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献立は病院・薬局で決めよう!医療機関でもらえるレシピ本ベスト3

病院や薬局の待合室で配布されている資料には、レシピ集も用意されているのをご存知ですか?医療機関で配布しているだけあって、カロリー・塩分・油控えめの健康食ばかり。もちろん味と見た目もちゃんと重視されています。

様々な製薬企業から提出されている健康食レシピ集ですが、医療機関によっては、置いてあったりなかったり。そこで、都内の医療機関で入手したレシピ集から、読み応えのあるものベスト3をご紹介します。

第3位:骨美人レシピ(アステラス製薬)

骨粗しょう症対策用レシピ集。骨を強くするために大切な栄養素、カルシウム・ビタミンK・ビタミンDを効率よく食べられるレシピが紹介されています。

春号、夏号、秋号、冬号の4冊があり、春号には山菜のかき揚げ風・おから入り若草パン・春キャベツのスープ、秋号にはシシャモの野菜あんかけ・鶏肉と栗の中華風煮物など、旬の食材が使用されています。食卓に旬の味わいを乗せるにはぴったりのレシピ集です。

第2位:からだにeヘルシーレシピ(第一三共)

高血圧編、脂質異常編、糖尿病編の3パターンがあります。それぞれ、疾患の基礎知識とともに、1週間×3食分のレシピが掲載されています。

主菜だけでなく、カツオのづけサラダ、トマトの甘酢おろし和えなどの副菜も充実。主菜と副菜の組み合わせをそのまま参考にしても、充実した食卓が作れるでしょう。

巻末には、生活習慣病で重要な、簡単エクササイズが載っています。webページでも展開しているので、幅広く活用できそうです。

第1位:おいしいごはん手帖(中外製薬)

透析患者さん向けのレシピ集。腎臓を患っている方のためのおすすめ料理ですが、腎臓に負担をかけすぎないためにもなります。カロリー控えめな減塩レシピでもあるので、血圧、血糖値、コレステロール値を気にする方にとってもぴったりです。

おすすめポイントはなんと言っても、1冊52ページ45食分というボリューム。もちろんフルカラー。part1とpart2の2冊が発行されており、市販されているレシピ本並みの読み応えです。

1食分は、ご飯ものと主菜・副菜・デザートのセットで、ご飯ものとデザートまでセットでカロリー計算されているのも分かりやすい。「塩分控えめでも塩味を楽しむためのコツ」や「レシピのアレンジ案」などが書かれている調理のポイントも役立ちます。

健康食レシピ集は、病気を予防するためのレシピでもあります。気になるレシピ集があれば、是非医療機関に問い合わせてみてください。取り寄せてえるかもしれません。

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