適量を食べるぶんには何の問題もないカロリーですので健康維持のため積極的に摂っていきましょう。

普段は自炊でカロリーを抑えて、特別な外食などで美味しいものを楽しむなど切り替えて、上手にカロリーコントロールできるといいですね!

キャラクター紹介
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